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非道な男達は白狼の親子に拘束と恥辱を与える

2016.02.17.Wed.21:00
買い出しに行く街の人間は皆優しく、自分達と全く違う容姿を持つ白狼の少年獣人にも穏やかに接してくれた。しかし、その街の人間が優しい者達ばかりだったが故に、少年は獣人を下に見る歪んだ人間達の存在に気付けず、何の疑いも持たずにそんな人間達の罠にかけられてしまった。
何の疑いも持たずに非道な人間の男達を森にある家に案内し、自分の父を捕らえる為の人質として利用されてしまった。

首に刃を突き付けられた自分の前で父が人間の命令に従って衣服を脱ぎ、一切の抵抗が出来ないまま裸体に拘束具を装着されていく光景は、少年の心に深い絶望と罪悪感を刻み込んだ。
けれど、無慈悲な男達は傷付く白狼の少年に、更なる絶望を与えた。少年の衣服を無理矢理に引き裂き、話が違うと口枷ごしに唸る父を無視して必死に抵抗する少年狼の身体に、父に与えた物と同じ拘束具を施したのだ。

白狼の親子は、もう何をされても拒めない。狼の尖った口をすっぽりと覆い開きたくても開けないよう押さえ付けている黒革の口枷を被せられた状態では、意味の無い唸り声しか出せない。上半身に白い布と黒い革ベルトで作られた拘束服を着せられた状態では、腕を自分を抱き締めるような形で上半身に這わせたまま動かせず、お互いの拘束を外す事はもちろん、露出させられた下半身や悔しがる表情に向けられる男達の視線を手で遮る事も出来ない。
自分の誇りだけでなく、息子の誇りまでをも蹂躙され。自分が男達を連れて来てしまったせいで、父が屈辱に晒されている。
悔しさ、怒り、後悔、恐怖、羞恥。あらゆる感情に苛まれ、白狼の親子は嫌でも強い惨めさを感じてしまう。だが、男達はそんな白狼の父と子に慈悲を全く抱かず、むしろ嬉々として新たな拘束と、恥辱を加えてきた。
どうやったらこんな事が平気で行えるのか、そう問いただしたくなる程の拘束と、恥辱を、だ。

手が使えない上に、刃をこれ見よがしに見せ付けられては暴れる事も叶わず、父はひざまずいて晒した背中に、正確には拘束服の後部に男の取り出した器具をしっかりと固定された。それは、椅子の座面のような感触をした黒い板に、人間の男根を模した張型が生えた器具で、白狼の少年は父に危害を加えると脅されて逆らう事も出来ずに張型の上で自ら腰を下ろし、男の指で丹念に解された尻穴で張型をくわえ込まされた。
そうして、無抵抗の白狼の親子を連結させた状態で、男達はまず少年の足を父の拘束服の脇腹部分に枷で固定して自力では張型を尻穴から抜き取れないようにさせ。父の尻穴に挿入したフック状の器具を短い鎖を使って息子の拘束服の後部に繋ぎ。更には父と息子の白い尻尾を一括りにしている枷を息子の首に巻き付けた黒い首輪の後部に、息子の拘束服の前部を父の首輪の後部に、こちらも鎖を使って遊び無く繋いでしまった。

息子の尻穴を満たしている張型は常に過敏な前立腺を狙っており、父と息子のどちらかが少しでも身を揺するだけで過敏な前立腺が容赦無く抉られて息子は快楽を覚えてしまう。けれど、息子はその快楽に浸る事すら許されない。快楽に浸って身を前に倒せば拘束服の後部に結ばれた鎖が引かれ、父の尻に入れられたフックが激しく尻穴を拡張してしまうのに加え、後ろに倒せば今度は拘束服の前部に結ばれた鎖が引かれ、父の首輪を引っ張って呼吸を封じてしまうからだ。
しかも、それらの苦悶に襲われても、白狼の親子は尻尾をよじらせて苦悶を紛らわす事は出来ない。それをしたら息子の首輪が引っ張られ、息子の呼吸が封じられてしまう。

何をしても、快楽と苦悶が訪れる状況に追いやられた白狼の親子。その残酷な状況を作り出した男達は、ひざまずかせた父を数人がかりで立たせ、父の首輪の前部に結んだ鎖を引っ張りながら愉しそうに言った。

「さぁ、お父さん。息子を大きく揺らさないようにしながら歩けよ?」
「もし歩くのが下手だったら、俺達の拠点でお前らを躾ける前に二人共壊れちまうからな? 気を付けて歩くんだぞ?」
「んんっ! んぅー!」
「ん、うぅ…んふぅぅ…っ!」

男の手が鎖を引く力に抗えず、父が歩かされる。もちろん、父は背中を可能な限り水平に保ち息子を揺らさないように努めるが、じっとしていても息子の前立腺に食い込んでいた張型は父が慎重に慎重を重ねて歩いても前立腺を苛烈に抉り、息子は上半身が快楽で前後に揺れ動かないよう目を見開いて堪える状態へと陥ってしまう。

「親子仲良く人間にいたぶられながら狼チンコおっ勃ててる気分はどうだい?」
「やっぱり親子だけあって、喘ぎ方もチンコのビクつき方も似てるねぇ。組み合わせて売るにはぴったりだよ」
「うぅっ、う…うむぅぅぅ!」
「むー…! う、む…むぶぅ…っ…!」

非情な言葉を浴びせかけられながら白狼の親子は住み慣れた森の家を、今は亡き母親との思い出が詰まった家を恥辱に満ちた格好で連れ出され。獣人を性処理道具として扱い商品にする許されざる人間達の組織の本拠地へと父の足で移動させられ。
希少な親子での商品として、心と肉体を淫乱極まりない物へと調教される日々を、政府が非道な組織を叩き潰す時まで与えられるのだった。




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