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海賊達は男の尊厳をも乗っ取られる

2016.06.26.Sun.21:00
真夜中の海を進む一隻の船。帆におどろおどろしい髑髏の柄を描いた海賊船は、いつもと変わり無く航海を続けているように見えるが実際は違う。決定的に変化している部分がある。
それは…船の支配者が入れ替わったという部分。いつの間にか潜り込み、何の疑いも持たれぬまま全員の食事に強烈な睡魔を引き起こす薬品を盛った一人の潜入者によって海賊達は立場に関係無く全員抗えぬ眠りへと落とされ、その潜入者の合図を受けて船に乗り込んできた、敵対している別の海賊達に抵抗すらもままならない状態で船を乗っ取られてしまった。

金品を奪われ、食料を取り上げられ、命よりも大事な船を乗っ取られる。それは海賊達にとって激しい屈辱が込み上げる仕打ちだ。
しかし、海賊達をまんまと罠にかけ、闘う事すらせずに大きな戦利を手にした別の海賊達はあらゆる物を奪い屈辱を味わわせるだけでは満足しなかった。
深い眠りに就いて抗いようの無い海賊達の肉体から衣服を剥ぎ取り、代わりに上半身と足に麻縄を使った拘束を着せて手首を背中で重ねたまま動かせず、膝と足首と足の甲を縄で括って足をきっちりと揃えたまま開きたくても開けないようにさせ、船の床に転がされ自力で立つ事すら困難になった海賊達の口に剥ぎ取った下着を詰め込んで舌噛みと言葉を封じた上で、金品を奪い船を乗っ取った側の海賊達は縄に捕らわれて無防備となった無様な海賊達の裸体を思い思いに弄び、金品と船だけでなく男としての誇りと反抗心を容赦の無い快楽で叩きのめし始めたのだ。

「んぐぅぅぅぅーっ! む、ぐぅ! んぐぅぅぅ!」
「はっ…ふぅ、んもぉ! むぐぉぉ!」

肉体の動きを大きく制限する縄の拘束をぎしぎしと軋ませ、口内を埋め尽くす自らの下着を唾液で濡らしながら強く噛み付き、海賊達は床の上を陸に打ち上げられた魚のようにのた打ち回っている。
だが、目を剥いて無我夢中でのた打ち回ってもそれは体力を消耗させるだけで何の意味も無い。仰向けの姿で暴れても責める手は乳首と男根を執拗に追いかけて嬲り、快楽を流し込んでくる。ならばとうつ伏せになっても、責める手は床との間に滑り込んで乳首を摘まみ丸出しの尻穴を弄って来る。そして、同じ場所にいてはいけないと考えて床を這って逃れようとしても、あっさりと足首を掴まれて引き戻されるか、移動した先に責める手も移動して変わらぬ甘い責め苦が施されるだけ。
逃げたくても逃げられず、助けを求めたくても周りには自分を嬲る事しか考えていない男達と、その男達に自分と同じ状況で嬲られ悶えている仲間しかいない。

もはや海賊達は自分の船を奪った憎い男達に男としての尊厳さえも傷付けられ、どうする事も出来ずに休みも手加減も無い快楽責めに追い詰められ、かつて自分達の物であった船を白く濁った絶頂の証で汚しながら少しずつ少しずつ陥落させられる以外に道は無い。
尻穴をほじくられる悦びに身悶え、憎い男達にくぐもった声で喘ぎ鳴く様を観察されながら、その憎い男達に心から忠誠を誓うまで思考を快楽で躾け直されるしか無いのだ。

「んもっ、むおぉぉ! んふっ、ふむぅぅぅぅ!」
「あぉ、あぉぉっ…うぶぅ、むふぉぉんっ…!」

悲鳴と瞳に崩壊の兆しを滲ませつつ十数回目の、吐き出す物さえも尽きた絶頂を迎える無様な海賊達を黒く微笑んで見つめ、新たに船の支配者となった海賊達は目の前で絶頂する男達を立派な性処理係へと堕とす為に手を動かし、乳首を、男根を、尻穴を、数人がかりで甘く刺激していた。





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