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性の尋問で穴は疼かされる

2016.04.07.Thu.21:00
「うむぅぅぅーっ…ふ、ぐぅ…んもぉぉっ……」

口内に詰め込まれた自身の唾液塗れの白布を噛み締めながら、青年が自身の背後に立った男を首を右後ろに回して強く睨み付ける。
言葉が発せない状況だというのに、怒りは伝わってくる。そして、視線は鋭さを失っていない。しかし、激しい怒りも、視線の鋭さも今は無意味だ。どちらも男を怯ませる事すら出来ず、ただただ青年自身の無様さを強調して男を愉しませる事しか出来ない。

「ふふっ、元気だねぇ。その勢いで、お仲間の情報を白状してくれても良いんだよ?」
「んうぅぅ!」

男の問いかけが終わるか終わらないかの瞬間に、青年は否定の唸りを上げた。仲間を売る訳が無い。敵の組織に捕らわれ跳び箱のような形状をした台にうつ伏せで寝かされたまま両手両足を台の側面にベルトで拘束されているという状況だけでも情けないのに、その上仲間の情報を白状するなどという裏切り行為を行う訳が無い。
そんな意思を込めて、青年は背後の男に唸った。けれど、その否定の唸りは男の想定内の出来事であり、食い気味に否定を返されても男は全く動じずむしろ一層愉しそうに笑い、無抵抗な青年の尻に手を伸ばしながら続けて問いかけた。

「おや、白状しないのかい? 白状してくれたら、薬をたっぷり注がれてボクサーパンツの下でエッチになっちゃってる君のお尻の穴を弄ってあげるのに、白状しないのかい? ほら、パンツごしに触っても分かるくらいにヒクついてるこのいやらしい穴、弄って欲しいでしょう?」
「うーぅっ! うー、むぶぅぅーっ!!」

男の手で淫薬を流し込まれ発情させられた尻穴が、分泌した汗と淫液で濡れそぼったボクサーパンツごしに男の指で擦られる。
その指から逃れようとして青年は塞がれた口で叫びながらじたばたと暴れるが、手足を拘束台の側面に縫い付けるベルトはギシギシと軋むのみで全く緩まず、青年は自らの体液で濡れた半袖のシャツとボクサーパンツを身に付けた肉体を男の指で尻穴を弄ばれながらくねらせるしか無い。

「指で擦られてる君のお尻の穴、どんどんエッチな汁を出してるよ? パンツもぬちゅぬちゅいやらしい音立ててるし、いい加減意地を張るのをやめて、何でも言うから気持ち良くしてくださいってお願いしちゃえば?」
「んぐぅぅぅぅーっ…!」

そんな事、言いたくない。卑怯な男に屈服して、仲間を裏切りたくない。淫薬のせいとはいえ自分が尻穴を疼かせ、恥ずかしい穴への刺激を欲しがっている事など認めたくない。様々な思いを込めて、青年はイヤイヤと顔を左右に振った。

「嫌がっても駄目だよ。君が意地を張る限り、何も言わないって態度を続ける限り、君のお尻は疼きに疼いた状態のまんまだよ。いつまでも本当に気持ち良くはしてあげないし、お尻の疼きも強くなる一方だ」
「む、ふぅぅ…!」

淫薬を用いた性の尋問に苦しめられる青年の逃げ場は、どこにも無い。心は常に尻穴を襲う疼きと男の指が生むもどかしい快楽で苛まれ、身体は拘束台によって男の前に無防備な尻を捧げた状態のまま固定されてしまっている。

「苦しいでしょう? 頭がおかしくなりそうでしょう? 君が知ってる事を話してくれたら、その苦しさを全部気持ち良さに変えてあげるよ…ね、気持ち良くなりたいでしょう?」
「う…うぅーっ…!」

耳から入り込んでくる屈服を促す言葉を聞かされながら、青年は誰にも届かない助けてを心で叫びつつ、高められた尻穴を意に反して収縮させていた。




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