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青年は恥辱の体勢で性の弱点を弄ばれる

2016.10.22.Sat.21:00
「んむぅぅぅぅーっ! ぐ、ふぐっ! むぐぁぁぁっ!!」

口に丸めて詰め込まれた布を噛み締め、その布を吐き出せないようにと栓の役割をしている黒いガムテープの下からくぐもった悲鳴を上げて、青年は身に着けていた衣服と道具を全て奪われた全裸の身体をじたばたと暴れさせている。だが、青年がどんなに必死になってなりふり構わずに暴れても状況は変わらない。自分の膝の裏側を掴んだ状態でガムテープを幾重にも巻き付けられた手は青年が力を込めても全く緩まない。手は指一本すら動かせず、足は持ち上げたまま下ろしたくても下ろせないようにされてしまったのだ。
その上、青年の口を塞ぎ手足を拘束した存在は更なる拘束を青年に与えた。仰向けに寝転がせた青年の身体の両隣に家具を固定する突っ張り棒に似た形状の器具を合わせて二本設置し、天井と床を渡す形で置いたその棒に青年の足首からつま先までをガムテープをぐるぐる巻きにしてきつく縛り付け、寝返りや床に這いつくばっての移動すらも禁じてしまったのだ。

手も足も出せず、意味のある言葉も出せず、まるで丸出しの恥部を見せ付けるような恥辱の体勢から離れる事も出来ない。そんな姿では当然、青年は辱めを受けても拒む術は無く、尋問と称して無防備な恥部を好き勝手に弄ばれても青年はただただ悲鳴を上げ、厳重に自由を奪われた裸体を情けなく痙攣させるしか無い。
青年がスパイとして会社に潜入している事を見抜いた社長の男が操る淫らな玩具に性の弱点を容赦無くいたぶられても、青年スパイは激しい快楽の波に追い詰められ、男が求める休み無い絶頂に悶える痴態を望み通りに提供する事しか出来ないのだ。

「身体の震えが大きくなってきたな。尻穴をバイブに掻き回されて、性器を振動させられて、はしたなく尖った乳首を強く挟んだ状態で震わされながらまたイきそうになっているんだろう? 淫乱スパイ君」
「んっんんっ! んも! おぐぅぅぅぅぅーっ…!!」

男の左手が握ったバイブが一層激しく前立腺へと押し付けられ、青年スパイは無意識に尻穴を絞り上げながら目を剥く。男の右手が握っている電動マッサージ機のような器具が振動する丸い部分で勃起したまま萎えられない男根をぐりぐりと緩く押し潰し、精液の放出が不可能な程に達した男根に透明な液体を噴き出す絶頂を要求する。そして、青年の左右の乳首を挟んでいるクリップ型の淫具は赤く充血した乳首にギザギザの部分を食い込ませたまま小刻みに震え、青年の乳首に痛みと甘い悦びを与えて今以上に赤く、大きく変化するように仕向けている。
そんな快楽責めを何時間も施された青年スパイの裸体は全身から玉のような汗を垂れ流し、その汗と身悶えの時に飛び散った淫らな分泌液で床に水溜まりを作っている。その水溜まりの大きさを見ても、青年スパイの悲鳴の痛々しさと裸体の痙攣を見ても、青年スパイが限界以上に追い詰められ崩壊に向かっている事は明らかだ。
しかし、社長の男は青年の状況をしっかりと把握しながら淫らな責めの手を緩めない。性の尋問は口実でしか無く、男の本当の目的は好きに弄べる美しい青年を思う存分弄んで調教し、雇い主の情報の白状はもちろん、尻穴を使っての自慰や屋外での失禁といった変態的な命令にも悦んで従う従順なペットへと青年を作り変える事だからだ。

「ほら、イけ。我慢せずにイってイってイきまくって、身も心も快楽無しでは生きられない淫乱に堕ちてしまえ。そうなったら私の家で飼って、毎日毎日快楽で苛めて悦ばせてやろうな…」
「んむ、むぐぅぅ! ふっ、ふぶっ…ぐむぅぅ…!」

男が発する言葉の意味ももはや理解出来なくなった青年スパイは、迫りくる絶頂に怯えを抱きつつも期待して、全身をゾクゾクと甘く痺れさせていた。





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