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無慈悲な男達は捕らえたスパイを快感で壊す

2016.05.31.Tue.21:00
「うぐぅぅぅぅーっ! むっ、ぐうぅぅっ! ふぉ、むぐおぉぉぉ!!」

口に噛まされた棒状の枷に歯を立てながら濡れた悲鳴を上げ、男は視界を塞ぐ黒布の目隠しの下で眉根を苦しげに寄せて無理矢理に行わされる数十回目の絶頂を迎えた。
限界を超えた状態で強いられる絶頂に、男は抑え切れずに裸体をガクガクと大きく震えさせている。仰向けで寝かされた細いベッドの下で枷を使って短く繋がれた両手両足を強張らせながら、汗と体液に塗れた肉体を悶えさせている。
喘ぎの混じった悲鳴を発し、自由を奪われた姿で嬲られる裸体を体液を飛ばしながら激しくよじらせている男の様子は痛々しいくらいに哀れで、惨めだ。だが、男を拘束し責めを加えている者達は、悲鳴を耳にしても痛々しい男の痴態を目にしても慈悲の心を抱かず、それどころか意地悪く歪めた口から非情な言葉を放ちつつ、無抵抗な男の乳首を、尻穴を、根元に射精を禁じるリングを装着した男根を容赦無く指でいたぶり、苛烈過ぎる快楽を断続的に叩き込んでくるのだ。

「おいおい、スパイさんまたイったのか? 捕まった状態でイきまくって、とんだ淫乱だな」
「そう言うなって、快感を身体を暴れさせて散らす事も、射精して散らす事も出来ないままずっと俺達に快感を注がれ続けてるんだからイきっぱなしになるのもしょうがないだろ?」
「そうそう、イきっぱなしになるのはしょうがねーよな、スパイさん? だから、好きなだけイって良いんだぜ? 俺達に情報を話す事も、溜まりに溜まった精液を気持ち良く噴き出させる事もせずに、おかしくなるまでイきまくって良いんだぜ?」
「うぅー! ふ、むぉ、んぐぅぅぅぅーっ!!」

笑いを含んだ言葉を聞かされ、スパイの男は口枷ごしに懇願の唸りを上げながら顔を左右にイヤイヤと振った。
もはや、スパイに意地を張る余裕は無い。虚勢を張る気力も無い。
このまま射精を許されぬまま連続絶頂を繰り返されたら、狂ってしまう。もう二度とは戻れない形で心と身体が快楽に陥落しようとしている事実を自覚し恐怖を抱いているスパイの男はなりふり構わずに許しを望み、地獄のような快楽責めの終わりを求める意思と、自らの雇い主の情報を白状する意思を一生懸命に示している。その意思表示は、目隠しで視線が見えなくとも、口枷で言葉が不明瞭でも伝わる程に強く、切羽詰まった物だ。
けれど、そんな切羽詰まったスパイの哀願を責める男達はわざと無視して口と指を動かし、スパイを壊す為の言葉と快楽を休む事無く生み出し続ける。

「そんなに嬉しそうに鳴いちゃって…よっぽど、乳首を指で捏ね回されるのが気持ち良いんだな」
「チンコの方が気持ち良いよなぁ? イきたいイきたいって、ビクビクしながら先走り垂れ流してるし」
「ケツ穴の方に決まってんだろ。前立腺を俺が押す度にスパイさんのケツの中、俺の指を食い千切りそうなくらいにきゅうきゅう絞まってんだぜ?」
「うーぅっ! むぅ…ふぎゅぅぅぅぅーっ…!」

誰か、助けて。
自身の肉体の淫猥な反応を指摘されながら性の弱点を刺激されるスパイは目隠しの下で涙を零しつつ心の中で呟く。もちろん、その呟きがスパイの求める誰かに届く事は無く、捕らわれたスパイはやがて救いを欲する事もやめて快楽を自らの意志で受け入れ、嬲る男達の指示に何一つとして逆らわない従順な雄奴隷へと、緩やかに堕とされていくのだった。




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