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淫薬は無抵抗の裸体に塗り込まれる

2016.11.16.Wed.21:00
「ん…む、うぅぅ…! おもっ…ふ、ぐぅぅぅんっ……!」

木で作られた部屋に、布の猿轡で口を塞がれた青年のくぐもった声が聞こえる。青年の上半身を縛り上げ、持ち上げさせた左右の膝と青年の背後の柱を繋ぐ縄が軋む音が鳴る。青年の尻を支えている木製の台がガタガタと揺れる音が、青年が身をよじらせる度に立っている。
背中で拘束された手首を自由にしたくとも、特殊な手順で緩み無く施された縄は幾ら力を込めても解けず、青年は二の腕の縄と足の縄には触れる事さえ出来ない。塞がれた口を解放したくとも、口内に詰め込まれた布は舌では押し返せないくらいに硬く丸められ、更に詰め込まれた布を吐き出せないようにと別の布を歯を割って噛まされていては口の解放は望めない。
せめて口が自由ならば、屈辱から逃れる為に舌を噛み切って自ら命を絶てるのに。忍びとしての誇りと男としての誇りを痛め付けられる恥辱から今すぐ離れられるのに、それも叶わない。
あらゆる動きを封じられ、自決さえも禁じられた青年忍者は、もはや悪趣味な責め苦にいたぶられ続けるしかない。
自分を打ち負かした敵の忍びの男に無抵抗の裸体の悶えを観察されながら丸出しの尻穴に筆で淫薬を塗り込まれ、無理矢理に誘発させられた尻穴の強烈な疼きに苦悶する姿を忍びの男と男の部下に嘲笑われるしかないのだ。

「ふ、うぅぅ! うぐっ、ふっ、むぐぅぅぅ!」

男が操る筆の毛先が、青年の恥ずかしい穴のしわの数を数えるかのように動く。すると、青年はむず痒さともどかしさに耐え切れずに惨めな唸りを上げさせられ、抑え切れずに裸体をくねくねと敵達の前で躍らせてしまう。

「緩んだ尻穴がヒクついておるな…ヒクつく度に、中の肉が見えておるぞ?」
「っ! ふっ…ふうぅ…!」

指摘を受け、青年は緩んでいる尻穴を閉じヒクつきを制しようと尻穴付近の筋肉に意識を集中した。
そんな青年の反応は、男の予想通りの物だった。男は思った通りの行動に口元を歪め、一生懸命に窄められた尻穴がまた緩む瞬間を狙って右手に握っていた筆を、毛の部分に疼きを生む淫薬をたっぷり含んだ筆を挿入させた。

「うむぅぅぅぅっ!?」
「驚いた声を上げてどうした? 中の肉が見えなくなるよう、手伝ってやったんじゃないか」
「ふ、もっ…おふぅぅ」

男の意地の悪い言葉と笑顔に悔しさと怒りを抱いた青年は、無意識に男を睨み付ける。

「手伝った相手を睨むとはな…悪い子には、きつい仕置きを与えてやらねばな」
「んもぉぉぉぉぉぉぉーっ! ふごっ、も、おぶぅぅぅ!!」

仕置きと口にした男に対して青年が恐れを覚えるよりも先に、尻穴に潜り込んだ筆が激しく暴れ出し、腸内に淫薬を撒き散らしながら過敏な肉壁を好き勝手に掻き毟っていく。
痛いはずなのに長い時間をかけて弛緩させられた尻穴は暴れる筆に合わせて柔らかく形を変え、嫌なはずなのに長い時間疼かされ刺激を求めていた尻穴は激しい責めでも快楽を感じ、男根は青年の意思に反して張り詰め硬くふくらんでいく。

「仕置きだというのにここをふくらませて…本当に悪い子だ。これは、俺一人じゃ足りないかも知れんな」
「ん!? んむぅぅぅぅ!」

男の言葉に反応して、ただ観察するだけだった男の部下達が動き出す。男と同じ淫薬を入れた小瓶を左手に持ち、筆を右手に用意し始める。

「今度は乳首に塗って欲しいか? それとも男根か? 睾丸や、尻の谷間もあるぞ?」
「んまっ、むっ…うぅ、うーっ…」

全て嫌だという意味を込めて顔を左右に振る青年忍者の懇願が届く事は無く、捕らわれの身となった青年忍者は性の弱点に淫薬を塗り込まれ、無様に悶え鳴かされながら、理性と正気を失い身も心も敵の手に堕ちていくのだった。





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