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無慈悲な青年は二つの穴を弄る

2016.03.26.Sat.21:00
「あ、うあぁ…もぉ、許して…ゆるひ、へ……っ!」
「おねが、い…しましゅっ……もう、助けて、おひり…いじらないれぇっ…!」

猫妖怪の少年と犬妖怪の少年が涙と唾液で汚れた顔を振り乱しながら許しを求めている。それは、油断させる為の演技ではなく、心の底から発せられた懇願。苦悶からの解放のみを欲して紡がれた悲痛な哀願だ。
しかし、少年達の痛々しい願いを耳にしても、責める側の青年は慈悲を欠片も与えない。冷酷な青鬼の青年は無様に許しを請う少年達を眺めて口元を歪め、和室の柱を背にして畳の上に腰掛けた自分の両隣で四つん這いにさせた少年達の裸体が震える様子に支配感を募らせながら、無防備な二つの尻穴に挿入した指で腸内を気まぐれに掻き回すだけだ。

「ひ、あぁぁぁ! おじり、いやぁぁっ! や、なのにぃ…きもひよく、なるぅぅぅっ…!!」
「ごりごり、らめぇっ。ぐちゅぐちゅ、りゃめぇっ! んぁぁ、イぐ、イぎゅ! おひりれ…イ、くぅぅぅぅぅーっ!!」

堪える事も出来ずに一方的に追い立てられ、少年達はもう何度目か分からない尻穴のみでの絶頂を迎え、畳に汗と淫液を撒き散らしながら黒い猫の尻尾と茶色い犬の尻尾を強張らせた。全身をガクガクと痙攣させ、二人は荒い息を吐いて絶頂の余韻に呆けている。だが、無情な青鬼の青年はそんな休憩すら満足には与えてくれない。まだ余韻が抜け切っておらず、息も乱れているというのに青年は指で収縮を繰り返している尻穴を無理矢理に抉り、猫妖怪と犬妖怪の少年の肉体を再度の絶頂へと押し上げていく。

「ひ、ぎぃぃぃぃんっ!? やらぁ! もぉ、イくのやらぁーっ!」
「ゆりゅじでくだひゃい…お願い、ゆりゅして、ゆるし、てぇ……!」

喉が枯れる程に少年達が叫んでも青鬼の青年は責めを緩めず。愚かにも自分に挑み返り討ちにされた少年妖怪の尻穴を指で容赦無く擦り、二人に反省を促すかのように連続での絶頂を強要する。

「これ以上、イったら…おかひくなりゅ! おかひく、なっひゃいま、ひゅっ…」
「んあぁ、お尻、気持ち良いよぉ…気持ち良くなっひゃだめらのに……きもぢいいの、とまんにゃ、いぃぃ…っ!」

嫌がりながらも快楽を覚え、続けざまの絶頂に苦しみながらも無意識に尻尾を振って悦んでいる猫と犬の少年妖怪の痴態を見つめながら、青鬼の青年は愉しそうに笑っていた。
躾け甲斐のある良い遊び道具を手に入れたと、黒い欲望を抱きながら実に愉しそうに、笑っていた。






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