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淫らな機械のお披露目は刑事の裸体を使って行われる

2016.08.19.Fri.21:00
大都会ならばどこを見てもある高層ビルの、最上階。下から見上げても当然中の様子は見えず、声を上げても吸音材で作られた壁や床に阻まれて誰にも届かず、何より一握りの者しか持たないカードキーと特別な操作を両方揃えていなければ立ち入る事さえ叶わないそんな場所に、十数人の男と一人の刑事がいた。
十数人の男は、催しに招かれた客として隠された最上階にいる。一人の刑事は、その催しに訪れた招かれざる客という正体を暴かれて抵抗虚しく捕らわれ、最上階の部屋の中央に置かれた透明な箱の中に閉じ込められている。
非道な行いの証拠を得て一網打尽にするつもりが、逆に捕獲された無様な刑事。その刑事は今、衣服を剥ぎ取られた裸体を電話ボックスのような形状をした箱の内部に繋がれた鎖の先にある黒革の枷を装着され、両手を頭上高く持ち上げさせられ左右の足を肩幅まで開いたまま閉じたくても閉じられない体勢にされてしまった。
箱から脱出しようと試みる動きすら上手く出来ず、丸出しの男根や尻穴を男達の目から逃がしたくても逃がせない状況は間違い無く屈辱と恥辱を覚える物だ。
しかし、今の刑事はそれどころではない。耐えがたい屈辱と恥辱を覚える余裕も無い状態へと追いやられてしまっている。刑事をおびき寄せて捕らえた男達が、予定していた催しを、非道な快楽調教を行う機械の披露目の会を無防備な刑事の肉体を使って始めたからだ。

「んぎっ、いあぁぁ! はぁっ、あぁ! ひぎぁぁぁっ!!」

透明な箱の中に掠れた声で絶叫を響かせながら、刑事は拘束された裸体を必死でよじらせる。だが、機械の責めは弱まらない。刑事の左右の乳首と、太くたくましい男根と、尻の谷間の奥で息づく尻穴を狙い撃ちにする機械は刑事がどんなに裸体をもがかせても決して狙いを外さず、勢いを付けて噴射した媚薬の水鉄砲で刑事の性の弱点を容赦無くいたぶり続けている。
媚薬によって鋭敏にさせられた乳首は淫猥な赤に色付いてふくらんでいる。尻穴は疼きに疼き、意識してもとめられない程にパクパクと開閉を繰り返している。男根は限界まで勃起し、腹に触れそうなくらいにそそり立っている。そこまで淫らに変化した二つの乳首を、収縮している恥ずかしい尻穴を、憎い男達の目の前で興奮し切っている男根を媚薬の水鉄砲で刺激され、激し過ぎる快楽と更なる発情を促されているのだから平静でいられるはずが無い。刑事は顔を唾液と涙でぐちょぐちょに汚し、全身を汗と媚薬で濡らし、男根から白く濁った雄の体液を撒き散らし、媚薬を吸入してしまう事すらも忘れて荒い呼吸を吐きながら半狂乱でよがり狂わされている。

「んあぁぁぁーっ! あぎぃっ、ひっ、ひぃぃんっ! あ、はがぁぁぁぁんっ!!」

懇願の言葉も吐かずに甘い悲鳴を上げる刑事はもはや、自分の痴態を男達が観察しているという事実さえ考えられないのだろう。ただ媚薬に弱点を嬲られてイきまくり、襲い来る連続絶頂に理性が壊されないよう繋ぎとめる事しか出来ない惨めな刑事の身悶えを眺めながら、男達は残酷な会話を交わしていた。

「これは良い見世物だねぇ。幾らでも愉しめるよ」
「どうぞ、お気が済むまでお愉しみください。何でしたら、ここに御夕食を用意する事も出来ますが…」
「それは良いな。じゃあ皆さん、今日はここで刑事さんの情けないイき姿を見ながら夕食を摂るというのはどうでしょう?」
「おお、良い提案ですな」

まだまだこの快楽地獄は終わらない。それを示す会話も悶え鳴く刑事には理解出来ず、刑事は周りで男達が優雅に食事を始めても、夜が更け行く中男達が談笑を始めても刑事は解放されず、その強靭な精神が二度と戻れない程完全に崩壊するまで性の弱点を狂い無く狙う媚薬責めで狂わされていくのだった。





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