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男は無抵抗にした青年の乳首を弄んで愉しむ

2016.03.17.Thu.21:00
身体の後ろに回した手首は、重ねた状態のまま動かせないよう赤い縄で硬く縛り上げられた。左右の肘と、肘と手首の中間にあたる部分は、腕を伸ばしたまま曲げられないよう手首を縛る物と同じ赤い縄で短く、かつ緩み無く繋がれた。そして、左右の二の腕を繋ぐ赤縄から上へと伸ばされた縄は口に言葉を塞ぐ赤縄を噛まされた裸体の青年の首へと、腕を軽く持ち上げてようやく余裕が出来る長さで結ばれた。
手の自由を奪う赤縄を解こうとして青年がもがけば、首に巻かれた縄が絞め上げられてしまう。青年がもがかなかったとしても、後ろに持ち上げた腕から力を抜けば二の腕同士を繋ぐ縄が下へと引っ張られ、首の縄が絞まってしまう。
もはや青年は裸体を覆い隠す事はもちろん、抵抗をする事も、腕を脱力させる事もままならない。そんな状況に追いやられた青年は自分の腕を縛り上げた男の命令に逆らいたくても逆らえず、足を軽く開いて畳の上に立ったまま憎い男の前に胸を突き出させられ、抗議を封じる口の縄を噛み締めて悔しがる表情と丸出しの男根を観察されながら、無防備な左右の乳首を憎い男の指で良い様に弄ばれるしか無い。

「貴方のここも、最初の頃に比べていやらしくなりましたねぇ。色の濃さも、大きさも、感度も…全て男を誘う淫乱のそれだ」
「んぅっ…ふむっ」

小さく微笑んだ男が、青年の乳首の変化を口にしながら左右の指を動かし、ふっくらと尖った乳首を弄る。右の乳首を親指で上下に弾かれながら左の乳首を親指と人差し指で摘まんで引っ張られる刺激に、青年は望まぬ快楽を覚えてくぐもった喘ぎを漏らしつつも、顔をゆるゆると横に振って否定を示した。その否定は、自らの淫らな肉体を認めたくないが故に出た物だ。
しかし、無情な男は青年のそんな弱々しい否定すら責めの材料として使う。否定した青年の左耳に唇を寄せ、意地の悪い言葉を吐きながら乳首への責めを強める。

「おや? 違うと言うんですか? 指で簡単に摘まめる程大きく乳首を尖らせて、その乳首を弄られただけで性器を硬くして、硬くなった性器から透明な先走りを畳にだらだらと零している人物が淫乱じゃないとしたら…何を淫乱と呼ぶんでしょうかねぇ?」
「むぅぅっ! ふ、んぉぉ…っ!」

容赦の無い、逃げ道を奪う言葉の責め。それと同時に二つの乳首を強く捻られた青年は、ふくらんでしまっている男根を跳ね回らせながら身悶え、縄の隙間から唾液と甘い悲鳴を漏らしつつ足を小刻みに震わせた。
悔しい。背中で縛られた手が自由なら今すぐ目の前の男に殴り掛かっているのに、それが出来ないのが悔しい。だがそれ以上に、嫌だと思っているはずの乳首を弄られる刺激で快楽を感じ、男の言う通りに男根を反応させてしまっている自分の情けなさが、悔しい。
感じちゃいけないと心の底から思っているのに、淫らに育てられた乳首を弄られると感じてしまう。どうにかして乳首を襲う快感に抗おうとするのに、自分の身体を開発した男の指に責められるとあっさりと抗いを崩され、いつも乳首で快感を味わされ、無様に悶え鳴かされてしまう。

「まぁ、認めたくないならいいですよ。認めざるを得ないくらいに、乳首で気持ち良くしてあげればいいだけですからね」
「んぐぅぅぅぅーっ! ぐ、うふぅぅぅー!!」

笑いながら、男の指はさらに強く青年の乳首を捻った。普通であれば痛みしか感じられないような強さでも、青年にとっては堪らない悦楽を感じる強さで、青年は目を剥いて塞がれた口から甘い絶叫を上げながら、首の縄が絞まらないように意識を腕に集中させて必死に悦楽を耐える。

「ほら、気持ち良いでしょう? 窒息の危険に晒されている状況で乳首を弄られてるのに、硬くなった性器を振り乱して嬉しそうに鳴いてる淫乱さん」
「ふー…うぅぅぅー……っ!」

一切の抵抗を行えない青年を快楽でいたぶる鬼畜な男の愉しい時間は、まだまだ、始まったばかりだった。




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