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少年ヒーロー達は残酷な指示を厳守させられる

2016.06.08.Wed.21:30
この作品はショタコンさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


街の人間を人質に取られ、抗う選択肢を奪われた二人の少年ヒーローは悪の組織に生け捕りにされ、そのまま連れ去らわれてしまった。
もちろん、彼らが連れ去らわれた日から、全力の捜索は行われている。警察はもちろん、街の者達も手が空いている者は二人の行方に繋がる手掛かりを探して回っている。
しかし、そんな努力も虚しく少年ヒーロー達の居場所は未だに検討すら付かない。それもそのはずだ。悪の組織は少年ヒーロー達を運び込んだ山奥の拠点の存在を自分達が持つ高い科学力を最大限に悪用して外部の人間から認識が出来ないように細工し、少年ヒーロー達の救出どころか発見すらも不可能な状態を作ってしまったのだから。
助けは絶対に来ない。上空から見下ろしたとしても拠点は科学の力で山の緑にしか見えない。少年ヒーロー達の希望を大きく絶った悪達は、邪魔の入らない拠点で今夜も生け捕りにした少年ヒーロー達を弄んでいる。室内ではなく、月明かりが注ぐ中庭に出て二人の少年を無慈悲に辱めている。

「あぁぁぁぁーっ…あ、ひぅ、んひあぁぁぁーっ…!」
「もう、もうやらぁ…ゆりゅひて、もぉ、やめてぇっ…」

大粒の涙を零しながら、少年ヒーロー達は舌足らずな口調で喘ぎ交じりに許しを請う。だが、中庭で円を作って少年達を取り囲んでいる悪達はその哀願を聞いても全く動かない。
意地の悪い笑みを浮かべながら、自分達が作った機械に嬲られる二人の少年ヒーローの裸体が悶える様子をじっと観察するのみだ。
左右の乳首に取り付けた小さなお椀状の器具は幼い少年達の乳首を乳輪ごと強く吸出し、無理矢理に尖らせた乳首を内部に取り付けた柔らかい毛で絶え間無くくすぐっている。男根の根元と先端近くに取り付けたベルトは内蔵した器具を振動させる事で幼い男根を責め立て、抗いようも無い激しい快楽を断続的に流し込んでいる。
そして、二人の少年の首に巻き付けた黒い首輪は特殊な信号を発して二人の裸体を悪達の意のままに操り、向かい合わせで足を大きく開いて中庭の中央に立ったまま後ろに回した自らの手で男根を模した太い張型を握って動かし、少年ヒーローに自分の尻穴を淫具を使って掻き回させる恥辱を味わわせていた。それも、許可があるまで絶頂してはいけないという指示を肉体を操る首輪の効果で絶対に逆らえない物にした上で、だ。

「んあぁぁー! むりぃ! も、むり、たじゅげでぇぇ…!」
「イぎだいぃぃ…イかひぇへぇ……しゃせー、しゃせぇぇぇっ」

肌触りの良い毛でくすぐられている乳首が気持ち良い。振動を与えられている男根が気持ち良い。自分の意思とは関係無く動かされる手が握っている張型によってめちゃくちゃに抉られている尻穴が、気持ち良い。否定出来ない程の気持ち良さが身体中を駆け巡っているのに、絶頂を禁止する指示を首輪の効果で厳守させられている少年ヒーロー達はどんなにイき狂いたくてもイき狂わせてはもらえないのだ。

「おねがいぃ…お願いしま、しゅぅぅっ!」
「イがぜて、イかひぇで! このままじゃ…おがじくなりゅぅぅーっ…!!」

必死に絶頂をおねだりしながら男根から透明な先走りを噴き出させる少年ヒーロー達の無様な痴態を眺める悪達は痛々しい絶叫を耳にしてもやはり動かず、自分達の計画を幾度と無く妨害した少年ヒーロー達が逃げ場の無い淫欲に狂い、誇りだけでなく理性をも失っていく様を目と耳で愉しんでいた。




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