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弱みは男に淫猥なおねだりを叫ばせる

2016.11.14.Mon.21:00
都会のど真ん中に建つ、きらびやかな一流ホテル。絢爛な装飾が施された広いホールがあり、落ち着いた装飾の遊技場があり、全ての部屋にしっかりと防音がなされている、そんなホテルの最上階に位置する特に豪華な部屋の中に二人の男がいた。
片方は白のバスローブを身に着け、一人掛けソファーにゆったりと腰掛けて微笑んでいる男。そしてもう片方は、ソファーに腰掛けている男に弱みを握られ、一切の抵抗を禁じられたまま裸体に拘束と淫具を用いた快楽の責めを与えられている男だ。

自らの手で衣服を脱がされ、背後に回した手を手首を重ねた状態で黒いテープを使って縛り上げられ、足は窮屈に折り畳んだまま伸ばしたくても伸ばせないよう足首と太ももを手首の物と同じテープで短く括られてしまった男は、もはや思い通りに身体を動かす事も出来ない。
キングサイズのベッドにうつ伏せで寝かされた裸体は、寝返りをうって仰向けになる事さえ叶わず。ソファーに腰掛けている男の目に丸出しにされている尻穴は、覆い隠したくても手足は届かず。丸出しの尻穴を内側から責め立てている極太のバイブを抜き取りたくてもバイブを固定しているベルトは拘束された手足では外せず、男は限界まで広げられた尻穴がバイブでめちゃくちゃに掻き回されてイきまくり、泡立った腸液をはしたなくシーツに零している様子をこれ以上無い羞恥を味わいながら観察され続けるしかないのだ。

「も…ゆりゅひて、ください。イくの、いやれしゅ…イきたぐ、ない、イくのもぉやらぁぁ…っ!」

子供のように泣きじゃくりながら、男は背後で自分を見つめている男に向かって懇願の声を上げる。
絶頂を強いられ過ぎた裸体は熱く火照り、大量の汗を噴き出しながら小刻みな痙攣を絶え間無く行っている。腹部とベッドに挟まれている男根は萎える暇も無く射精を繰り返しさせられ、今では透明な先走りのみを勢いよく自身の腹とシーツに撒き散らす情けない絶頂を繰り返す状態となっている。意思も疲労も知らない極太のバイブに長時間嬲られた尻穴は完全に緩み切り、ベルトの固定が無ければ入れた瞬間からバイブが抜け落ちるであろう程に締まりが無い穴となってしまっている。
痛々しいくらいの痴態を見せ、男は切羽詰まった声で許しと快楽地獄の終了を求める。しかし、責める側の男は冷酷で、わざとらしくおどけた口調を作るとソファーから立ち上がってベッドに近付き、男の哀願を封じる無慈悲な言葉を口にした。

「おや? 嫌なんですか? 会社の存続より自分の事を優先するなんて驚きですよ」
「っ…!」

男は遠回しに、金を貸す代わりに身体を弄ばせる約束を交わした事実を再認識させ、その約束を反故にしたら恥辱を受けてまで守りたかった会社と従業員を守れなくなると脅してきた。
それを出されたら、男はもう逆らえない。責めの終わりを望む事なんて出来ない。

「嫌ならしょうがないですね。すぐ、終わりにしてあげますよ」
「…て、ください」
「何ですか? 大きな声で言わないと聞こえませんよ?」

一度捨てた誇りを守る必要なんて無い。そう考え、男は大事にしてきた物を守る為に、自らの尊厳と誇りをかなぐり捨てる淫猥なおねだりを叫んだ。

「もっろ、イかせてくださいぃっ! いっぱい、気持ち良くして…んぅ、あ! イかしぇて、イかひぇてくだしゃいぃぃぃぃぃーっ!!」
「ん? 今度はイかせて欲しいんですか? わがままですねぇ」
「あぅっ!?」

男が身悶えている男の裸体の下に右手を滑り込ませ、先走りと精液に塗れたガチガチの男根を引き出した。
いやらしくてらてらと輝く男根が男の裸体の真下、白いシーツの上に置かれ、嬲る男の目と責めに対して無防備な状態となる。そんな無防備な男根を見下ろして男は今まで以上に黒く笑い、バスローブのポケットから新たな淫具を、楕円形をしたピンク色のローターを取り出して無防備な男根の亀頭に押し付けながら言った。

「そんなにイきたいならイかせてあげますよ。どんなに騒いでも大丈夫ですから、安心してよがり狂ってくださいね」
「んっ…ひ!? ひゃ、あ! んひぃぃぃあぁぁぁぁーっ!!」

過敏な亀頭を狙って震え出したローターの刺激に絶叫しつつ男は目を剥いてガクガクと痙攣し、残酷な男の望み通りによがり狂わされ、数え切れない回数の絶頂へと追い詰められていった。





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