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高貴なエルフ達は置物へと作り変えられる

2016.09.19.Mon.21:00
高貴な神族の血を引くエルフの一族は、森の奥深くで静かに暮らしていた。
神の血を引いているが故に権力を主張したい者の飾りとして使われる悲劇をさける為、何より森の中で満足しているのだからわざわざ危険が多くある森の外に出る必要も無い為、彼らはひっそりと、森の動物達と共に生活していた。たった一人、若き青年エルフを除いては。
数百年を生きた他の同族とは違い、唯一二桁の年齢である青年エルフにとっては森の中は退屈極まりない場所だ。もっと色んな物や事を知って経験したい。青年エルフの欲望は日に日にふくれ上がっていき、ある日彼は他の者達が眠りに就いている隙に森を抜け出し、広い世界へと飛び出してしまった。
世間知らずな青年エルフが思い描いていた外の世界は彼が思う程優しい物ではなく、自分の存在は知っている者からすればどんな非道な手段を使ってでも手に入れたいと思わせる特別な物だという事も知らぬまま、無防備に森を出てしまった。

そんな彼を待っていた運命は、あくどい者達に捕らえられる運命だ。森を飛び出し、街に着いたその日の夜に青年エルフは複数の男達によって抵抗虚しく連れ去らわれ、陽の光の届かない、狭いと感じていた森よりもはるかに狭苦しい石造りの地下室に閉じ込められた。
それだけでも、青年エルフに森を勝手に出た事を後悔させるには十分な展開だ。しかし、残酷な男達は捕らえた青年エルフに無慈悲な魔法を施し、青年に屈辱と恥辱と、絶望を与えた。
衣服を脱いだ裸体を、両手を頭の後ろに回して足を大きく広げる体勢で固定させる魔法。口を限界まで開かせて舌をだらしなく垂らした状態を強制しつつ、声を出す事を禁じる魔法。身動きと声を封じられた青年エルフの性の弱点付近に刻まれた、もどかしい快楽を休み無く注ぐ淫紋の魔法。そして、青年の意志に関係無く思考を勝手に読み取り、どんな羞恥を感じているか、他の仲間はどこにいるのかを把握する読心の魔法。
自分だけなら、まだ耐えられた。乳首と、男根と、尻穴を絶頂も許されずに刺激され身悶えられないまま自分一人だけがもどかしさを味わされるなら、まだ青年エルフの心は耐えられた。
だが、青年エルフの思考から読み取った情報を元に森を襲った悪人の男達によって一緒に暮らしていたエルフ達が地下室に運ばれ、運ばれてきた彼らが同じ魔法で自由を奪われた上で緩い快楽の責め苦を与えられると、青年エルフの心は罪悪感とこれ以上無い後悔に叩きのめされ、耐え切る事が出来ずに壊れてしまった。

捕らわれの身となった特別な血筋を持つエルフ達は、今日も身動きを封じられた姿で魔法が生む弱い快楽に嬲られ、淫らな体液を零している。
そのエルフ達の中でも、心を壊されて堕ちた青年エルフは一際多く淫液を地下室の床へと垂れ流し、他のエルフ達と違って瞳を快楽でとろつかせ、悪人の男達が求める商品へと、購入者の室内を淫らに彩る高貴な血筋を持つエルフの置物へと、誰よりも早く変化し始めていた。





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