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少年は泣き喘いでも許されない

2013.10.04.Fri.21:00
「あぁぁ! イく、またイぐぅぅっ!」

舌を突き出して叫び、少年は射精を迎えた。
吐き出された精液はペニスを覆う皮に当たって四散し、少年の拘束された身体に白い花を咲かせた。

ピンク色のクッションに寝かされた少年の腕は背中で捻り上げられ、厳重にガムテープを巻かれて縛られている。
足は足裏をピッタリと合わせた状態で離せないよう腕と同じガムテープで拘束されていた。
更に、少年を拘束した男は少年の膝と二の腕、その上首輪にまで縄を結え。少年の身体をクッションに押し付ける形で床の金具に結んだ縄を繋いでしまった。

「んぅ…もぉやだぁぁ!」

左右から縄で床に繋がれ、寝返りすら自由に出来ない少年は泣きながらイヤイヤと首を振る。そうやって暴れる度に淫らに熟れた少年のペニスが振り乱され、観察する男の目を愉しませていた。

「何が嫌なんだ? お前の乳首苛められて嬉しそうに尖ってんじゃねーか」
「んひぃぃっ! 乳首らめぇぇ!」

男の指が乳首をテープで固定したローターごと押し潰すと、少年は身体をビクビクと痙攣させて口から唾液を溢れさせた。

「ここも…ローター幾つも飲み込んで涎垂らしてる癖によ」
「あぅっ、んあぁ!」

アナルに押し込まれたローターから伸びたコードを男はリズミカルに引っ張り、少年はまるで楽器のように喘ぎ鳴かされる。
コードが引かれると中が不規則にローターの振動で擦られ、アナルからは愛液がとろとろと零れた。そして男はもう少しでローターが抜ける。その寸前で手の力を弱め、少年のアナルが快感で収縮する動きを利用して再びローターを飲み込ませていた。

一方的に弄ばれ、嬲られる少年。寝かされているクッションの上はすでに体液でぐしょぐしょに濡れていて、どれだけの時間男に玩具にされているかを暗に示していた。

「もう、許して…僕、壊れる。壊れちゃうからぁ…!」

恐怖と快感で涙をぽろぽろと流して懇願する少年。しかし、残酷な男はその力無い懇願さえも嬲る口実に変えた。

「何? もっと苛めてくれって? とんでもねー淫乱だな、エロガキ」
「ちがっ…そんな事言って、んむぅっ!?」

否定する少年の口に乱暴にバイブが押し込まれる、そのまま掻き回されて少年は苦しそうに仰け反った。その仰け反りも、拘束されている為満足に出来ない。
何一つ抵抗の出来ない少年を見下ろしながら、男は少年のペニスを指で嬲り始めた。

「ほら、こんな風にされたかったんだろ? 無様なエロ顔見られたかったんだろ?」
「あぐぅ…えうぅぅ!!」

乳首への責め、アナルへの責め。それに加え口を嘔吐感を覚える程に蹂躙され、ペニスは皮を剥かれて敏感な桃色の亀頭を集中的に責め立てられた。
どんなに逃げたくても手足は厳重に拘束され、気絶する事も許してもらえない。

「あお…んおぉぉぉーっ!!」

容赦無い快楽に追い立てられ、少年は塞がれた口から獣のような唸りを上げ、また絶頂を迎えた。
嬲る男は指に放出される少年の精液を見て、実に愉しそうに…汚れた笑いを浮かべていた。















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