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少年達は袋詰めにされ買い取られる

2013.10.14.Mon.08:00
「うぅんっ…」
「んふっ、うんっ」

トラックの荷台の中、その薄暗い空間でもぞもぞと動く影があった。
それは一瞬ではただの塊としか見えないだろうが、近付きよく観察すれば麻袋である事が分かる。加えて耳を澄ませれば、袋の口を閉じられた中に入れられているのが、二人の少年だという事も。

長い袋の口を縛る縄は、床にある金具に繋がれていて、閉じ込められた少年達は脱出も移動も出来ない。
中の少年達は後ろ手に手枷を嵌められた状態で互い違いに袋に押し込まれ、お互いの恥部が目の前に来るようにされた。
革のベルトで射精を封じられたペニスも、身じろぐと前立腺を刺激する器具、エネマグラを押し込まれたアナルも、もう一人の少年の目に見えている。

これだけならばただの恥辱だが、少年達を袋に押し込んだ男達は、ある細工を施していた。それは、麻袋に染み込ませた発情を促す媚薬。残酷な薬品は少年達が汗をかくごとに少しずつ袋の中に充満していき、今では完全に少年達の精神を発情の波に飲み込んでいた。

「んちゅ…君のチンコ、おいひい…」
「そっちのも、舌で先っぽ舐めるとおいしいお汁だしへくれてりゅよぉ…っ!」

欲望に支配され判断力を失った少年は、欲望のままに目の前のペニスにしゃぶり付き刺激を与える。もはや、射精出来ない状態で刺激し合う事が自らを苦しめる事だと、二人には分からなかった。

「んぅっ、イきたいよぉ…!」
「俺も出したいぃ…チンコから、びゅるびゅるってぇ…」

必死でペニスを舐めながら、もどかしそうに袋の中で悶える少年達。そうやって動くと更に媚薬が気密性の高い袋の中に溢れ、ただでさえ蕩けている二人の思考を壊していく。
もっともっと快感が欲しくて、ペニスだけじゃ耐え切れなくて、片方が提案をした。

「僕、君のおひり舐めりゅから…君も、ぺろぺろしへぇ」
「分か、ったぁ…一緒に、舐めよぉ…っ」

首を伸ばして、二人はエネマグラを飲み込まされたアナルを舐め合う。皺の一本一本をなぞるように穴を舌で責め合うと、アナルがきゅっと絞まって器具を前立腺に押し付ける。
敏感過ぎる弱点を的確に責められる方法を知った少年達は、だんだんとアナルへの奉仕のし合いに病み付きになっていく。

「あぁんっ…ひゅごいよぉっ」
「おえのおかひくなるとこ、ぐりぐりえぐられてりゅぅ!」

甘く高い鳴き声を袋の中から上げる二人。その声はトラックの荷台に響き、同じように袋に詰められている少年達もアナルの舐め合いへと駆り立てた。

「ほんとだぁ、これ、気持ち良い…」
「んふぅっ、なめりゅと、ひくひくしてるぅ」

拘束され閉じ込められ、袋の中で淫猥な行為に耽る少年の声がトラックの荷台を満たす。だが、それは突然に乱された。
トラックがいつの間にかとまり荷台が開いていて、男達が一つの袋を担ぎ上げたからだ。

「んあぁっ! 揺らさないれぇっ!!」
「ケツが、削れちゃうぅっ!!」

乱暴な運搬で器具が暴れ、少年達は濡れた悲鳴を上げた。男達はその声に全く構わずに袋を運び、購入者の玄関に置いた。

「では、失礼します」

男の言葉。そして離れていくトラックの音。状況が飲み込めず袋の中で困惑している少年達は、自分達を買った男が袋の口を開いた事で強く目を閉じた。
しばらく明るさに慣れずにいた二人の目に最初に映った物は、ペニス。
自分達が今日から服従する飼い主の、太く逞しいペニスだった。

「あ、はぁ…」
「んむっ、ちゅ」

考えるより先に少年達は舌を伸ばし、飼い主のペニスへと奉仕を始めた。
その淫乱な振る舞いに飼い主の男は購入に満足し、ペットの少年達の頭を撫でた。

「んふぅぅ」
「むぅ、んうっ」

二匹の少年ペットはその手に腰をくねらせて悦び、舌を熱心に這わせる。
二匹の下では少年達を狂わせた袋がくしゃくしゃになり、二匹がペニスから零す先走りを受け止めていた。















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