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淫猥な青年は主の男根をねだる

2016.01.25.Mon.22:00
「ご主人様、の…おひんぽれっ…イかせへ、くださいっ…! っ、あ…ご主人ひゃまの、おちんぽ、でっ! イかしぇて、くだ、さ、いぃぃっ……!」

黒布の目隠しを涙で濡らした青年が、荒く乱れた呼吸と共に淫らなおねだりを発し続けている。
そのおねだりの言葉は主に指示された物だ。が、青年の心はおねだりの言葉と全く同じで、主のたくましい男根で尻穴を貫かれながらの絶頂を待ち望んでいる。
ふかふかのベッドの上で仰向けになった裸体の手足を真横に伸ばしたまま曲げたくても曲げられないよう枷で拘束され、テープで固定されたローターに乳首と男根を決して絶頂にはたどり着けない弱い刺激で責められている青年。その生殺しの責めも、淫らな青年にとっては愛しい主から与えられる嬉しい快楽だ。
しかし、長時間絶頂の寸前で放置された青年は、我慢の限界に達している。主に躾けられた尻穴は快楽を欲して自覚出来る程に激しくヒクつき、いつまで経っても射精に至れない男根は先走りをとろとろと際限無く垂れ流しながら、ビクビクと大きく脈打っている。

もう、気持ち良くなる事しか考えられない。疼く尻穴を太い男根でほじられながらイく悦びが欲しくて堪らない。完全に発情し、夢中で更なる快楽を求める青年の姿を見た主は小さく微笑みつつ椅子から立ち上がり、期待に震える青年を繋いだベッドへと近付いていく。

「あぁっ…! ご主人、様っ! くだひゃい、俺のけひゅまんこに、ごしゅじんひゃまの、おちん、ぽぉっ…!」

衣擦れの音と、距離を狭めた主の気配に気づいた青年は、開閉する尻穴を主の方へ突き出して男根の挿入をせがむ。そんな淫猥な青年に主はにっこりと笑い、欲しがりな尻穴に挿入してやった。
ただし本当に欲しがっている男根ではなく、右手の人差し指と中指を、だ。

「あぅぅぅんっ!? ち、がいま、すぅっ…! 指じゃない、のぉ…おひんぽが、良いのぉぉぉっ!」

予想していた物と全く違う物が挿入された事に青年は困惑し、さっきよりも強く男根をせがんだ。
けれど、主は青年の言葉を聞いても応じず、何も言わずに指で尻穴を掻き回し、青年を絶頂へと追いやっていく。

「や、あぁぁんっ! だめ、れふぅっ…イっちゃ、イくぅぅっ…! おひんぽが良いのに、指で、イっちゃ、あぁぁぁーっ!」

甘く蕩けた声で絶叫し、拘束された裸体を痙攣させつつ淫らな欲求を繰り返し伝える青年を眺めながら主は指を動かし続け、青年を何度も何度も絶頂させる。
青年がようやく主に男根を入れてもらえたのは、指での責めが始まってから一時間程過ぎた頃、尻穴でイきたくないと思いつつも男根で中を擦られたらあっさりとイってしまうくらいに過敏になるまで尻穴の感度を高められてからだった。




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