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不良君は体育倉庫で甘い悲鳴を上げさせられる

2016.03.03.Thu.21:30
授業を終えて帰ってきた体育倉庫は、僕が昼休みに来た時からほとんど変わっていない。変わっている部分があるとすれば、一つだけ。僕が昼休みに倉庫を出る時に強気な態度を保っていた不良君が、汗とエッチな体液にまみれた裸の身体をじたばたともがかせながら、淫らな玩具をとめて欲しいと涙で濡れた目と黒のガムテープで塞がれた口から出す唸り声で必死に僕に向かって訴えかけてきている事だ。

僕がいない時間、不良君は乳首にガムテープで貼り付けられた二つのローターと、性器の根元と先端に貼り付けられた二つのローターで、何度も何度もイかされたんだろう。
手で自分の足首を掴んだまま離せないようガムテープでぐるぐる巻きに縛られ、仰向けで寝かされた平均台の上から降りられないよう膝や腹部の辺りを何重にも巻いたテープで平均台に括り付けられた姿で逃げる事も出来ずに玩具で休み無くイかされるのは、相当気持ち良くて、頭がおかしくなるくらい苦しかったに違いない。

「んんーっ! んむぅぅぅぅーっ!!」

体育倉庫の床に体液をぼたぼたと垂らしながら身体をがくがくと震わせ、不良君はなりふり構わずに助けての意思を込めた唸りを発している。散々見下していた僕に助けを、助けを求めたくなる程に苦しい快楽責めを与えて放置した僕に助けを求めている不良君は、無様で、惨めで、いやらしい。

この程度で、不良君を許したいと思えない。不良君のこの淫らな様子を、もっともっと愉しみたい。

それら二つの思考は僕の中で一つの行動となった。
僕は身悶えている不良君に近付き、乳首と性器を責めている四つのローター全てと連動しているリモコンを右手で取った。

「ん…むぅぅんっ」

僕がリモコンを握った瞬間、不良君は嬉しそうな声を上げた。ローターをとめてもらえると思ったんだろう。
勝手に安心し、情けない声を上げた不良君に僕は吹き出しそうになったがぎりぎりで堪え、右手のリモコンを操作した。
もちろん、それは振動を停止させる操作ではなく、全く真逆の操作。乳首と性器を苛む振動を激しくさせる操作だ。

「むっ!? ぐ、ふぐぅぅぅぅぅぅーっ!!」

終わると思い込んでいた快楽が更に強くなった事に驚き、不良君は平均台に繋がれた身体を痙攣させながら甘い悲鳴を体育倉庫に響かせる。
耳に心地良い不良君の悲鳴を聞きつつ僕はリモコンを置き、右手を制服のポケットに突っ込むとスマホを取り出して、不良君に向けた。

「不良君のいやらしいところ、ばっちり撮れてるよ。ネットに上げたら、たくさんの人が不良君を見てきっと自慰をしてくれるよ」
「うぅぅぅ!? んむ! ぐふっ、んもぉぉぉぉ…っ!」

スマホを構える僕に恐怖の表情を見せる不良君は、実際にはスマホのカメラが起動されていない事に気付く余裕も無いらしい。

「うーぅっ! むっ! ふうぅぅぅっ!!」

絶望と快楽を同時に覚えつつ、ガムテープで拘束された裸体をよじらせる不良君の淫猥な姿を、僕は何も起動させていないスマホごしにじっくりと観察し、僕を散々見下した不良君が崩壊を迎えていく過程を、心の底から愉しんでいた。





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