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指は少年を嬲って悦ばせる

2013.10.07.Mon.21:00
「んんっ、あぁーっ!」

少年の身体がビクビクと震え、絶頂を迎えた。
ペニスから噴き出した白の体液は、折り畳まれた少年の裸体、腹の上に降り注ぎ、すでに出されていた精液と今出た精液が肌で混ざり合い、少年の火照った身体を焦がした。

嬲る男は少年がイった事に構わずアナルに入れた指を動かし、自由を奪われた少年は苦しげに喘いでいた。

「もう…もうだめぇっ! 外してぇ…」

少年は涙を零して、手足を拘束する枷を鳴らした。
手に嵌められているのは、短い鎖の枷。これによって、少年は手を封じられている。それも、自分の腕で膝を抱え、恥部を男にさらけ出す屈辱の姿勢で。
更に、男は少年の足にも枷を嵌めていた。その枷は少年の足首と太股を繋いでおり、足を折り曲げた状態で拘束している。

少年は手で隠すどころか足で男を押しのける事も出来ず、晒されたアナルを嬲られ快感に震える事しか出来ない。必死で暴れ、逃れようとしても男の指はどこまでも追ってきて、結局中の弱点を抉られる角度と深さが変わるのみだった。

「はぁ、あぁぁ…!」

顔を下にして尻を高く掲げる姿で耐えていた少年は、突然にアナルを指で拡げられぶるぶると震えた。

「中がぐしょぐしょに濡れて、いやらしくヒクヒクしてるぞ?」
「言わ…ないでぇ。あぁ! 中に息かけちゃ嫌ぁ!」

恥ずかしい穴を奥深くまで観察されながら、気まぐれに風を送り込まれる。
中の粘膜が一瞬冷えて渇くが、すぐに体液で熱く淫らに濡れる。それが自分でも分かるが故に、少年はより惨めな気分にさせられた。

「お前のケツマンコ、すっかりゆるゆるだなぁ。最初はキツかったのに、今じゃ…ほら」
「うあぁぁっ!」

アナルを拡げていた指が再び中に挿入され、柔らかな肉を擦られる快感に少年は拘束された身体を跳ねさせた。

「俺の指を嬉しそうにくわえて、絞め付けて悦んでるぜ?」

意地悪く言われて悔しいのに、その通りで何も言い返せない。それ以前に、喘ぐのに必死で返事すら出来なかった。
激しい快感で苛め抜かれて、溺れちゃいけないのに淫らに作り変えられた肉体は快感に素直で、少年は腰をくねらせて全身で悦んでいる事を男に伝えていた。

「もっともっとイかせて、ケツマンコに物を入れてないとだめな身体にしてやるよ…良かったな」
「あぁ、あはぁっ!」

指で容赦無くアナルを蹂躙されている少年の表情は気持ち良さに蕩け切っていて。
舌を突き出した口からは、ひっきりなしに甘く濡れた息が溢れ続けていた。













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