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堕ちた主人は奴隷少年の性奴隷

2013.10.15.Tue.08:00
90万HITリクエスト
この作品は弥生さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「おぉ…んおぉぉーっ!!」

天蓋の付いた巨大なベッドの上。外からはカーテンで遮断された中に男のくぐもった悲鳴が響いた。同時に手足を大の字に開かせて拘束する鎖の枷が鳴り、男を嬲る者達は愉しそうに笑った。

「どうですか? 『元』ご主人様、気持ち良くって狂いそう?」

言いながら、少年は自分を奴隷として使役していた男の右乳首を抓った。嬲られて真っ赤に腫れ上がった突起を容赦無く責められ、男は身体をビクビク震わせる。

「んぐ、ふぅぅっ!」

口に詰め込まれた布に声を奪われ、鼻で荒い呼吸をする男。その鼻先には少年達のペニスが何本も突き出されており、男が必死に息をする度にその体内を淫臭で蝕んでいく。
目隠しの下で目元を赤く染め、奴隷達に嬲られる男。今の姿は、かつての権力を微塵も感じさせない程惨めな物だ。

光を受けて煌めく上等な衣服は全て剥ぎ取られ、手首足首の装飾品は重く冷たい色の枷に変わっている。
その上、首飾りをしていた場所には隷属の証である首輪を嵌められ、男のプライドと自由はズタズタにされていた。

「どんな気分? 失脚して、奴隷にしてた相手に苛められるのって」
「気持ち良いんじゃない? だってこいつチンコビクビクさせてるし」

ペニスを扱く少年が言うと、男の足を責めていた少年と乳首を責めていた少年がペニスを見つめた。

「うわ、ホントだ。無理矢理されてんのにとろとろじゃん」
「僕らにしてたのって、こいつ自分がされたかった事じゃないの?」
「うぅぅ…!」

あまりの屈辱に、男は悔しそうに口の詰め物を噛み締めた。言われないようにするには感じないしか方法は無いのだが、少年達は男に教え込まされたテクニックで残酷に性感を刺激している。とても、堪える事なんて不可能だった。

「それなら…ケツ穴弄られんのも、こいつされたいんじゃない?」
「そうだね、たっぷりしてあげようよ」

言葉に驚き、暴れようとする男の動きは、鼻の穴を塞ぐ形で数本のペニスを押し付けられてとまる。

「大人しくしててよ。じゃないと、間違って窒息させちゃうかも」
「う…っ!」

脅されて、男は小さな抵抗さえも奪われた。そんな悔しさが身体中に染み渡るより先に、男のアナルは凌辱を加えられ始める。

「指入れるとたくさんエッチな汁が溢れてるよ。こいつとんでもない淫乱だぜ」
「んぐぅっ!」
「何かもうすぐイきそうだな。奴隷に使ってた僕らに嬲られて、惨めにイきそうになってるよこいつ」
「うふぅぅっ、んおぉっ!」
「チンコから先走り垂れ流して…こいつの方が性奴隷にお似合いなんじゃね?」
「うぅぅーーっ!!」

アナルを指でぐちゃぐちゃに掻き回され、ペニスを扱かれ、乳首を引っ張られ、ペニスの匂いを嗅がされ。幾つもの責め苦に男は壊され、快感に狂う。
もはやプライドを保つ余裕は無く、男は従わされてしまう。

「イきたい?」
「んふぅっ!」
「なら、おねだりしてよ。惨めな性奴隷の俺を、はしたなくイかせてくださいって」

口の布がずるりと抜かれ、口が自由になる。しかし、自由になった口で叫ばれたのは、心も身体もがんじがらめにされる、隷属のおねだりだった。

「惨めな…性奴隷の俺をぉ、はしたっ、なくっ…イかせてくださいぃぃっ!!」

声を聞いて少年達は責めのスピードを速め、男を絶頂へと導いた。

「んぁぁっ…あはぁーっ!」

男のペニスから噴き出した精液、それを一人の少年が手で受け止め、男の口に流し込んだ。

「飲みなよ。性奴隷なら…出来るよね?」
「んっ、んぐ…」

言い付けに従い、自身が出した精液をすする男。
その堕ちた様子に少年達は黒く笑い、更なる復讐の凌辱を決意した。

男はそんな事に頭を巡らせる思考回路をすでに失い、虚ろに舌を動かして飲精を続けていた…。





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コメント
美しい雄の鼻腔をペニスが容赦なく塞いで淫臭と今にも精液を注がれそうな情景が思い浮かびました。たまらないです
屈辱と羞恥にさらされながら美しい雄が
ペニスに鼻腔を押さえられ少し拡げられ、わずかに豚鼻にされてるのではと考えると、もうたまりません……エロく濃密な筆致で、このような特殊なシチュエーションを書いてくださり有難う御座います

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