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罠に嵌められ捜査員は甘い悲鳴を上げさせられる

2016.08.28.Sun.21:00
悪を許さぬ為にと活動を行う捜査員の男。日々の鍛錬で銃の扱いと格闘の技を磨き、細身ながらも筋肉に覆われたたくましい肉体を持った誇り高き捜査員。そんな者も、仲間内に潜り込んでいた敵のスパイの罠に嵌められては勝ち目は無く、待ち伏せていた男達の手で、本性を現したスパイの手で抵抗虚しく取り押さえられ、そのまま邪魔の入らない場所に建つ建物の地下室に監禁されてしまった。
身に着けていた武器と道具、そして衣類を一つ残らず奪い取られた捜査員は、代わりとばかりに裸体にされた肉体に縄の拘束を着せられた。上半身を縛る縄は捜査員の手首を背中で重ねたまま離せないように硬く繋ぎ、二の腕を胸部に括り付ける縄と手首の縄を短い縄で結んだ上で、捜査員の身体と地下室の天井に固定された滑車を長い縄で結合している。下半身に施された縄は捜査員の足を大きく開かせた状態のまま左右の足首と床の金具を短い縄で繋ぎ、左右の膝と天井の金具をピンと張った縄で繋ぎ、更に足首に繋いだ縄を上半身の方にも伸ばして捜査員の足首と背中を結合してしまっている。
地下室に捕われただけでなく不安定に上体を後ろに反らされ、開かされ曲げさせられた状態で固定された足は縄のせいで丸出しの恥部を隠す事はもちろん、足を伸ばして捕らわれた立場から抜け出す方法を探る事すらも出来ない。
当然、そんな姿では捜査員は自分を捕らえた者から与えられる物を全て拒めず、捜査員に潜り込んでいたスパイの男に容赦無い苦悶を注ぎ込まれても、受け入れるしか無い。
嫌がっても嫌がっても無慈悲に嬲られ、掠れた声で泣きながら許しを求めても休み無く激しい快楽を叩き込まれて連続での絶頂を強いられる。そんな甘く容赦無い苦悶を注ぎ込まれても、無防備な捜査員は情けなく喘ぎ、身悶えながら、望まぬ絶頂に痙攣を繰り返すしか無い。

「あぁっ! あ、あ! んあぁぁぁーっ!! イぐっ、イぐうぅぅ! もぉ、やら、やめ、あ、はぁぁ! いぎぃぃぃぃっ!!」

床に着いた足を大きく震わせ、自身の裸体を不安定な体勢で固定する縄達をぎしぎしと軋ませながら、捜査員の男は地下室中に絶叫を響かせながら絶頂を迎えた。
何回イったのか。何十回イかされたのか。もはや捜査員には分からない。とっくの昔に男根は白の体液を吐き出す事が出来なくなって透明な蜜をとめど無く溢れさせている。達し過ぎた肉体は小刻みに跳ね続け、その跳ねの度に流した汗をぽたぽたと周囲に撒き散らしている。

誰が見ても捜査員は限界で、痛々しい状態だ。しかし、非情な男は許しを与えない。スパイの男は自分が仕掛けた罠にまんまと掛かった馬鹿な捜査員がよがり狂う痴態を眺めて征服感に背筋を震わせ、より目の前の捜査員を無様に喘ぎ鳴かせる為に達したばかりの男根の先端を口にくわえ込んで舐めしゃぶりながら強く吸い上げ、捜査員の尻穴に挿入した指で過敏な弱点である前立腺を執拗に責め立て、捜査員をイき狂わせる過剰な快楽を与え始めた。

「ひぎあぁぁぁっ!? りゃめ! イった、ばかり…んひいぃ! ゆりゅひへ、ゆりゅじでぇぇ! イぎだくにゃい、イきたぐ、ない! もぉやら、もぉ、やめてくりぇぇぇぇぇーっ!!」

喉が破れんばかりの懇願の悲鳴も捜査員が求める効果は生まず、ただただスパイの男を愉しませ、指と舌の動きをより苛烈にさせる効果しか生まない。

「いや、いやらぁぁ! おがじぐ、なりゅ! これ以上は、もぅ、もぉ…だめ、りゃめ…ひぬ、ひぬぅぅぅぅーっ!!」

助けの来ない地下室には、理性も肉体も壊すような快楽の波に恐れて鳴き叫ぶ捜査員の悲痛な声と、その声を無視して動く指と舌が生む淫猥な水音、加えて捜査員を地下室に繋ぐ縄の音が、絶望の調べを奏でていた。






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