FC2ブログ

常連客には淫蕩な特別サービスを

2016.03.23.Wed.21:00
徹底した情報管理、誰にも見られずに地下駐車場から内部へと入れる建物の構造、高い防音性を持つ部屋、そして様々な種類とサイズが用意された淫らな道具と、それらの道具を心から悦んで受け入れる淫猥な青年の男娼達。
これだけのサービスが揃った店は探してもそうそう無く、好事家の男達は多少値が張ってもその店を選び、常連と呼ばれる程に淫らな青年男娼を愉しんでいた。
そんな彼らに対し、今日は恩返しとして特別なサービスが店側から贈られた。それは店で一番広い部屋を無料で貸し出し、店で人気の男娼達を一位から三位までの三人の予定を丸一日空け、淫らなコスプレをしたその三人が十数人の常連の男達に淫らな奉仕を一生懸命に行うサービスで。三人の青年男娼と常連の男達は滅多に味わえない淫蕩な時間を心から愉しみ、欲望のままに肉欲を貪っていた。

「すごいです…わん! ご主人様達のたくましいチンポが、身体中をいやらしく撫でて…きもひ、い…わんっ!」
「あぅぅんっ…ひんぽ、いっぱいぃ……俺の身体、精液塗れで…わうぅ…興奮するわん…っ!」
「ん、むぅっ。ちゅ…おひんほ、おいひい…わんっ…!」

白、黒、茶色。三種類の色をした犬の飾りを裸体に身に着けた青年達が、夢中で男達の男根を堪能しながら蕩け切った声で犬になり切る。
指を使えなくさせる犬の足型のグローブを嵌められた左右の手で男根を扱き、犬の足を模したブーツを履いた足に擦り付けられる男根に向かって自らも足を擦り付け、首に巻かれた赤い首輪の金具を鳴らしつつ犬の耳が付いたカチューシャを装着した頭部を動かして男根にむしゃぶりつき、吐き出された白の体液で汚れた素肌や男根を常連達の熱い男根で優しくつつかれる度に尻穴に咥え込んだ犬の尻尾付きのアナルプラグをきゅんきゅんと絞め付ける。
三人の青年男娼の目は男根に釘付けで、思考は大好きな男根を愛する事で満たされている。あまりに淫乱な三人の様子にあてられた男達は自身の男根を更に膨張させ、膨張する男根を見た青年男娼達は瞳にハートマークを浮かばせながらより一層情熱的な奉仕を行う。

どこまでも際限無く高まっていく欲望達は、もはや欲望の持ち主達にも抑えられない。淫らな犬のコスプレをした三人の男娼は発情を迎えた本物の犬のように甘く鳴いて腰を振り、男達ははしたない雄犬達の姿に思わず笑みを浮かべながら淫猥な肉体を手と男根で撫で回して快楽を追い求める。
歯止めの利かない欲望のままに淫欲を貪り合う獣達がまぐわう部屋は、むせ返るような汗の熱気と淫液の臭気が漂っている。だが、部屋がそこまでの状態になりながらも、青年男娼と男達が疲弊で力尽きる様子は見えない。それもそうだろう、本当の愉しみはまだまだこれからなのだから。

「しぇーえき…もっろぉ。かけてくだひゃい…わんっ」
「顔だけじゃ、なくへ…尻尾が、はいっへるとこにぃ」
「俺達のいやらしいけひゅまんこにっ、ご主人ひゃま達のおひんぽっ…突っ込んで、精液どぷどぷ出して欲しい…わんっ!」

ブリッジの体勢で腰を前後に動かして尻尾を揺らしながら。右半身を下にして左足を大きく持ち上げ尻尾付きアナルプラグをくわえた尻穴を見せ付けながら。犬グローブを嵌めた手で尻肉を掴んで左右に広げてさらけ出した尻穴に力を入れ、尻穴がプラグをはむはむとしゃぶる様を男達の目に捧げながら。三人の青年男娼は心から男根をねだる。
すると、熟れ切った雄犬達のなりふり構わないおねだりを向けられた男達は互いに視線を交わし、小さくうなずくと微笑みながら言った。

「まだ、駄目だよ。もっともっと我慢してからだよ」
「たくさん我慢して、エッチなワンちゃん達がチンコの事以外何にも考えられなくなってから入れてあげるからね」
「我慢出来ない悪い子はチンコおあずけしちゃうけど…三人は大丈夫だよね? チンコの為ならちゃんと我慢が出来る、エッチで良い子なワンちゃん達だもんね?」

すでに男根を欲しがる事に必死だというのに、まだ焦らされる。今の状態から更に飢えるまで焦らされる。
これ以上淫乱になる事は間違い無く怖い。けれど、そこまで追い詰められた状態で与えられる男根の味は想像するだけで達してしまいそうなくらいに魅力的で、三人の青年男娼は深く考えるよりも先に返答していた。

「はいぃ…我慢する、わんっ」
「おひんぽの事しか頭になくなるまれ…我慢するわんっ」
「だから…エッチなワンコの俺達を、もっといっぱい…可愛がって欲しい、わんっ…!」

舌をだらしなく垂らし、荒い息を吐きながら言う青年雄犬を店の常連客である男達が思う存分可愛がる特別サービスはまだまだこれからで、部屋に漂う淫臭と濡れた鳴き声は長い時間をかけて濃く、甘ったるくなっていくのだった。




↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓




















ゲイ向け野郎系コミック、電子書籍のダウンロードショップ - DLsite G

関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示