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男は二つの口を甘く無慈悲に嬲られる

2016.08.21.Sun.21:00
「うぅぅ…あぁ。お、あぉ…うむぅぅっ…!」

弱々しい蛍光灯が照らす地下室の中に、苦しげな呻き声が響いている。不明瞭な声の主は、一人の男。顔の下半分を覆う革の本体にリング状の金属とゴム製の黒い栓が付いた開口具を装着されて言葉を奪われ、革で作られた目隠しで視界を奪われ、衣服を剥ぎ取られた裸体を腰かけさせられた椅子へと強力な粘着テープを使って緩み無く縛り付けられて自由を奪われ、椅子の座面に固定された極太のアナルバイブの乱暴な首振りによって腸内を掻き回される刺激で男としての誇りを奪われている、哀れな刑事の男だ。
自分を捕らえた者達の手で恥ずかしい尻穴を解されただけでも耐えがたい屈辱だったというのに、今はその解された尻穴を無感情な機械で一方的にほじくられ、触られてもいない男根の先端から白く濁った絶頂の証を何度も何度も絞り出される恥辱を与えられている。
休み無く動くバイブの責めで、連続絶頂を強いられる甘く苦しい快楽地獄。そこからどうにかして逃げ出したいと刑事が願っても、刑事の肉体を椅子に縛り付けるテープはそれを許さない。背もたれの下に位置する椅子の脚に刑事の左右の手を縛り付けるテープはもちろん、刑事の足を背もたれ側とは逆の位置にある椅子の脚に括り付けるテープも、刑事の上半身を椅子の背もたれに縫い付けるテープも、刑事の必死の抵抗を嘲笑うかのようにぎちぎちと軋む音を立てるのみで全く解けず、椅子の脚は地下室の床に金属の固定具でしっかりと繋がれている為刑事は椅子ごと移動するという荒業さえも使えない。
手も足も出せず、尻穴を嬲るバイブから強引に逃れる事も出来ない。そんな刑事はもはや自分を地下室と快楽地獄の中に置き去りにした男達の思い通りに為す術無くイきまくらされるしかなく、無理矢理開いた状態で固定されゴムで栓をされた口から喘ぎ交じりの悲鳴を、目隠しの下から頬へと大粒の涙を、意地やプライドを守る余裕も無いまま溢れさせ続けている。

「おもぉぉぉっ…あ、おぉ、はぉ…あむぉ……!」

もう何十度目か、分からない絶頂。白さも勢いも無いほぼ透明な蜜をとぷとぷと男根から垂れ流す絶頂。
限界を超えたその絶頂を迎えても、無慈悲なバイブは駆動をやめない。達し過ぎて過敏になってしまっている刑事の尻穴を容赦無く抉り倒し、再度の絶頂を要求してくる。

もう許して。もうイきたくない。助けて。

椅子を震わせながらビクビクと痙攣する刑事の心の内に哀願の言葉が次々と浮かび上がる。それと同時に、刑事の中でこのまま嬲られ続けたら狂ってしまうという絶望と恐怖が入り混じった感情が生まれる。
その時だった。達した刑事が椅子の上で身悶えながら絶望と快楽に染まった唸りを上げた瞬間、刑事の口に栓をしていたゴムがきゅぽんと小気味良い音を立てて外されたのだ。
突然楽になった呼吸に、溢れ出す唾液に、刑事は戸惑う。だが、刑事は自分を置き去りにした男達が戻って来た事実に素早く気付くと、すぐさま男達に向けて声を上げた。甘い責め苦からの解放を望む懇願の声を、だ。

「うーぅっ…はぉ、あぉ、むふぅぅんっ!」

まともな言葉でなくても、意味のある言葉でなくてもはっきり許しを請う意思が伝わる程切羽詰まった悲痛な声。その声を聞いた男達は愉しそうに微笑み、刑事が望む解放ではなく、解放を望む口に自らの勃起した男根を与えた。

「んむ!? おぉ、うぶぅぅぅっ!」

突如口内に侵入してきた物体に、それが何か見えていない刑事は男に掴まれた頭を無我夢中で動かしつつ驚愕の悲鳴を上げている。そんな刑事に、男達は愉しくて仕方が無いと言った口調で言う。

「ほら、刑事さん。俺達のチンコが口に欲しいってさっきおねだりしたんだから、ちゃんと舌使って舐め回してくれよ?」
「そうそう、今更要らないは無しだぜ? 刑事さんがもう十分って音を上げても、俺達全員が満足するまで口でチンコを味わわせてやるからな?」
「ふむっ、むぅ、んぐっ、むぎゅぅぅ!」

強く頭を掴まれた状況で男に腰を前後に振られ、刑事の口内が雄の匂いを放つ肉棒で無慈悲に犯される。懇願の唸りを淫猥なおねだりと歪めて解釈され、弄ぶように口を凌辱されながらも刑事は抗う方法が無い以上憎い男の肉棒に舌奉仕を行うしか無い。
ぴちゅぴちゅ、ちゅぱちゅぱと刑事の舌が男根を刺激する。その様子を眺める男達は一層笑みを黒く濃くし、残酷な言葉を言い放った。

「そうそう、上手いぜ。刑事さん」
「上手に舐められたいやらしい刑事さんには、ご褒美をあげないとね。気持ち良い気持ち良い…ご褒美をね」
「むぐぉぉぉぉぉぉーっ!?」

ご褒美と称して強められたバイブの駆動に刑事は目隠しの下で目を剥き、肉棒を舐める舌が思わずとまってしまうくらいの暴力的な悦楽を受けた。

「おいおい、ご褒美に悦んで舌がとまっちゃ本末転倒だろ?」
「どんなに気持ち良くても、ちゃんとご奉仕はしなきゃね。刑事さん?」
「うぶっ、うぐっ! あもぉぉっ! はぶぉぉっ…!」

身動きを封じられ、上の口と下の口をめちゃくちゃにされる哀れな刑事の救いを求める悲鳴は救いを与えてくれる存在には届かず、捕らえた刑事を追い詰めて愉しむ男達の征服感と興奮を高め、刑事をより淫らに壊したいという暗い欲望をふくれ上がらせる事しか出来なかった。





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