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部下は嬲られて隊長に作り変えられる

2013.10.11.Fri.08:00
90万HITリクエスト
この作品はおおさんのリクエストを元に書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!




「っあ…あはぁ、あぅ…」

夜を迎え、暗くなった木造の小屋の中で、一人の男が虚ろに声を漏らしていた。
手袋とブーツ以外は全て衣服を剥ぎ取られ、裸体にされている男の手足は頑丈な拘束具で自由を奪われていた。

手と足を金属の枷で拘束され、その枷から伸びた鎖は男の後ろに立てられた柱に繋がれ。更に男の首に嵌められた首輪も鎖を柱の高い位置に繋がれている。
この拘束で男は膝で身体を起こしたままの姿勢を強要され、首が絞まる為に座る事も許されない。出来るのは、柱に寄りかかる事だけ。

「んひ…はあぁっ」

足に痛みを感じながらも、男は耐えるしか無い。憐れな男が震えると、その肉体を染め上げる白い液体も揺れて、男の身体を滴り落ちた。
顔も、胸も、足も。男は身体中を精液に汚されている。唯一汚されていない場所はただ一つ、栓を施された、男のアナルだ。
そこは、男は服従し男の全てを握っている人物、今男の前に立った軍服の男のみが可愛がり、凌辱する淫乱な穴だ。

「今日も、たくさん使ってもらえたようだな。性処理として配属されたのだから、活躍出来て嬉しいだろう?」
「はいぃ…たいちょ…う」

蕩けた瞳で、拘束された部下は隊長を見上げる。その顔には昼間他の軍人達の性処理として嬲られた名残である、大量の白濁がこびり付いていた。

「たっぷり、口を犯してもらって、精液を飲んだか?」
「はいっ…俺の汚い口に、いっぱいおいしいお汁を、注いでもらいましたぁ」

淫らな台詞を何の躊躇いも無く発する部下に、素行不良で左遷された時のふてぶてしい態度を思い出し、隊長は小さく笑った。
そして、より部下を嬲る為に質問をぶつける。

「一体何回出されて、お前は何回イかされた? このはしたなく勃起している性器から何度汚い体液を撒き散らしたんだ?」
「あぁっ、んはぁっ!」

隊長の手が、部下のペニスを握って擦り上げる。イかされ過ぎて睾丸も空っぽにされたペニスを刺激されると、痛みも伴う激しい快感が部下を襲って拘束された身体を惨めに悶えさせた。
呼吸すら苦しく息をとめて痙攣している部下に、隊長は責める手は休めずに言った。

「どうした? 言えないのか? 正直に言わないと気が狂うまで私は責め続けるぞ?」
「い、い…まひゅ。あたまがもうぼやってしへ、かぞえられなかったんれしゅぅぅぅっ!!」

本当は、数えるどころがもはや数分前の事もはっきり思い出せない。なのに、快感だけははっきりと頭と身体に焼き付いている。部下は、強烈な調教によってそんな状態に作り変えられていた。
快楽が、今の部下の全て。訪れる軍人に昼間は肌を撫でられ熱い体液をかけられながらペニスへ奉仕する。夜は自分を所有している隊長に嬲られ、自分の立場と道具として扱われる悦びを教えられる。
何もかもを握られ快感に囚われた部下は、隊長に尻を叩かれて言われた言葉に恐怖を感じた。

「どうしようもない奴だ。これはおあずけが必要か」
「いやっ、おあずけ嫌ですっ! 朝からずっと俺のケツマンコうずうずしててっ、隊長におチンポ入れてもらえないとおかしくなっちゃいますぅっ!!」

部下は叫びつつ、栓をくわえているアナルをヒクつかせた。はしたない言動に呆れた仕草をして、隊長は部下の足の枷を外してやった。そして、残酷に命令を下す。

「そんなに欲しいなら、ちゃんと私に見せ付けて、性器が入るように道を空けるんだな」
「ん…っ」

部下は指示にすばやく、甘ったるく痺れた身体を動かし、足を前に出して大きく開いた。
頭は柱で支え、腕で床を突いているブリッジのような姿勢。その恰好で隊長の目に晒されているアナルから、部下は栓を出す為に下腹部に力を込めた。
すると、体内に隠れていた部分が盛り上がり、排出が近付く。

「ほら、頑張れよ。私の性器で淫らに喘ぎ狂いたいならな」
「はいぃっ!」

普通の状況であれば悔しがり、屈辱を覚える状況。
だが、部下の表情はこれを越えれば褒美としてペニスをもらえるという、喜びで染まっていた。

「んひっ…へはぁっ」

最後のいきみで、体内の栓が外れ、床に落ちた。同時に、部下のアナルに注がれていた隊長の精液が、栓を失って一気にアナルから溢れ出していく。
隊長はそれをとめる為に精液を垂れ流している卑猥なアナルに、自身のペニスをあてがった。

「ほら、お前が大好きなモノだ」
「んんぅっ!」

一気に奥まで挿入されて、部下の不安定な体勢が揺れる。しかし表情は淫乱に染まっていて、悲痛さはほぼ無い。

「ありがとうござますっ、ありがとうございましゅっ! 俺のケツマンコを犯して下さってありがとうございまひゅ、んひっ、気持ち良いでしゅぅっ!」

激しい凌辱に男の表情には、軍人としての誇りはどこにも無く、完全に調教されたオスがそこにはいた。自分の持ち主である隊長に犯されて、心の底から悦んで嬲られるのを望んでいる…オスが。















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