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二人の少年は隷属の未来に期待を寄せる

2016.10.07.Fri.21:00
「んむぅぅぅぅーっ! うぐっ、うぶぅぅっ! んも、んむおぉ! ぐふぅぅぅぅーっ…!!」

緩み切った尻穴を指で掻き回され、特に過敏な前立腺を何度も何度も指の腹で押され、手を重ねたまま背中でガムテープを使って縛り上げられた少年は防音が施されたマンションの部屋中に響く喘ぎ声を噛まされたギャグボールから漏らしながら、テーブルの上に上半身をうつ伏せにさせた姿でもう何回目かも分からない絶頂を迎えた。
床に着いた足が、足を開かせたまま固定している棒状の枷の金具を鳴らし、太ももに飛び散った腸液を震わせつつ小刻みに痙攣する。吐き出す精液が尽きた男根が足の間で左右に揺れながら、射精を伴わない絶頂で哀しげに跳ねる。それらの淫らな反応を視覚と聴覚と指に伝わる腸内の蠢きという触覚で一しきり愉しんだ者は腸液に塗れた指を抜き取り、脱力してテーブルに突っ伏したまま小さくビクついている少年を放置して振り向き、容赦無く連続絶頂を強いられる様を眺めていたもう一人の少年に声を掛けた。
天使のように美しく可愛らしい顔を、微笑ませながらだ。

「お待たせ、次は君の番だよ」
「うぐぅっ!? んまっ、うぅぅぅ」

向けられた笑顔にもう一人の少年は恐怖し、ギャグボールごしに怯えた声を発して逃げようとした。
だが、もちろん逃げられはしない。テーブルの上で放心している少年と同じように手を背中でガムテープに縛られ、足首と太ももをガムテープで短く括られ、加えて嵌められた黒い首輪から伸びた赤のリード先にある輪を笑顔を向ける者の左手首に通されていては逃げようが無い。
見た目からは想像も付かない鬼畜な本性を露わにした同級生に距離を詰められても、拘束された少年は床の上を無意味に転げ回るしか無い。

「どうして逃げようとするの? 君も、向こうの彼も、取り合いをするくらいに僕の事を好きなんでしょ? だったら大人しく僕に調教されて、喧嘩するくらいになりたかった僕の物に二人まとめてなればいいじゃない」
「んもぉっ!? お、ごほぉぉっ…!」

にこにこと笑う少年が、床に仰向けで転がっていた少年の裸体を見下ろしながら、何の躊躇いも無く右足で股間を踏み付けた。

「むぁ、おふぅぅ…あー、あがぁぁっ…!」

大事な場所を足蹴にされ、そのままゆっくりゆっくりと体重を掛けられ、少年は目を剥いてイヤイヤをする。
しかし、嫌がる反応とは裏腹に、足に踏まれた部分は淫らな変化を迎えていた。

「ほら、君のおちんちん、大きくなってきたよ。大好きな僕に踏まれて、どんどん硬くなっていってる。こんな状況で興奮出来るなんて、君はどうしようもない変態だねぇ」
「んっ、んむぅぅっ…」

言葉を否定しなければいけないのに、身体は勝手に言葉を悦んでいる。靴下を通して感じる恋心を抱いた相手の足の体温に興奮を募らせ、男根はむくむくと体積を増していく。

「このまま、君は足でイかせまくってあげるよ。そうして交互に君達をイかせまくって、二度と戻れない服従心を教え込んで…たっぷりと可愛がってあげるからね」
「んまっ…ふむうぅ…」

もう、逃げられない。少年の言葉を聞いてその事実を痛感しつつも、二人の少年は隷属し哀願される未来に期待を無意識に寄せ、二本の男根をまた硬くふくらませていたのだった。





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