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過剰な拘束姿で捜査員達は苦しめられる

2016.03.06.Sun.22:30
街から遠く離れた山奥に建てられた小屋の中に、数人の男達と、二人の青年がいた。
男達は、全員が手に黒いガムテープを持っている。そして、男達はそのガムテープを口元を醜く歪めながら引き出し、小屋の床に背中合わせで正座をさせた二人の青年捜査員達の身体を引き出したテープで執拗に縛り、拉致した青年捜査員達の自由を奪いに奪っていた。
着ていた衣服の上から黒のガムテープを何重にも巻き付けられた捜査員達の上半身は、背中で重ねた手首を動かしたくても動かせず、左右の腕を胴体に向けて強く圧迫された状態から抜け出す事も出来ない。目の部分と口の部分を塞ぐよう、過剰にガムテープを施された捜査員達は、自分達を捕らえた男達の様子を見る事は叶わず、拘束をほどけと騒ぐ事も叶わない。
加えて、股間の周囲を引き裂かれたズボンの上からガムテープを与えられた捜査員達の足は窮屈に折り畳んだまま伸ばせず、男達から走って逃げる事はもちろん、男達の指で解された尻穴を下から串刺しにしている極太のバイブを自力で抜き取る事も不可能だ。
手の動きを制限され、足の動きを封じられ、更には視界と言葉さえも取り上げられ、恥ずかしい尻穴を床に固定されたバイブに奥深くまで貫かれている。
これ程の拘束と辱しめを青年捜査員達に与えておきながら、男達は拘束の補強と捜査員達の身体の結合を兼ねるガムテープをまだ付け足している。

「んんっ…んむぅぅっ…!」
「ふ、ぐ…むふぅぅ…」

もはや文字通り手も足も出せないというのに、身体の自由は容赦無く制限されていく。
ガムテープでしっかりと括られてしまった二人の上半身は離れられず、頭部は振り乱す動きも許されない。正座を強制された足は開いたまま床にテープで縫い付けられ、閉じたくても閉じられない。
完全に行動を封じられ、無様な姿に堕とされた捜査員達。そんな捜査員達を作り出した男達は、二人が身動き一つ思い通りに取れない状況に陥った事実を確認すると全員が満足げな笑みを浮かべ、何の躊躇いも無く床に置いていたリモコンを操作して、捜査員達の尻穴を埋め尽くすバイブを駆動させた。

「んっ! むぐぅぅ!! うー、うぅぅぅーっ!!」
「ぐむぉぉぉぉーっ!? うー、ふ! んんーっ!」

それまで静かだった尻穴の異物が突然暴れ出し、柔らかな腸内を滅茶苦茶に引っ掻き回してくる刺激に青年捜査員達はくぐもった悲鳴を上げ、ガムテープをぎちぎちと軋ませながら肉体を哀れな程に痙攣させる。
しかし、無慈悲な男達は捜査員達の苦悶の様を目にしても哀れみなんて抱かない。むしろ、捜査員達が苦悶すればする程に男達は胸の内に興奮と加虐心を募らせ、その加虐心のままに、新たな責め苦を捜査員達に与えてくる。

「んっ!? んうぅっ!?」
「うぅっ! むぅぅぅぅー!!」

尻穴への刺激でふくらんでしまっていた男根の先端に、何かが触れた。視界を覆うガムテープのせいで、それが何かは分からない。だが、確実に何かしらの悪意が込められた物だという事は分かる。
だから、青年捜査員達はなりふり構わずに唸りを発し、男達に向かってやめてくれと意思を伝えた。

けれど、男達は捜査員達の必死な唸り声に耳を貸さない。男達は捜査員の男根の先端にあてた電気マッサージ機のような淫具のスイッチをオンにし、ただでさえ尻穴を責め立てられて苦しんでいる捜査員達の身体を、堪えようの無い甘い快楽で苛み始めた。

「おごぉぉぉーっ…!」
「むぎゅぅぅぅぅんっ!」

山奥の中にある小屋で響く青年捜査員達の悲痛な身悶えと絶叫は、男達の目と耳をこれ以上無く悦ばせ、これ以上無い優越感を男達に味わわせていた。




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