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兵士長は敵達の前で無様に絶頂へと至る

2016.06.20.Mon.21:00
背中で伸ばした左右の腕に装着された黒のアームバインダーは腕を曲げる事はもちろん身体の前に持ってくる事を禁じ、加えてアームバインダーから伸びた鎖は床の金具に南京錠を使って繋がれており、装着された者の手の自由のみならず移動の自由さえをも奪っている。すでに足には足首と太ももを短く括るベルトが取り付けられており、立ち上がる事が出来ない以上移動の自由はとっくに無いというのに、だ。
手の動きを制限され、足の動きを制限された男は、もはや思い通りの身動きなど取れはしない。敵国に捕らわれ兵士長から捕虜の立場に堕とされた事実を嫌でも認識させる赤い首輪を外したくても外せず、舌を噛む事と言葉を発する事を禁じている黒い棒状の口枷を毟り取りたくても毟り取れず、何より無防備な肉体に装着された責め具から逃れたくても逃れる事は出来ない。
兵士として鍛え上げた肉体を一方的に嬲られ、敵国の男達が多く通る施設の廊下で苦悶を与えられても兵士長はただただ自由を奪われた肉体をよじらせるしか無く、責め具が容赦無く注ぎ込んでくる刺激に追い詰められた兵士長は枷で塞がれた口から甲高い悲鳴を上げ、無様に絶頂へと至る自分の姿を数え切れない程の敵達の目にさらけ出す事以外、何も出来はしないのだ。

「うぅぅぅぅーっ! あ、あがぁぁ! あー、うぁぁぁーっ!」

甘さと悲痛さが同居した絶叫を口枷ごしに発し、兵士長は大粒の涙を零しながら痙攣する身体を仰け反らせて達した。
だが、責め苦は終わらない。兵士長の左右の乳首を挟み込んでいるクリップ型の機械は背にした廊下の壁へと続いている細いコードの指示に従って動き続け、達したばかりの兵士長の乳首を休み無く微弱な電流で責め立て緩い痛みと強い快楽を味わわせる。硬く張り詰めた男根の幹に細いベルトで固定された白く小さなパッド達はわずかな休憩さえも許さずに兵士長の男根を振動させ、吐き出す精液の尽きた男根を何度も何度も絶頂へと押し上げ、透明な先走りを噴き出させている。そして、床から天井に向かって伸びているように見える形で固定された、男根を模した極太のバイブは身動きの取れない兵士長の尻穴を下から奥深くまで貫き、兵士長が立ち上がって自力でバイブを抜き取れないのを良い事に乱暴な首振りを行って過敏な腸壁をこれでもかと掻き毟り、兵士長の男を敵国の施設の廊下で情けなく雌の悦びで喘ぎ鳴かせている。

「あぅぅぅぁっ! う、ぐぅぅーっ! あーぁっ、あがぁぁぁ!!」

望まぬ快楽を延々と叩き込まれ、頭の中が真っ白にぼやけて思考が困難になるくらいに絶頂を強要された兵士長は自我が壊れるような甘い地獄に心の底から恐怖し、兵士としての誇りもかなぐり捨てて目の前を通り過ぎる敵国の男達に懇願の意志が混じった悲鳴を寄せた。
しかし、そんな痛々しい悲鳴を聞いても敵国の男達は慈悲を与えず、兵士長を嬲っている機械をとめようとはしない。まれに立ちどまったとしてもそれは慈悲を与える為ではなく、無様に懇願を行う兵士長の様子を見て鼻で笑い、屈辱と絶望を与える為だ。

「うーぅっ! うぅ、うぎゅぅぅ! んも、むっ、ふぅ! ふぐぅぅぅぅぅぅーっ!!」

助けの来ない敵国の施設内には数十回目の絶頂に目を剥いて全身をくねらせる哀れな兵士長の悲鳴と兵士長に悲鳴を上げさせている無感情な責め具の駆動音、加えて、捕虜として捕らえた兵士長が周囲に撒き散らした汗や体液を踏み付けて過ぎ去っていく敵国の男達の足音が混ざって聞こえていた。





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