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若き正義は淫らに支配される

2016.09.06.Tue.21:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


仲の良い友達にも、父さんや母さんにも話していない。ちゃんと人気の無い場所を選んで変身し、誰にも正体がバレないよう少年ヒーローとしての行動をしていた。つもりだった。
だけど、僕の考えは甘かった。敵は悪事を邪魔するヒーローである僕の正体を調べ上げ、僕が致し方無く夜道で一人きりになる瞬間を狙って襲い、自分達の本拠地へと攫って行ったのだ。
不意を突いて複数人で襲われ、変身する間も与えられずに薬で失神させられてしまった僕は、当然の事だけれど変身の為の道具を奪われてしまった。その上、敵達は僕の身体から衣服を剥ぎ取って全裸にさせ、素肌を晒している事に気付かないまま眠る僕に、無情な器具を取り付けた。それは、見た目は何の変哲も無い赤い首輪。けれど、その首輪を嵌められた僕は動物扱いをされている屈辱なんて比べ物にならないくらいの屈辱を受けている。何故なら、その赤い首輪はただの首輪ではなく敵達が作り上げた特殊な首輪で、嵌められた者の行動を思い通りに操る能力を持っていたからだ。

目を覚まして自分の恰好と敵達の姿に気付いて逃げようとした僕の足は、部屋の入り口から遠く離れた位置でビクとも動かせなくなった。ならせめて恥ずかしい場所を隠そうと考えて動かした手は、どんなに力を込めても丸出しの股間を覆い隠せなかった。
肉体を乗っ取られ、情けなく裸体を晒す僕を見て敵の男達は笑い声を上げ、僕は悔しさに震える。そんな悔しさに震える僕に、男達は更なる辱めを加えてきた。首輪を通して僕の肉体に命令を与え、床に敷かれた薄いピンク色のマットの上で後ろにでんぐり返しをする途中のような、性器と自分ですらじっくり見た事の無いお尻の穴を僕自身の手で広げて見せ付けるような体勢にさせ、その丸出しの性器と、お尻の穴と、僕の表情が全て収められる位置にビデオカメラを設置し、はしたない恰好にさせた無抵抗の僕のお尻の穴を薄い青色の球が幾つも繋がった道具を使って嬲り始めたのだ。それも、首輪の能力で僕の口にいやらしい言葉を言わせながら。

「ヒーロー君のケツマンコ、長いアナルパールを嬉しそうに飲み込んでるね。出ないように穴を押さえ付けてる俺の指にも伝わるくらいケツマンコをヒクヒクさせて、そんなに幸せかい?」

嬉しそう? 幸せ? そんな訳無い。異物を入れられたお尻の穴は内側から圧迫されて苦しいし、異物を入れられた苦しみで震えている穴を敵達に観察されながら撮影されている状況が幸せであるはずは無い。
そう、思うのに。僕の心は全力でこの状況に嫌だを示しているのに。男の質問に対して僕の口は勝手に、真逆の言葉を放ってしまう。

「はいぃっ…ケツマンコにアナルパールを入れられて、嬉しいですっ。生意気な少年ヒーローのケツマンコは、玩具でゴリゴリ抉られるとどうしようもなく幸せになっちゃう淫乱穴なんですぅっ!」

ついさっき知ったばかりのお尻の穴の呼び方を言わされ、自分のお尻の穴は異常だと叫ばされる。顔の筋肉も操られているから悔しげな表情も出来ず、敵達が操作するビデオカメラで撮影された映像を見た人は、僕が丸出しのお尻を苛められていながらも性器を硬くさせてだらしなく笑い、男達からの責めをもっともっとと欲しがっているようにしか見えないだろう。

「そうかそうか、ヒーロー君は苛められて悦ぶ淫乱だったのか」
「じゃあ、正直に言った良い子のヒーロー君にご褒美だよ。淫乱なケツマンコからアナルパールをひり出させながらイかせてあげようね」

僕のお尻の穴を押さえていた男の指が離れる。すると、お尻の穴は勝手に力を入れ始め、中に入れられた道具を排出しながら射精をする状態へと僕の意思を無視して進んでいく。
こんなの、嫌だ。恥ずかしい穴から異物を吐き出しながら気持ち良くさせられるなんて、嫌だ。僕は心の中で拒否を叫ぶ。でも、首輪に支配された僕の身体は言う事を聞かず、耳を覆いたくなる程のはしたない言葉を発しつつ男達が口にした状態を迎えてしまった。

「んひぁぁぁぁぁんっ! 見てくらひゃいぃっ! 淫乱少年ヒーローがけひゅまんこから玩具ひり出してせーえきびゅーびゅー出すところ、全部全部見てくらひゃいぃぃぃぃぃっ!!」

望まぬ言葉を発して、お尻の穴からぶぽぶぽぶぽっという情けない音と共に薄い青の球を全て排出し、自分自身の顔に白い体液をびちゃびちゃとかけながら僕はイった。ヒーローとして以前に人として何もかもを叩き壊されるような恥辱。だが、男達はまだまだ僕を解放しない。たった今排出された道具を再び手に取り、残酷な笑みを浮かべながら言う。

「ふふっ、愉しそうにイったね。でも、全然足りないでしょ?」
「ケツマンコを苛められて幸せにイきまくるところを、もっともっと撮影して欲しいでしょ?」

嫌。もう、嫌だ。

「はいぃっ…足りないれしゅぅっ。淫乱ヒーローのケツマンコをもっといっぱい苛めて、幸せにして、無様な姿を撮影してくらしゃいぃぃぃっ…!」

勝手に口を動かされておねだりをさせられ、深い絶望を味わう僕を見つめながら、残酷な男達はにっこりと笑いより激しい責めを僕に施し始める。
一切の抵抗が行えず、好き放題にされるしか無い僕は次第に助けてを心で叫ぶ事も、ヒーローの誇りを守ろうとする事も忘れ、少しでも苦しみを軽減する為に男達の狙い通りと知りつつも快楽を受け入れ、首輪無しでも快楽をねだる本物の淫乱へと堕ちるよう心と身体を容赦無く改造されていくのだった。






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