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無慈悲な海賊達は陥落も許さずに男を嬲り倒す

2016.01.31.Sun.22:30
ベッドの柵に縄で短く繋がれた手を激しくもがかせ、ベッドの下を経由して左右の足首を結ばれ閉じられなくされた足をガクガクと震わせながら、男は汗に濡れた仰向けの裸体を絶えずくねらせ苦しげな声で懇願を繰り返している。
しかし、男を捕らえた者達は苦悶に歪んだ懇願を耳にしても慈悲を与えない。無慈悲な海賊の男達は許しを請う悲痛な声を聞いても手の動きを緩めず、逃れられない政府のスパイの男の裸体を、容赦無く指で責め立てる。

胸元にある二つの乳首は海賊達の指で良い様に弄ばれ、淫らに変化してしまっている。真っ赤に充血し、ぷっくりといやらしく尖った乳首はほんの少しの刺激でも強く感じてしまう程過敏になり、男は海賊の指で乳首を上下に弾かれ、摘まんだままくりくりと捻られる事に対して悔しさと羞恥を確かに覚えているのに、身体は勝手にそれらの刺激を悦んで男の肉体に快楽の電流を走らせてしまう。
股間に生えている男根は海賊が注ぐ刺激で無理矢理に勃起させられ、萎える事も許されないまま何度も何度も絶頂を強いられている。もう、イきたくない。男は心の底からそう思っているのに海賊達は男根を休み無く嬲り、男根はそれに反応して白く濁った体液と透明な蜜を垂れ流して、また絶頂を迎えてしまう。
気が遠くなるくらいの快楽を叩き込まれた男は、もはや甘い悦びを拒む気力を失いかけていた。政府の命令を受けて海賊船に侵入した任務を全て忘れ、雄としての誇りも全て忘れ、男は快楽の波に溺れたいとさえ考えている。
だが、無慈悲な海賊達は、男にその選択肢を許さない。海賊達は男が快楽の気持ち良さに溺れ、理性を溶かす事を簡単には許さない。海賊達は男がだらしなく表情を蕩けさせ、注がれる悦楽に浸る度に男の裸体を嬲る手を増やし、悦楽とは全く違う刺激を注いで悦楽に浸れないよう妨害をしている。
恥部をさらけ出した肉体を気持ち良さに悶えさせ、嬉しそうに喘ぎ鳴く男は、海賊の妨害が入った途端幸せ一色の表情を崩して眉根を寄せ、悦楽と同時に加えられるくすぐったさの責めに笑い交じりの悲鳴を発している。

「あぁぁーっ! ひっ、ひゃ、あぁぁ! もぉ、りゃ、めへぇぇっ!! しゅきなだけ、イかしぇていい、かりゃ…あー! ひゃぁ、うぅっ! くしゅぐるの、やめへ…くれ…んぃぃっ! は、あはぁぁぁぁっ…!!」

快楽での絶頂地獄からは解放されず、その絶頂地獄で陥落を迎えようとすれば足の裏や脇の下といった弱い場所を丹念にくすぐられ、堕ちつつあった理性を引き戻される。
逃げられず、壊れる事もさせてもらえない終わらない地獄に追い詰められる男の喘ぎと笑い声は助けの来ない海上を進む海賊船の船室に響き、無慈悲な海賊達は無様な男の様子をにやけ顔で眺めながら、痙攣する裸体をしつこく嬲り倒していた。






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