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青年刑事は淫らなマッサージで壊される

2016.03.10.Thu.21:00
知人が裏切り、刑事である青年を売り飛ばしたのか。それとも、何も知らない知人が青年刑事と敵対している組織の息がかかった店のサービス券を渡してしまったのか。事実は分からない。
ただこれだけは確実に言える。これは、確認を怠り、完全に油断をしていた青年刑事が引き寄せた状況だ。
しっかり店の事を調べていれば、こんな事にはならなかった。出された飲み物を何の疑いも無く飲み干さなければ、飲み物に混ぜられていた薬品で眠らされる事は無かった。
後悔に後悔を重ねても、全て後の祭りだ。青年刑事はもう、敵の手に落ちてしまっている。
深い眠りに落ちている間に衣服を脱がされた刑事の裸体は、マッサージ店に置かれた細長いベッドの上に仰向けに寝かされ、自由を奪う拘束を与えられてしまった。
万歳をするような形で頭上に持ち上げさせられた両腕は、薄い包帯を幾重にも巻かれ、ベッドへと緩み無く括り付けられている。ベッドの左右から床へと下ろされた青年刑事の足は、ベッドの脚に腕の物と同じ包帯で硬く縛り付けられている。
手足の動きを封じられただけでなく、ベッドから離れられないように繋がれた青年刑事は、当然視界を覆う包帯の目隠しと口内を塞ぐ包帯の猿轡からも逃れられず、言葉での抵抗すらも許されないまま無防備な裸体を好き勝手に責められ、望まぬ快楽に身悶えるしかない。

「んっ! んぐぅぅ…っ! う、うぅぅぅぅ!!」

潤滑剤をまぶされてらてらとした光沢を放っている青年刑事の身体を、かろうじて男の物だと分かる何人分もの手が弄んでいる。
脇の下をくすぐられ、脇腹を指先で撫で上げられ、赤く染まった左右の乳首を上下に弾かれくりくりと捏ね回され、男根は亀頭と幹を複数人の指で擦られながら二つの玉をやんわりと揉みしだかれ、尻穴は内部に侵入した二本の指で性の急所である前立腺を何度も何度も押し上げられる。これらの責めが同時に、それも極上の手付きで行われている。拷問に近い快楽責めはそうそう耐えられる物ではなく、青年刑事は甘い悦びに抗う力を跡形もなく削り取られ、憎い敵の組織の男達の思い通りに感じさせられて射精を伴わない絶頂を数え切れない程に迎えてしまっていた。

「んーんっ! んむぅぅ! ふぐぅぅぅー…っ!!」

もう、イきたくない。そう心から思うのに、身体は男達の手が与える快楽に逆らえず、またすぐ次の絶頂へと昇っていってしまう。
終わりの見えない連続絶頂。そして、その連続絶頂を受けてよがり、少しずつ快楽に従順に作り替えられていく青年刑事の肉体。
快楽で無理矢理屈服に追いやられていく事に恐怖を覚えても包帯で拘束をされた青年刑事にはどうする事も出来ず、青年刑事は目隠しの下から涙をこぼし、唾液まみれの包帯を噛みしめて唸りながら一方的な快楽で堕とされる以外に道は無い。

「ん…むぉぉぉー…っ! う、ぎゅ! むふぅぅぅーっ!!」

必死に快楽を否定しつつも否定し切れずにイきまくり、拘束された裸体を惨めに痙攣させる青年刑事。
そんな哀れな様子を見ても男達は手を決して休めず、無慈悲で淫らなマッサージを青年刑事に施して、わずかに残っている理性を容赦無く壊していた。



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