FC2ブログ

悪の幹部は痴態を中継される

2016.06.06.Mon.22:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせて頂きました。リクエスト、ありがとうございました!


金曜の仕事が終わり家に帰った俺は、溜まったストレスと性欲の発散を目的にしてアダルト系の動画サイトを開き、良い物は無いかと物色していた。そんな俺の目に、一つの中継動画の情報が飛び込んできた。それは『悪の組織の少年幹部をヒーロー達が機械でオシオキ』という物だった。
当然、本物のヒーロー達がそんな物を中継する訳は無い。そういう設定でのプレイ、もしくは正式な認可を受けていないヒーロー組織の仕業だろう。だが、どっちだとしても俺には関係無い。見て面白くて、ストレスと性欲の発散が出来ればそれで良い。そう思いながら、俺はマウスを操作してその中継のページへと繋がるボタンを押した。そして、悪の組織の少年幹部が仕置きされている映像を見て驚いた。
何せパソコンの画面に映った少年は、脇に『高濃度媚薬風呂』と書かれたプレートが固定されているたっぷりの液体の中で目を剥いている少年の顔は、知らない者を探す方が難しいくらいに有名な、前線に立って自ら破壊行為にいそしんでいる少年幹部の物と全く同じだったからだ。
細長い浴槽のような形状をした機械に入れられ、真横に伸ばした腕の肘から先と足の膝から先を機械に飲み込まれ、口周りに酸素供給用の物であろうマスクを装着された少年幹部は、なみなみと注がれた媚薬に裸体を浸され、映像ごしでもよく分かる程に苦悶の状況へと陥っている。
目は大きく見開いているのに何も無い空間を虚ろに眺め、口はだらしなく垂らした舌を小刻みに出し入れさせながら酸素マスク内を白く曇らせる熱い息を吐き、恥部を丸出しにした肉体はガクガクと痙攣しつつ硬く勃起した男根から白く濁った体液をとろとろと溢れさせている。

幾ら相手が悪の組織の幹部だといっても、これは明らかにやり過ぎだ。俺の理性はそう指摘し、早くこの非道な責めを終わらせる為に通報をしろと命令してくる。けれど、俺は電話を手に取る事すら出来ずに、無様に身悶えている少年幹部が映るパソコンの画面に釘付けとなってしまっていた。
散々街を破壊し、俺が仕事に行く為の電車を運休に追い込んで楽しそうに笑っていたあの少年が、拷問に近い性の責めを受けて情けなく悶えている。その事実に興奮した俺はもはや少年に救いを与えようとする理性を失くし、自らの男根をガチガチにふくらませながら更なる少年の痴態を望んでいた。
すると、その俺の望みに応えるかのように、映像に新たな展開が訪れた。画面に黒い文字で『一時間経過につき、ロボットアームによるくすぐり責め開始』のテロップが現れ、同時に人の手を模した数本のアームが少年幹部の手足を飲み込んだ媚薬浴槽の側面から現れ、恐怖を抱いて必死に拒否をする少年幹部の意思を無視して媚薬で高まった裸体を容赦無く、アームでくすぐっていたぶり始めたのだ。
媚薬によって阻まれているのか、それとも大きく絶叫する力も無いのか、少年幹部の悲鳴は聞こえては来ない。それでも表情と一際激しくなった裸体の淫らな反応で分かる。感情を持たない機械にくすぐりという形で責め立てられた少年が息を切らしながら笑わされ、堪える事も叶わずに絶頂を迎えてしまっている事は、分かる。
それらの淫らな映像に欲望を刺激された俺はわずかに残っていた良識をかなぐり捨てて男根を取り出し、無慈悲な責め苦を受ける哀れな少年の姿を眺めながら右手で男根を扱いていた。

「っ…はぁっ、くっ…」

少年が失禁をしてしまっても、あまりの刺激に失神してもすぐにより強い刺激で起こされるという仕打ちが少年に加えられる様子を見ても俺は男根を扱く事をやめず、他の誰かが通報した結果やって来た本物のヒーロー達が中継を強制終了させるその時まで、悪の少年幹部がよがり狂う映像で自慰に耽っていた。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G

関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示