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少年達は快楽で理性を壊されるまで置き去りにされる

2016.09.27.Tue.21:30
悪事に手を染めた男が手に入れた金を使って作り上げた豪邸。その豪邸で一番広い主の部屋には隠し扉があり、その扉を潜り長い長い下り階段を下りた先には、豪邸で働く使用人達も知らない空間があった。
外の風景は見えず、中でどんなに騒いでも外はおろか同じ屋敷内の別の部屋にも漏れない隠された空間。そこは誰にも知られずに何かを行える空間であり、悪人の男はそこで違法な取引や、悪事の相談などを行っていた。
そして今、秘密裏にあらゆる事が行えるその空間は取引の為ではなく、相談の為でもない別の目的に使われていた。それは必要以上に男の悪事に近付き過ぎた二人の少年、若いながらも警察も一目置く実績を持つ少年探偵とその助手を監禁し、苦しめる目的だ。
男の部下達に攫われこの部屋へと連れ込まれた少年達は、助けを呼んでも来ない場所で今日も朝から弄ばれている。少年達は男とその部下の手で裸体にされていた身体に数日ぶりの服を、両手両足を無理矢理に折り畳ませて伸ばせないようにさせつつ頭部をすっぽりと覆って視界を奪う虎と茶色の犬を模した着ぐるみという名の拘束服を着せられ、着ぐるみの上から巻き付けられた赤い首輪同士と仰向けで寝かされたベッドの柵を鎖で繋がれてしまった。
少年探偵と助手は文字通り手も足も出せず、首輪のせいで大きく暴れる事もベッドから降りる事も出来ない。そんな姿では当然、自分達を置き去りにして部屋を出て行った男達を追いかけたくても追いかけられず、男達が残していった機械をとめたくてもとめられず、二人の少年はどうする事も出来ずに男達が残した機械に男根と、恥ずかしい尻穴を嬲られ、着ぐるみの中に発情の熱と堪え切れずに放出した白の体液の匂いを充満させながら、二人きりの空間で休む事も許されないまま機械に絶頂させられ続けるしか無い。

「あっ、あぁぁっ、ん、ひっ、んひいぃ」
「んぁ、んあぁぁんっ、はっ、はぁっ、ひぁぁぁっ」

虎の着ぐるみを着せられた少年探偵が無意識に腰を振り、着ぐるみの布地を内側から押し上げて蠢いている極太のアナルバイブを揺らめかせている。茶色の体毛をした犬の着ぐるみを着せられた助手がビクビクと痙攣して腰を浮かせ、貼り付けられたローターで振動させられている男根をいやらしく主張する。
助けてを叫ぶ事すら忘れ、許してを口にする余力さえ失い、自分達の男根と尻穴を無慈悲に嬲る機械を残していった男達が戻ってくる時を少年達は甘く喘ぎ鳴かされながら待っている。だが、少年達が待ち望む男達はもう二度とこの部屋には戻ってこない。少年達が今日この部屋でイきまくらされている間に、男とその部下は警察によって逮捕されたからだ。

「ひ、はぁっ、は、はあぁ! あぁぁぁんっ!」
「イくぅ…イっちゃ、あ! あんっ、あっ、ひぃぃんっ…!」

自分達がイきまくらされている部屋がある豪邸の中を、警察が自分達への手掛かりを探してあちこちを調べている事を少年探偵と助手は知りようが無い。豪邸の主の部屋に隠し扉があり、その扉を抜け階段を下りた先の部屋で探している少年達が着ぐるみに拘束され、無感情な淫具に連続絶頂を強いられている事など警察は知る由も無い。
絶対的な勝者である男は取り調べを受けながら心の内で意地悪く微笑み、自分の部屋に存在する隠し扉の先で少年探偵と助手がイき続けている事実を少年達が快楽で理性を壊され切った頃に言おうかと残酷に考えていた。





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