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捕らわれた青年は穴を嬲られ使われる

2016.06.09.Thu.21:00
この作品はなーさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


「あ…あぁ、は、あ…あー…」

目の辺りに幾重にも巻き付けられた白い布で視界を覆われ、金属のリングを噛ませるタイプの開口具を黒い革製の本体と共に顔の下半分を覆う形で取り付けられた青年スパイは、自分がいる場所の周囲を見る事はおろか助けを求める言葉を叫ぶ事すら出来ない。上半身に施された縄によって二の腕を胸部に押し付けたまま、左右の手首を背中で重ねたまま固定されたスパイは、視界と言葉を封じる拘束をむしり取る事も出来ない。そして、下半身に施された縄によって窮屈に折り畳んだ足を限界まで開いた状態でテーブルの天板に緩み無く繋がれたスパイは足を閉じる事もテーブルに無理矢理腹側を下にして乗せられた裸体を下ろす事も出来ず、尻の谷間を這うようにして巻き付けられた縄のせいで尻穴に栓をしているバルーンプラグを力んで排出するという情けない行動すら取れなくされてしまっている。
まるで妊婦のように腹が膨らむ程注入された痒みを生み出す薬品に苦悶させられている青年スパイが無様である事を承知の上でプラグの自力排出を心から望んでも、硬く結び付けられた縄は青年スパイが肛門に力を込めるのに合わせて軋むのみで、痒みを生む残酷な薬品は一滴たりとも青年スパイの腸内から出ていってはくれないのだ。

「うぅ、あ…うぁ、はぉぉっ…!」

尻穴が、痒い。今すぐに奥の奥までをめちゃくちゃに掻き回したいくらいに、痒い。
絶えず訪れる強烈な痒さに思考を支配されたスパイは縛り上げられた汗まみれの裸体をガクガクと痙攣させ、足が繋がれたテーブルをガタガタと震わせる。
もはや、じっとしている事も不可能。呻き身悶えて痒みから意識を逸らさなければ、理性が壊れてしまう。
追い詰められる思考の中で、青年スパイは何度も何度も助けてを口にした。時たま訪れる自分を捕まえた組織の男達に向かって、言葉にならない声で必死に懇願の意思を示した。
しかし、残酷な男達は誰一人として青年スパイに許しを与えなかった。何故なら、彼らは青年スパイを自分達に都合の良い性処理道具としか見ておらず、訪れる男は全て懇願を発するスパイの口に自らの男根を突き入れる事しか考えてはいないからだ。

「あーぉっ! あぉ、おぉぉぉぉーっ!」

白布で塞がれた目を新たにやって来た足音の方向に向け、髪の毛を掴まれる痛みに襲われながらも尻穴の痒み薬の放出を求め閉じられない口で唸る青年スパイ。そんななりふり構わないスパイの姿を眺めながら、男は腰を突き出して硬く張り詰めた男根を突き入れた。
もちろんめちゃくちゃに擦られたがっている尻穴ではなく、朝から何十本もの男根をくわえさせられている口の方に、だ。

「む、ぶぅ! んご、も…おぐぅぅぅ…!!」

どんなに嫌がっても口を犯され、痒みに襲われている尻穴は触れてももらえない凌辱地獄。
その地獄からスパイが逃れる術は無く、その日スパイは別の責め苦が始める夜になるまで腸内に痒み薬をたっぷりと閉じ込めたまま、失神すら許されずに何十本もの男根が放つ白い体液を悲痛な拒否を無視して飲まされるのだった。




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