FC2ブログ

特殊なベッドは最高の居場所となる

2016.09.12.Mon.21:00
「あっ…ああぁぁ! おっ、おぁ…あおぉぉぉっ…!」

言葉にならない声を上げながら、捜査員の男は自分の状況を少しでも好転させようと考え、無我夢中で身体をもがかせる。
しかし、捜査員のそのもがきは何の効果も生み出せない。左右の乳首を責め立てている楕円形のローターは捜査員がどんなに暴れても乳首から離れず、男根を狙い撃ちにしている電動マッサージ機のような器具は勃起した男根を変わらず振動させ、快楽を注ぎ続ける。
そして何より、捜査員の裸体を拘束している大型の器具は、大の字の体勢にさせられた捜査員の裸体をすっぽりと包んで強く絞め付けているバキュームベッドはちょっとやそっと暴れたくらいではビクともせず、捜査員はバキュームベッドに取り付けられたリング型の呼吸穴に口を開かされたまま一切の身動きはもちろん周囲を見る事さえ出来ず、ベッドの表面にある小さなポケットに収納された二つのローターに乳首を刺激されながら、ベッドの近くの床に固定された器具から伸びた淫具に男根を嬲られながら、壁画のような姿にされた肉体を壁際で情けなく悶えさせる事しか出来ない。

自分を捕らえた悪人が戻って来た気配に気付き、壁に固定されたバキュームベッドの中で快楽に震える自分を眺めている状況を把握しても、捜査員はただただ羞恥と屈辱にプライドを傷付けられながら望まぬ絶頂を繰り返す以外何も行えず。その悪人達が無抵抗の自分に無慈悲な責めを加えてきても、捜査員は悪人達の思い通りに苦しめられ、無様な姿を晒すしか無い。
悪人達の男根で代わる代わるに口を犯され、唯一の呼吸口を塞がれる苦しみと都合の良い性処理道具のように扱われる屈辱を味わされても、捜査員の男は突き入れられる男根に舌での奉仕を行い、好き勝手に口内の肉をすえた雄の匂いを放つ肉棒で抉られる道を選ぶしか無い。

「んぶっ…ふぶぅぅ! えごっ、ぶぐ! おぼおぉぉっ…!」

一人の悪人の男根に喉奥を貫かれたかと思ったら一気に引き抜かれ、一瞬の呼吸を許された後また奥までを貫かれる。
また別の悪人には呼吸すらも満足にさせてもらえず、本当に限界が訪れ、全身が小刻みに痙攣するまで口を犯し続けられる。
更に別の悪人には舌で一生懸命に男根を舐める事を指示され、ねちねちとした言葉での責めを施されながら熱烈な舌奉仕を強制される。

完全な物扱いに対する怒りを覚える余裕さえ無い口への連続の凌辱。息苦しさと悔しさと、休み無く動き続ける淫具に心と身体を追い詰められる捜査員は、地獄の責め苦が与えられている現実から目を逸らす為少しずつ少しずつ無意識に責め苦を悦びへと変換し始め、やがてバキュームベッドの中を自分の最高の居場所だと、口を好き勝手に使われながら淫具で絶頂を強要される姿が自分のあるべき姿だと心の底から思えるようになるまで悪人達にたっぷりと調教され、二度と元には戻れない変態かつ淫乱へと堕ち切った頃に、仲間の元へとバキュームベッドに捕われた姿で送り付けられるのだった。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G


枕営業を断った生意気アイドルに媚薬を使ってお仕置き輪姦
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者のみに表示