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充実した夏休みは先輩の別荘で

2016.07.26.Tue.21:00
夏休みに入る直前に父さんの海外出張と海外出張に行く父さんに母さんが付いていく事が決まり、僕は夏休みに寮から家に帰っても結局一人になる状態となってしまった。それなら帰っても意味が無い。自分以外の寮生はほぼ全員が家に帰る為、僕は寂しい夏休みを覚悟していたが、そんな僕に良かったら家に来ないかと誘ってくれたのが先輩だった。
表向きには二人で出来る生徒会の仕事を夏の間に進めてしまおう、実際は生徒会の仕事を進めながらも静かな別荘でのんびりゆったりとした夏を楽しもう。
家が金持ちというある意味での魅力をつい忘れるくらいに魅力的な人柄で生徒全員から慕われ、生徒会長として隙無く仕事をこなし、僕が生徒会の書類や仕事で失敗した時も優しくフォローをしてくれる先輩。そんな先輩から受けた申し出を拒む理由は僕には無く、父さんと母さんに先輩からの誘いを電話で話した時も、先輩の人物像を知っているからか二人はあっさりと許可を迷惑をかけないようにという注意と共に出してくれた。

一人きりで寂しい夏休みになる可能性が消え、その上で心の底から尊敬する先輩と一緒に過ごせるようになった。それはこれ以上無く嬉しい事で、僕は今までで一番夏休みが訪れるのが待ち遠しく、一学期が終わってそのまま先輩の家の車で別荘へと移動する最中は思わず車の中でそわそわとしてしまった。
周りに民家の無い山道を進み、先輩の家の私有地だという山に入り、街から遠く離れた場所にある先輩の別荘を見た瞬間、僕はこれから夏休みが終わるまで先輩と一緒に充実した時間を過ごせるのだと考えていた。

しかし、それは間違いだった。学校で見て尊敬を抱いていた先輩は、邪魔が入らなくなった途端、僕がどんなに騒いでも誰も来ない別荘へと辿り着いた途端、僕が想像もしていなかった本性を現した。知らず知らずの内に僕の退路を塞いでいた部下の男の人達に合図を出して、油断し切っていた僕をあっという間に拘束し、別荘の地下に作られた空間へと僕を閉じ込めてしまったのだ。
夏の日差しも届かない、風も感じない、蝉の鳴き声も聞こえない地下室。そこは、僕を入れる為だけに作った牢屋と、僕を責め立てる為だけに用意された大量の拘束具と淫具がある空間で。そこに入れられた僕は逃げたくても逃げられず、抵抗らしい抵抗も行えない状態で先輩に激しい快楽を注ぎ込まれ、今日も地下室中に響く喘ぎ声を棒状の黒い枷で塞がれた口から引き出されていた。

「んぶぅぅーっ…! うー、うぅぅーんっ……!!」

言葉を封じている口枷からいやらしい悲鳴と涎を零しながら、僕は顔をイヤイヤと左右に振って手と足に与えられた拘束具を解こうと暴れている。だけど、拘束は外れない。僕の腕と足を折り畳んだ状態で拘束し、肘と膝で身体を支える四つん這いの体勢を強制している拘束具は僕の暴れを馬鹿にしているようにぎちぎちと鳴るだけで外れず、ちゃぶ台くらいの高さをした台に乗せられた僕は台から降りる事も出来ないまま背後にいる先輩に、無防備な身体を好き勝手に弄ばれるしかない。
左右の乳首にテープで貼り付けたローターと性器の裏筋に貼り付けたローターの振動を、先輩の気まぐれで強められたり弱められたりしていたぶられても、先輩に躾けられ簡単に異物を飲み込めるようになってしまった恥ずかしい下の穴を先輩の熱く硬い性器で激しく掘削されても、嫌だという事も逃げ出す事も出来ない僕は大人しく受け入れ、抑え切れない快楽を感じながら絶頂へと追いやられるしか無かった。

「うぅぅーっ! うぐっ、んぐっ、むぐうぅぅ!!」
「あーあー、気持ち良さそうに可愛く鳴いちゃって。イきそうなんだろ? お前はイきそうになると、俺のチンコを食い千切りそうに絞め付けながらはしたなく穴の中を痙攣させるもんなぁ」
「あぐぅぅぅぅぅーんっ!?」

学校にいる時からは想像も付かない荒い口調で僕の恥ずかしい反応を指摘し、先輩は僕のお尻の穴をほじくりながら片手でリモコンを操作し、僕の乳首と性器にローターの振動をおそらく最強にしてきた。もはや、耐えるなんて発想すら生まれない快楽の波に襲われた僕は間抜けな悲鳴を上げながら喉を反らして身悶え、先輩の言う通りに先輩の性器を体内できゅうきゅうと絞め付けながら自覚出来るくらいに激しく腸内の肉をビクビクと痙攣させてしまう。
大きく見開いた目から涙を流し、みっともない姿で自由を奪われた身体を台の上でくねらせ、同じ男である先輩に犯されながら心と身体を悦ばせてよがり鳴き、僕はとうとう絶頂を迎えてしまった。

「んむっ、んむぅぅ! あごっ、ほぅっ、おむぅぅぅぅぅぅーんっ…!!」

こんなの駄目。理性はそう考えているのに、乳首と性器とお尻の穴を責められながら迎える絶頂は余りにも幸せで。こんなに幸せなら、一生この別荘で先輩に監禁されても良いという考えが頭に浮かぶくらいに、僕は先輩が与える拘束と快楽に夢中になってしまっている。

「くくっ…さすがだ。俺が見込んだ通りの乱れっぷりだな。でも…まだまだこれからだぜ? 夏休みはたっぷり残ってる。この別荘から帰らなきゃいけない日が来るまでに、俺のチンコ無しじゃいられない淫乱に育ててやるからなぁ…○○」
「ふ、むぐぅぅ…っ」

先輩に淫乱に育てると宣言され、興奮に掠れた声で名前を呼び捨てにされた僕は先輩の調教計画に恐怖とは真逆の期待を抱き、再び体内で動き始めた先輩の性器に自ら腸に力を入れて吸い付きながら、二度と普通には戻れない淫乱への道を自分の意志で選んでいく。
時計やカレンダーが無い地下空間では今がいつかは分からないけれど、まだ夏休みは一か月近くあるだろう。長いようで短い期間だけれど、それだけあれば僕に残っている羞恥心を削り、先輩への忠誠心を羞恥心の代わりに仕込み、先輩無しじゃいられない淫乱へ僕を作り変えるには十分過ぎる期間だろう。

「ほら、イけ! 俺のチンコで何回でも、何十回でも、気絶するまでイきまくれっ!」
「あぉ、あむぉ! んー、んむっ、んふぅーっ!!」

獰猛な本性を現した先輩の快楽責めで淫猥な本性をさらけ出される、想像していた物とはかけ離れているけど充実した僕の夏休みは、まだまだこれからが本番だった。






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