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青年は身動きを奪った少年をコレクションへと堕とす

2016.06.21.Tue.21:00
「んんっ…む、うぅっ…! んーぅっ、む、うむぅぅ」

閑静な住宅街に建てられた屋敷の一室に、焦りの色が混じった少年のくぐもった声が聞こえている。
口に貼り付けられた黒いガムテープのせいでまともな言葉は出せず、視界を塞ぐ形で目の周りに巻き付けられたガムテープのせいで周囲の様子は見えず、大音量で雑音を流すヘッドフォンを耳の位置から離れないようがっちりと固定しているガムテープのせいで少年は自分の不明瞭な声さえも上手く聞き取れない状態だ。
その上、少年は衣服を剥ぎ取られた裸体に視界や言葉を封じている物と同じ黒いガムテープを施され、左右の腕は窮屈に折り畳んだまま手首と二の腕を、足も同じく折り畳んだまま足首と太ももをガムテープをぐるぐる巻きにされて短く括られ、丸出しの恥部を隠す事はおろか仰向けに転がされた姿のまま立ち上がる事さえ出来ないという、みっともない無様な状況へと追いやられてしまっている。

視界、言葉、聴覚、そして手足の自由を取り上げ、乳首や男根に加え尻穴までもを露出させる過剰な拘束は、たった一人の少年の抵抗を封じ、羞恥で辱めるには十分過ぎる程の非道な仕打ちだ。
しかし、少年に拘束を与えた青年はここまで少年を追い詰めておきながら、更に責めを施そうとしている。
青年は美しく整った顔に冷たい笑みを浮かべ、右手に摘まんだ薄桃色をした楕円形の淫具を無防備な少年の股間へと近付けていき、自分の部屋の絨毯の上で身悶える少年に聞こえていない事を承知で陶然と呟き、残酷な責め苦の開始を宣言した。

「探偵君…まずはこの可愛い性器を苛めて、よがり鳴かせてあげるよ」

興奮に掠れた声で呟いた青年の指に摘ままれた楕円形の淫具が、ゆっくりと探偵と呼ばれた少年の男根へと下りていく。その様子が見えず、青年の声も聞こえていない少年探偵は自身に迫る淫猥な危機に全く気付けないまま寝返りも打てない状態の裸体をじたばたと必死に暴れさせていたが、その動きは幼い男根の先端に小刻みに震える淫具が触れた途端大きく変わった。

「むぅぅ!? んも、んむ! ふぅぅぅぅーんっ!?」

拘束を解こうと試行錯誤する動きを、男根を震わせている何かから逃れようとする動きに変えた少年探偵は塞がれた口から甘く濡れた悲鳴を上げつつ、意思に反して勃起してしまった男根を跳ねさせながら逃げ場を探して身をよじる。
けれど、少年探偵に逃げ場は無い。どんなに男根を逃がそうとしても手足を封じられていてはその動きは小さく、ほんの少し青年が右手を移動させただけであっさりと追い付かれてしまうからだ。

「んー! んっんぅ! うー、むぐぅぅぅぅぅぅっ!!」

どうやっても男根の先端を捕らえて離さない淫具の刺激によって望まぬ快楽を幼い肉体に叩き込まれた少年探偵は、イヤイヤと顔を左右に振りながらやめての意思を込めて強く呻く。が、青年に快楽責めを終わりにする考えは欠片も無い。むしろ青年は不自由な肉体をビクビクと痙攣させて喘ぎ鳴く少年探偵の淫らな姿を眺めて興奮を加速させ、無意識に収縮している少年の尻穴をじっくりと見つめながら鬼畜な責めの内容を口にしていた。

「逃げても駄目だよ、探偵君。幾ら逃げても、気絶するまで性器を苛めてあげる。そして気が付いたら、今度はお尻の穴を気絶するまで苛めてあげる。乳首も、太ももも、脇腹も、全部全部気絶するまで苛めて…探偵君を僕の自慢のコレクションにしてあげるからね…」
「むぐぅぅ! んーっ! うぅ、ふぅっ…うぐぅぅぅぅぅんっ!」

狂った青年に捕まった少年探偵の淫らな絶叫は失神の合間を挟みつつ、その日から一日中朝も夜も関係無く、助けの来ない屋敷の部屋に少年探偵が身も心も屈服を迎える時まで哀しく反響し続けていた。





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