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見せしめの快楽刑は壁に埋め込まれた姿で与えられる

2016.02.10.Wed.21:30
怪人達が街を荒らし回り、制圧を迎えてから数日。街の者達は全てテレビの前に位置し、怪人達を操る組織が流す放送を待っている。
一体何が流されるのか。自分達にとって良い放送ではないという事以外何も分からないまま待ち続けていた街の者達は、宣言通りに始まった放送に、自分の目に飛び込んできた映像に言葉を失った。
それもそうだろう。何せ、画面に映っていたのは、白い壁から突き出した二つの少年の尻だったのだから。
身に付けた衣服を引き裂かれた少年達の尻は、カメラに向けて恥ずかしい尻穴と幼い男根を余すところ無くさらけ出している。年端もいかぬ二人の少年が壁に埋め込まれるという異常な拘束を与えられ、恥部を街の人間全員に見られている。それだけでも、痛々しい。しかし、街の者達は少年達に対し更に痛々しさを感じていた。少年達の引き裂かれた衣服に、太ももに残っている衣服の柄に、見覚えがあるからだ。

街の者達は、誰もが似ているだけの衣服だと思い込もうとした。しかし、そんな思いは無惨にも崩れ落ちた。少年達の尻が突き出した壁の下部に表れた黒文字の字幕が、少年達の正体を告げながら残酷な宣言を行ったせいだ。

『これより、愚かな少年ヒーロー達への快楽刑を開始する』

字幕が表れると同時に、映像の右の外側と左の外側から男の手が現れ、少年ヒーロー達の無防備な尻穴に男根を模した器具を何の躊躇いも無く押し込む。
当然、少年達は器具から逃れようとするが、文字通り手も足も出せない状況ではどうもしようが無い。男達は、器具から逃れようとする少年達の尻の動きを全く意に介さず手を動かし、尻穴に入れた器具が抜け落ちないよう、器具と壁の金具を細い鎖で繋いでしまった。
器具が抜けないよう固定した男の手が、映像から去る。そして、代わりに映像には新たな字幕が表れる。

『これが私達に楯突いた愚か者達の末路である』

ヴヴゥン…!

耳障りな駆動音を立てて、器具が蠢き出す。すると、その器具に柔らかな腸壁を掻き毟られた少年ヒーロー達は、抵抗虚しく捕らわれてしまった日から尻穴を淫らに作り変えられてしまった少年ヒーロー達は堪らない悦楽に襲われ、壁から生えた尻をガクガクと震わせ、ふくらんでいく幼い男根を大きく前後に揺らめかせた。

『私達に楯突く者は、この少年ヒーロー達と同じ無様な姿を晒す事となる。もし楯突く気があるならば、壁に埋め込まれ機械で絶頂させられる事を覚悟するように』

冷徹な字幕に街の者達が恐怖と絶望を抱く中、見せしめとして快楽で責め立てられている少年ヒーロー達は一際激しく悶え、沢山の人間が見ている中男根から白い体液を放出していた。





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