FC2ブログ

支配された街で騎士達は淫らに鳴かされる

2016.05.03.Tue.21:00
晴れ渡る青空、心地良い風、活気のある市場。その街の様子は何も変わらず、いつも通りの日常が流れている。
自分達が魔族の術にかけられ、物事に対する認識を歪められている事に全く気付いていない者達は、目の前の街中の風景が当然の物だと思い込まされている。
普段なら街中にいてはいけないはずの魔物が平然と街中を歩いているのに違和感を欠片も覚えず、店に並んでいる商品を魔物が手に取り金も置かずに持って行っているというのに店主を含め誰一人としてそれをとめようとはせず、何より誇り高い騎士団の男達が一糸まとわぬ裸体を街中で晒し、魔物に首輪の前部から伸びた鎖を引かれて四つん這いの体勢で家畜のように歩かされているというのに、街の者達はそれを意に介さずいつも通りに過ごしていた。

「ほら、もっと足を開け。はしたないケツ穴と勃起チンコをちゃんと見てもらうんだよ」
「わぅっ、わんっ!」

豚のような顔をした下級魔物に命令された騎士の男は、犬のような鳴き声を上げながら足を大きく開き、歩いていても尻穴と男根が良く見えるよう恥部をさらけ出す。本当はこんな屈辱的な行動など取りたくはないのに、犬のような鳴き声など上げるつもりは無いのに、自分を従える下級魔物など武器である剣が無くても倒せるはずなのに、下級魔物達を束ねる強大な魔族の術によって声を奪われた上で魔物に決して逆らえないようにされてしまった騎士達は屈辱の命令を何一つとして拒めず、求められるがままに惨めな体勢を取らされ、望まぬ快楽に肉体を高められ騎士として守るべき街で何度も何度も精液を放出させられた。

街中で自らの男根と尻穴を指で弄るよう命令され、顔も名前も知っている街の住人の前で無様な自慰を行いながら絶頂を迎えさせられた事がある。街中で魔物が用意した男根を模した極太の張型の上に仲間の騎士達と並んで座らされ、誰が一番尻穴のみで絶頂出来るかという賭けの対象にされて失神を迎えられる時まで張型を尻穴で飲み込んだまま裸体を上下させられた事もある。首輪の鎖を街中の柵に鍵で繋がれた状態で住人達の男根を口と尻穴で受け入れさせられ、朝が来るまで住人達の肉便器として扱われた事もある。
騎士達は魔物から、想像も付かない程無慈悲な仕打ちを幾つも幾つも与えられた。しかし、魔物達の非情な思考は留まるところを知らない。
今日も、魔物は新たな恥辱を思い付き、何の躊躇いも無くそれを実行する。

「よし、ここで止まれ。んで、左足を高く上げろ」
「わ、んっ!」

裸体で、それも四つん這いの状態で左足を高く持ち上げたらどんな姿になるか、それはすぐに分かる。
けれど、魔物の命令を拒否出来ない騎士の裸体は心が駄目だと叫ぶのも構わずに左足をゆっくりと持ち上げ、魔物が指示した格好となった。ただ足を開くよりもはるかに恥部をさらけ出し、男根と尻穴を無防備にする惨めな体勢。そんな体勢を騎士の男に取らせた魔物は満足そうににっこりと笑い、残酷な指示を付け加えた。

「それじゃあ、今日は街の奴らに百回イかされるまでずっとその格好のままな。俺が夜に戻って来た時にその格好のままだったら百回になるまで俺がイかせた後、きついお仕置きをしちゃうからな? 頑張ってイかせてもらえよー?」

嫌だ。百回なんて無理だ。許して。助けて。
勝手な事を口にして立ち去ろうとする魔物に、騎士は誇りを捨てて哀願の言葉を放ったが、それは思い通りの言葉にはならない。

「わんっ、わぅんっ!」

強大な魔族の術に支配された街には、かつて騎士であった男達が放つ淫らな鳴き声が朝晩を問わず、街のあちらこちらから哀しく響き渡っていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G

関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者のみに表示