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捜査員の乳首は弄ばれる

2016.02.03.Wed.23:00
「むぐぅぅぅぅぅー…っ…! んっ、む! ぐ、ぎゅぅぅぅぅ!!」

口内に詰め込まれた白布を強く噛み締めながら見開いた目から大粒の涙を零し、捜査員の男はもう何十回目か分からない絶頂にくぐもった悲鳴を上げた。
男根はもはや白い体液を吐き出す事も出来ず、透明な蜜をとろとろととめど無く垂れ流している。惨めに白濁を放出させる事も出来ない程に絶頂を強要された捜査員は、座敷牢の中に反響する自身の淫らな鳴き声に羞恥を覚える余裕も無く、訪れた絶頂に苦悶し、座敷牢の木製の格子に背を向けたまま縄で大の字に縛り付けられた裸体を激しく痙攣させている。
肌に縄が食い込むのも構わず、汗に塗れた裸体を絶頂で悶えさせる捜査員の姿は実に無様で、痛々しい。限界を超えた快楽を叩き込まれ、休み無く絶頂へと追い立てられた捜査員は虚勢を張る気力も失い、言葉にならない声で必死に哀願の意志を込めた唸りを発し、自分を捕らえて嬲る悪人の青年に対してもうイかせないでくれと許しを請うていた。

だが、そんな捜査員の哀願を無慈悲な青年は全く聞き入れない。それどころか青年は捜査員が誇りをかなぐり捨てて行っている哀願を聞いて興奮と欲情を更に募らせ、より捜査員を惨めにさせたい一心で左右の手を動かし、握った筆の毛先で、塗られた箇所の感度を著しく高める淫薬をたっぷりと含んだ毛先で、捜査員の胸で尖り切っている乳首を容赦無く撫でて刺激している。

「んんんーっ!? む、ぐぅ! うー! んむぅぅぅぅぅぅ!!」

淫薬の効果で感度を引き上げられた捜査員の乳首は、今や男根をはるかに上回る性感帯となっている。赤く充血しぷっくりとふくらまされた乳首は、わずかな風が当たるだけでも快楽を感じ、自分の汗が触れるだけで甲高い喘ぎが漏れてしまう状態だ。
そんな過敏な場所を、細かな毛が数え切れない程に生えた筆で円を描くようにくすぐられたら、上下に弾くようにして責められたらどうなるか、その答えは簡単だ。
気が狂いそうな快楽が生まれ、捜査員の男は嫌というくらいに乳首だけで絶頂を迎えさせられたのに、また乳首だけでの絶頂を無理矢理迎えさせられてしまう。

「あぁっ、あ、あぁぁぁ! う、がぁっ! むー! うぐぅぅぅ!!」

また、乳首だけでイかされる。
捜査員は心の底から恐怖し、半狂乱で暴れて逃れようと試みるが裸体を格子に繋ぐ縄はビクともせず、鬼畜な青年は悲鳴を上げながらじたばたと裸体をよじらせる捜査員の抗いを見て愉しそうに微笑みながら両手の筆を巧みに動かして捜査員の乳首を弄び、絶頂を拒む捜査員に再びの絶頂を味わわせる。

「んー! んー、んぐぅぅ! む…うぐぅぅぅぅぅぅーっ!!」

一切触られていない男根を脈打たせ、縄を軋ませながら青年の目の前で堪える事も叶わずに絶頂する捜査員の絶叫は、助けの来ない座敷牢の中に虚しく鳴り響いていた。




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