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保安官の穴は淫らな収縮を繰り返す

2016.03.05.Sat.21:00
「だ、れか…っ! た、すけ、へ……っ! けひゅあな、おがじぐ、なる…おかひぐ……なっちまうぅぅ…っ!!」

震える唇を必死に動かし、保安官の男は飲み込めない唾液をだらだらと零しながら助けを求めて叫んだ。白布で覆われた目から涙を頬に垂らしつつ行われる保安官の懇願は心の底から発せられている嘘偽りの無い痛々しい物だ。しかし、そんななりふり構わない保安官の懇願の意味は、全く無い。そう言い切れるのは、そのなりふり構わない懇願を聞く者が、保安官の近くにはいないからだ。
寂れて廃墟となった街には住人などおらず、保安官が閉じ込められている牢屋から懇願の声が外に漏れても、それは保安官を救う存在の元へは届かない。加えて、保安官を捕らえ、本来ならば自分達が入るべき牢屋に保安官を放り込んだ悪人達は保安官を牢屋に入れたまま出掛けており、誇りを捨てた懇願がどうやっても聞こえない程遠い場所へと離れてしまっている。
幾ら保安官が叫んでも、応える者は無い。応える物があるとしたら、それはぎしぎしと軋む縄の音だけ。ブーツ以外の衣服を全て取り上げられほとんど裸に剥かれた保安官の身体を緩み無く繋ぎ、牢屋からの脱出を試みる動きを封じた上で恥辱からの解放を求める動きをも封じている無慈悲な縄拘束が鳴る音だけだ。

牢屋の入り口を塞ぐ金属製の格子を握らされた保安官の両手は、格子を離せないよう布を幾重にも巻き付けられ、更に手首に施された縄を格子へと硬く結び付けられた。牢屋の床に着いている保安官の足は、限界まで開かされた状態のまま閉じられないよう、ブーツの上から足首に巻き付けられた縄と膝に巻き付けられた縄を、格子の低い部分と背後の壁に打ち付けられた金具に繋がれた。
そして、保安官の男根を睾丸から絞り出す形で結ばれた縄は背後の壁の高い位置に作られた窓を塞ぐ金属の柵に繋がれ、保安官が少しでも腰を下ろせば男根と窓の間でピンと張った縄が強く絞まり、男根が容赦無く絞め付けられる状態にされてしまっている。

格子を掴まされた手を伸ばしたまま牢屋の床と平行になるよう上半身を倒し、下半身は恥部を大きく晒すよう足を開かされたまま男根と窓を結ぶ縄のせいで高く掲げた尻を下ろす事も許されない。
視界を布の目隠しで覆われている為に自分の姿を見る事は出来ないが、見なくても分かるくらいに惨めで、情けない恰好をさせられている。こんな格好で一人きりにされ、惨めで情けない気分に追いやられている状況は紛れも無い恥辱だ。
けれど、保安官を捕らえた無情な悪人達は保安官の誇りを傷付ける格好を強制させて放置するだけでは満足出来なかった。保安官の男に悪事を邪魔され、金儲けの機会を潰された悪人は自分達の手に落ちた保安官の尻穴に残酷な仕掛けを施し、夜に戻って来た時の保安官の様子を愉しみにしながら縄で拘束した保安官を牢屋に放置し、出掛けて行ったのだ。

「あぁぁぁっ…! お、ねがぁぁっ! もぉ、ゆりゅひて、くれぇぇっ…おれの、けひゅあな……誰か、触ってくれぇぇっ!」

悪人達の指でたっぷりと淫薬を塗り込まれた保安官の尻穴は、入口の部分だけではなく腸内までもが我慢が効かない程に疼き、刺激を欲しがって絶え間無く収縮を繰り返している。
手が自由だったら、保安官は間違い無く指で尻穴をほじり、牢屋から逃げ出す事も忘れて穴を掻き回す快楽に夢中になっていただろう。足が自由だったら保安官はその程度では収まるどころかより疼きが激しくなるだけと知りつつも尻を牢屋の床に擦り付け、擦り剥けた尻の肉から血が滲み出てもそれを気にも留めずに尻を床に擦り付け続けていただろう。男根と窓の柵が縄で繋がれていなければ保安官は酷使した手足の筋肉が痙攣を起こし、身体中から大量の汗が噴き出しても尻穴の疼きを紛らわせる為に夢中で腰を振り乱し、疲労で失神するまで喘ぎながら腰を振りたくっていただろう。
だが、今の保安官はそれらの行動を一つとして取れない。手足と男根に与えられた拘束は、尻穴の疼きを紛らわせる行動を取る事を認めない。結果として保安官は気が狂いそうな程に苛烈な疼きで尻穴を責め立てられ、恥の感情を捨てて自ら尻穴を弄りたいという淫らな欲求を掻き立てられてもその欲求を満たせず、自分しかいない寂れた街の牢屋の中で裸体を震わせながら、尻穴を襲う疼きをただただ堪える事しか出来ない。

「たじゅ、けへ! なんれもする、何でもしまひゅがらぁぁ! けひゅあないじっで、けつあにゃ…弄ってぇぇぇーっ……!」

堪る一方の欲求で内側から崩された保安官は、舌をだらしなく垂らした口で屈服と哀願を行い、自分を捕らえて苦しめている悪人達に尻穴を弄ってくれとおねだりする。
けれど、保安官のおねだりはまだまだ聞き入れられそうにない。悪人達が戻ってくると宣言した夜は、遥か先だからだ。

「おねがい、しま、ひゅぅっ! おれの、けひゅあな、好きにひて良いですからぁっ……指でも、ひんこでも…なんれも良いから! けつ、あな…ひっがいでくだひゃいぃぃ……っ!!」

縄を鳴らし、目隠しを涙で濡らしながら半狂乱で叫ぶ保安官の背後の窓からは、未だ高い位置で自己主張している太陽の光が、壊れゆく保安官の声が反響する牢屋の中に差し込んでいた。




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