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秘書の屈服の瞬間は特等席で愉しまれる

2016.09.18.Sun.21:00
「ただいま、秘書さん。元気にしてた?」

数時間ぶりに戻って来た地下室の扉を開け、壁際にいる秘書さんにわざと大きく靴音を立てて近付きながら俺は尋ねた。
すると、秘書さんは自分が元気である事を、眼鏡ごしに俺を見上げて鋭く睨み付けるという形で伝えてくれた。そんな強気な目線を向けても、俺が与えた苦悶に数時間一人きりで晒された身体は誰が見ても憔悴し切っていると分かるのに、だ。
背もたれを地下室の壁に押し付けた薄茶色の一人掛けソファーに全裸で座らされ、両手首に嵌められた枷の鎖と壁の金具を腕を大きく持ち上げさせられた状態で繋がれ、限界まで足を上げたまま下ろせないよう膝にかまされた細い棒の両端に付けられている鎖をソファーを挟んで壁に打ち付けられている金具に結合されている秘書さんは、地下室から逃げるどころかソファーから下りる事も丸出しの恥部を隠す事も言葉を塞ぐ目的で俺に装着された穴の開いた赤色のギャグボールを毟り取る事も出来ず、俺に痒みを生む液体の薬をたっぷりと流し込まれた尻穴を指で掻き回して痒みを鎮める事も出来ず、数時間もの間恥ずかしい穴を襲う気が狂いそうな程の痒みと戦っていた。
それなのに秘書さんは気丈さを保ち、苦しげに尻穴を収縮させながらも哀願を行わない程度の理性は守り、荒く乱れた息と唾液をギャグボールの穴から垂れ流し全身から玉のような汗を噴き出させながらも余裕である振りをして鋭い目を作っている。
それは意地なのか、何をされても情報は吐かないという秘書さんが抱く社長への忠誠心の表れなのか、俺には分からない。
だが、どちらだとしても俺にはどうでも良い事だ。俺がするべき事はどちらだとしても変わらない。スパイとして捕らえた秘書さんを甘く追い詰め、情報を吐かざるを得ない精神状態を作り出す事は変わらない。

故に、俺はまだ秘書さんが陥落していないと把握した上でまた問いかけた。このタイミングで情報を引き出す為ではなく、秘書さんをより追い詰める為に。

「秘書さん、どうだい? 話してくれる気になったかな?」
「っ…うぅ…!」

身動きの取れない秘書さんの前にしゃがみ、目線を合わせて俺は問いかける。秘書さんは高さの変わった俺の顔を追いかけている内に自分の裸体が目に入り、羞恥が再び湧き上がったのか一瞬顔を歪めたものの反抗の滲んだ唸りを発しながら顔を左右に小さく振って俺の問いに否定を示した。もちろん、その否定は予想通りだ。

「そっか、じゃあ…秘書さんが話したくなるようにもっともっと尻穴を苛めてあげるよ」
「っ!? んもおぉぉ…っ!?」

秘書さんが言葉にならない悲鳴を上げ、ソファーの上で拘束された裸体を激しく仰け反らせた。しゃがんだ俺の位置からだと顔は見えないけれど、秘書さんは目を剥いてギャグボールを強く噛み締めているだろう。
長い時間薬で苛烈な感覚を味わされ、意識が集中して過敏になった尻穴は俺が入口を軽く指先で突いただけでも全身が跳ね上がる程の刺激を感じてしまう状態となっているのだから、その大きな反応は当然の物だ。

「ふふっ…秘書さんの尻穴、敏感になってるねぇ。今からこの敏感な穴を痒みがどうやっても紛れない弱さで弄り続けてあげるよ。早めに俺に情報を吐く意思を伝えないと、痒さともどかしさで頭がおかしくなっちゃうから、気を付けて」
「っうぅぅぅぅーっ…んも、んぼっ、おぅ、おぐうぅぅぅ…!」

秘書さんは俺の指に尻穴を揉み込まれ、ビクビクと痙攣している。俺は、その痙攣と秘書さんの男根が快楽に抗えずに少しずつふくらんでいく様子を目と耳で愉しみながら痒さに苦しんでいる尻穴のヒクつきを指の腹で愉しみ、発狂も失神も許さないよう責めに緩急を付けて容赦無く秘書さんを責め立て、硬い意思を持つ秘書がスパイが施す性の尋問に屈服する瞬間を意地悪く微笑みつつこれ以上無い特等席で待っていた。





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