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叔父は少年だけの物にされる

2016.02.18.Thu.21:00
「おはよう…叔父さん。昨夜はよく眠れた?」

あどけない顔立ちをした少年が、ぶかぶかのパジャマを着た右手で目を擦りながらベットから降り、欠伸混じりにのんびりとした口調で尋ねる。すると、尋ねられた側の少年の叔父である男は切羽詰まった表情を少年の方へ向け、必死な唸り声で懇願を放った。

「んむぅぅ…っ! うー…むぐぅぅぅ……んっ!」

口に貼り付けられた黒のガムテープごしに大きく唸る男は、もはや年上の余裕はもちろん、叔父としての威厳も保てない。
衣類を脱がされた裸体に口の物と同じ黒のガムテープを貼り付けられた男は、手首と二の腕を短く括られているせいで腕を伸ばしたくても伸ばせず。足首と太ももを短く括られ、足の裏を合わせた状態から離せないよう幾重にもガムテープを巻き付けられたせいで床に転がされたまま立ち上がる事も出来ない。そんな、文字通り手も足も出せない姿で男はチューブトップのように胸部へと巻かれたテープで固定された二つのローターで左右の乳首を、上下左右から挟む形で固定された四つのローターで男根を、かかとの部分にテープでしっかりと貼り付けられた細長い板から生えている極太の張型で恥ずかしい尻穴を一晩中甘く嬲られたのだから、余裕や威厳など保てる訳が無い。
どんなに身をよじっても決して落ちない胸のローターでじんじんと痛む程に尖り切った乳首をしつこく震わされ、もう何度も達している男根を四つのローターの振動で休み無く絶頂へと追いやられ、それらの激しい快楽で足が動けば、かかとに固定された張型付きの板が動いて尻穴が掻き回されてしまう状況に置かれ、少年が眠っている間一人で数え切れないくらいにイかされた叔父は、明らかに身も心も憔悴し、哀願の思いを抱いている。
それを把握した少年は顔のあどけなさからは想像も付かない黒く歪んだ笑みを愉しそうに浮かべ、床の上で身悶える叔父の近くにしゃがむと優しい声音で尋ねた。

「どう、おじさん? 僕との関係を終わりにしたいって…まだ思ってる?」

少年のその言葉で、叔父は昨夜自分が口にした事を霞む頭で思い出す。
一生懸命に求められ、少年の押しに負けて身体を預けてしまった日から続いていた関係を、駄目だと思いつつも甥の手で喘ぎ、甥の男根で犯されて悦びを感じる日常を終わらせたいと口にした事を、思い出す。
その後少年に押し倒され、普段以上に激しい愛撫と男根の出し入れでよがらされても。疲弊した裸体に拘束を与えられ無抵抗のまま長く長く焦らされても。焦らされたのちに淫具を身体に取り付けられ、眠る事も叶わないまま一晩中イきまくらされても。叔父の思いは変わっていない、関係を終わりにしたいと思っている。
けれど、それを告げたら、更に苛烈な快楽責めが始められる事は確実だ。そうなったら、今かろうじて残っている理性さえも削ぎ落とされ、少年の与える快楽無しではいられない淫乱な身体へと作り変えられてしまうかも知れない。
爛れたこの関係を、終わらせたいのは事実。だけどそれ以上に、少年の注ぐ淫らな責めで自分が変わっていく事が怖いのも、事実。
男は叔父としての理性と、快楽への恐怖を秤にかけ、しばらく迷った後…少年の問いに答えた。否定を示す、顔の横振りという形で。

「んっ…んぅっ」
「ふふっ…そっか、良かった」

嬉しそうににっこりと笑う少年。その少年を見て、これで甘い地獄が終わると叔父は安堵する。
しかし、状況は叔父の予想通りには動かなかった。むしろ、叔父にとっては最悪の方向へ、関係を続けると伝えた上に快楽責めも続くという方向へと進んでいく。

「それじゃ…今日は学校無いし、一日中叔父さんを可愛がってあげるね。乳首とおチンチンの玩具を強くして、叔父さんのエッチなお尻にいっぱい精液出して…叔父さんはもう僕だけの物なんだって、改めて教えてあげるよっ」
「っう…!? む…っ!」

目をキラキラと輝かせて鬼畜な快楽責めを宣言する少年の笑顔を見つめながら叔父は怯えでカタカタと震え、同時にようやく気付いた。
最初に押し切られたあの日に、自分はもう少年の叔父からペットに近い存在へと引きずり下ろされていたのだと。

「怖がらなくてもいいよ、叔父さん。痛い事は一つもしない。気持ち良い事だけをたくさんして、叔父さんをエッチにしてあげるからね」
「う…むぅぅ」

自我を失って淫らに喘ぎ悶えてしまう事が怖い。と叔父が思っている事を知る由も無く少年は叔父を甘い快楽の虜にする為にローターのリモコンを手に取り、ダイヤルを強の方へ回して、叔父の乳首と男根を固定したローターの激しい振動で責め立て始めた。

「んーんっ! んー! むぅぅぅぅぅぅーんっ…!!」

床の上で裸体を魚のように跳ねさせながらくぐもった声で淫らに喘ぎ絶頂へと昇り詰めていく叔父を、少年はうっとりとした表情で眺め、パジャマの下で少年らしさとはかけ離れた凶悪な男根をそそり立たせていた。




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