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公開凌辱はいつもの風景

2016.08.09.Tue.21:00
強い日差しが照り付ける城下町は、いつも通りの風景が流れている。食料品店では店主の女性と買い物に来た女性が話に花を咲かせ、飲食店では若い男達が酒と談笑を楽しみ、町の広場ではいつもと同じように捕虜の立場に堕とされた敵国の兵士の男達が淫らな責め具を使った甘い苦悶に責め立てられ、猿轡を施された口からくぐもった喘ぎ声を発している。

「んんーんっ! うぅ、うぐうぅぅ!」
「ふーっ…! ふぅ、ふうぅ! んむぅぅぅぅーっ!!」

口内に詰め込まれた布とその布を吐き出せないようにと噛まされた別の布を唾液でぐしょぐしょに濡らしている兵士達は、自身の汗と唾液で濡れた鼻と口をきつく覆う白布の下で表情を苦しげに歪ませ、言葉にならない声で救いを望んでいる。
しかし、どんなに必死になって救いを望んでも町の者達は一切それに応えない。兵士達の首と手首を拘束している板状の枷を外さず、兵士達の足を大きく開かせたまま地面に打ち付けた金具に繋いで閉じられなくしている足枷の鎖を解かず、無防備な兵士達の二つの乳首と男根を激しく吸引して絶頂を要求している透明なビニール管を取ってやらず、尻を高く持ち上げた体勢を強制している男根を模した張型を、真後ろの兵士の物と縄で繋げられどちらかが腰を下ろせば繋がっているもう片方の尻穴を強く抉る状態となっている張型を抜き取りもしないのだ。

捕虜として敵国に連れ去らわれ、味方のいない敵国の町中で淫らな晒し物にされた兵士達は、朝から数え切れない程の回数絶頂させられている。当然、肉体も疲弊し切りガクガクと痛々しく震えている。
だが、休みは全く与えられない。板状の枷と足枷で完全に自由を奪われた裸体が町の広場に汗を撒き散らしながら痙攣しても、達し過ぎた男根が吸引を続けるビニール管の内部に白さを含まない透明な液体を噴き出す状況になっても責めの終わりは訪れず、兵士達は仲間と自分の尻穴を張型で結合されている為脱力はもちろん気絶する事さえも許されずにイかされ続け、敵だらけの場所で無様極まりない痴態をあらゆる方向から観察されるしかない。

「うぐぅっ…ふぅ! んも、んむおぉぉ!」
「うー! ふぅー! んっ、うぐぅ、うぅ、うむぅぅ!」

敵の手に落ち、無慈悲な快楽責めに嬲られる哀れな男達の淫らな悲鳴は昼下がりの町が夜の町に変わるまで広場に響き、町を出歩く住人がほぼいなくなり城の兵士が捕虜を回収しに来る頃、限界を超えた悦楽を叩き込まれた男達は立場や階級に関係無く全員が兵士の誇りを忘れ、淫欲に思考回路を塗り潰された色狂いへと作り変えられてしまっていた。






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