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少年はかつての仲間達を快楽で苦しめる

2016.04.16.Sat.22:00
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


敵対する悪の組織から送られたビデオメッセージを見た四人の少年ヒーロー達は、拉致された仲間が責めで苦悶する映像と敵の挑発の言葉にまんまと踊らされ、暴走してしまった。
罠だから行くなという指令の指示にちゃんと従い、こっそりと変身用の道具を持ち出して助けに向かう行動を取らなければ、変身を無効化する地帯に誘い込まれ抵抗すらも満足に出来ないまま捕らわれる事も無かったのに。苦しむ仲間を救わなければと焦る少年ヒーロー達は幼さからくる未熟さゆえにヒーローの力さえあれば何とかなると思い込み、敵の思い通りに自分達までもが捕らわれてしまった。
救いに行ったはずが、自分達も敵の手に落ちてしまった。それは状況としては最悪で、悪に対抗出来る存在を一度に五人全て失った街は、悪の組織による征服の危機を迎えている。
けれど、捕らわれた四人はそれに気付く余裕は無い。敵の組織の男達に連れ去らわれた少年ヒーロー達は敵しかいない建物の中で変身道具を衣類と一緒に奪われた裸体を拘束され、逃げられない状態で無情な責めを施されているからだ。
それも、敵の男ではなく助けようとしていた相手である仲間の少年ヒーローの手で、天井から吊るされた手枷で立ったまま自由を取り上げられた裸体が思わず大きく痙攣する程に激しい無情な快楽の責めを四人揃って施されているからだ。

「ヒーロー君達、気持ち良いの? さっきからうーうー唸りながらみっともなく身体をくねくね動かして…おチンチンを玩具で苛められるのがよっぽど気持ち良いんだね」
「ん! んぐうぅー!」
「ふー…ふぅー…! うぐ、んぐうぅぅ!」

全裸の肉体を隠そうともせずに立ったまま拘束された四人の正面に立ち、ヒーローであった時には一度も見せなかった残酷な笑みを浮かべながら意地悪く言う仲間の少年の言葉に、四人は男根の根元と先端近くに巻かれた二本のローター付きのベルトが生み出す振動の快楽に喘ぎながら深く傷付く。敵に操られているからそれは本心からしている事ではないと理解していても、心を通わせた仲間に淫らな自分の様子を観察されながら冷たく罵倒されている事実は哀しくて。自分達が先走ったせいで仲間にこんな事をさせているという自責の念も、四人の少年ヒーローの心を内側から殴り付けていた。

「どうしたの? そんなに僕を睨み付けて。もしかして、随分イかせまくらせてあげたのにまだまだ余裕なのかな?」

哀しさと悔しさで歪んだ四人の表情を、ヒーローの記憶を奪われた少年は反抗的な表情と捉えた。それに対し、四人は違うと主張したくても出来ない。穴の開いたギャグボールで塞がれた口では否定や懇願はもちろん、操られた仲間に正気を取り戻させる為の呼びかけすら出来ないのだ。

「なら、その余裕を今から無くしてあげようね。四人全員が従順な肉便器として可愛がってもらえるよう、理性を全部快感で壊し切ってあげるね」

悪の組織の一員に身も心も作り変えられた少年は、仲間にして親友だった少年ヒーロー達を淫らに壊すと笑顔で宣言し、床に置いていたリモコンのスイッチを右足の親指で『最強』の位置へとスライドさせた。
途端、四人の男根を責めていたローターがそれまで以上の駆動音を発しながら振動を強め、跳ね上がった快感の波に四人の少年ヒーローは目を大きく見開きつつ手首を頭上高い位置で吊るされた裸体を惨めに痙攣させ、言葉にならない甘い悲鳴を部屋に響かせる。

「んぎゅぅぅぅーっ! んも、ぐ! あおぉぉぉぉーっ!!」
「は、ひゅ! うぅぅ、うむうぅ! んぐぁぁぁんっ!!」
「四人共我慢しないでイって良いからねー。我慢せずにイきまくって、精液が出なくなってもイきまくって、さっさとヒーローから僕達の肉便器へと生まれ変わっちゃいなよ」

悪の組織に捕らわれた五人の少年ヒーロー達が完全な崩壊を迎える時は、そう遠い未来の事では無かった。




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