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刑事の下半身は性の店の商品へと堕とされる

2016.05.17.Tue.21:00
「刑事さーん、お疲れ。店が始まった時と比べて随分静かになっちゃったね…もう、俺に向かってこんな事をしても無駄、だとか罪を重くしたくなければ今すぐ解放しろ、とか言わなくても良いの?」

部屋の扉を開けて入って来た男が、突き当たりの壁にまっすぐ向かいながら捕らえた刑事の男に向かって嘲笑の混じった言葉を浴びせる。
それに対し、刑事は胸の内で怒りを覚える。が、その怒りを口にはしない。何故なら、もはや刑事は言葉を紡ぐ事すら難しい程に疲弊し、目の前に自分を捕らえた男が立っても顔を上げる事さえ出来ずに弱々しい呼吸を繰り返しているからだ。

「本当に静かだねぇ…ほら、最初みたいに暴れてごらんよ。こっち側で顔を振りながら壁の向こうで丸出しの下半身をもがかせて、壊せもしない壁を壊そうと頑張ってみなよ?」
「あぅ…は、ぁ……」

刑事の顔の位置に自らの顔が来るようにしゃがんだ男が、意地の悪い口調で言いながら刑事の左頬を右手で軽く叩く。
そんな事をされても、今の刑事は左頬に走る緩い衝撃を受け入れるしか無い。男の右手を振り払いたくても刑事の腕は上半身ごと壁へと飲み込まれてしまっていて、右手を振り払う事はもちろん、壁の向こう側で露出させられている下半身に与えられる容赦の無い快楽責めを拒む事も叶わないのだ。

男に捕らわれ、男が所有する性の店の商品として壁に下半身を固定された刑事は、何も知らない客の男達に好き勝手に恥ずかしい場所を弄り回され、指で愛撫されながら、指よりも太く硬い肉棒で尻穴を掘削されながら、何度も何度も射精へと導かれた。
疲労で抑え切れず足が小刻みに震える度に、何十人もの男にほじくられ緩み切った尻穴から征服の証である粘ついた液体が溢れ出るのを感じる。そして、その溢れた液体が睾丸を伝い、刑事自身の男根の幹を伝い、先端から自らが吐き出した液体と混じり合って滴り落ちるのを感じる。
数え切れない程に肉棒で尻穴を掻き回され、数えるという概念をも忘れる程に絶頂を強いられた刑事はもう、この拘束を与えられた当初に持っていた気丈さと諦めない精神を完全に失っている。
男の言葉に怒りを抱いても、その怒りをはるかに上回る哀願の感情が刑事の心を支配している。言葉を発する事も難しいくらいに憔悴させられてなかったら、刑事は数時間ぶりに部屋に戻って来た男に向かって強気さとは真逆の許しを望む言葉を叫んでいただろう。

しばらく客が途絶えていた刑事の下半身の前にまた客の男が近付き、ヒクヒクと痙攣を繰り返している尻穴へと男根を埋めてくる感覚に目を剥きながら、必死に懇願を求めていただろう。

「あ、あぁ…! ひ、あ、うぁ…んぉぉっ……!」
「お、お客さん? 良かったね刑事さん、またケツ穴の中にたっぷり精液流し込んでもらえるよ」

にこにこと笑って言い、男はさっきまで刑事の左頬を軽く叩いていた右手で今度は刑事の髪を掴み、刑事の快楽と絶望が混ざり合った表情が良く見えるよう、無理矢理に上を向かせた。

「んっ、あぅっ、はっ、はぁっ、んぁぁぁっ」
「ふふっ…良い表情と声だね。もっともっと俺に見せて、聞かせてよ。刑事さんがどんどん淫乱になっていくところ、どんなに眺めてても絶対に飽きないだろうなぁ…」
「は、ぁ…あぅ、ふぁぁぁ…っ!」

無慈悲に凌辱される刑事の男は助けてを胸で呟く事も考えられずに雌の快楽に喘ぎ鳴かされ、淫猥に蕩けさせられた表情と声を余すところ無く鬼畜な男に観察されながら、じわじわと、けれど確実に壊されていくのだった。




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