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怒りを買った犯人はペットとして出荷される

2016.01.21.Thu.21:00
持ち前の容姿を悪用した男が女性に声をかけて人気の無い場所に連れ込み、性的な危害を加える事件がその地域では多発していた。
近隣の住民達は皆心に警戒を抱き、子供達を出来る限り一人で帰らせないよう気を配り、自身も一人きりで夜道などを歩かないよう気を付けている。だが、そんな彼らの心配をよそに、その事件はすでにもう起こらない状況となっていた。何故なら、犯人の男はとっくに捕まっているからだ。
といっても、地域の安全を守る警察に捕まったのではない。犯人の男を捕らえたのは、被害を受けかけた女性の父親の部下。裏の世界で強い権力を持つ組織の者達だ。
女性を公園の茂みに引きずり込んで襲おうとした男は女性の父親が心配して付けていた部下の男達に数人がかりで羽交い絞めにされ、そのまま組織の本拠地である屋敷の地下へと連れ去られた。そして哀れな犯人の男は、誰も助けが来ない薄暗い地下室の中で衣服を剥ぎ取られた裸体を拘束され、逃げる事も叶わない身体を容赦無く責められ、惨めに悶え鳴かされている。

「んぐぅぅーっ! む、ふぐぅぅ! う、ぶぐぅぅ…んもぉぉぉぉーっ!!」

硬く丸めた白布を詰め込まれた口で唸りながら、犯人の男は顔を左右に振り乱してじたばたともがく。しかし、どんなに必死になってもがいても裸体に施された拘束は緩む素振りすら見せない。平均台に似た形状をした木製の台に仰向けで寝かされた男は甘い悲鳴を地下に響かせながら手足を動かすが、自らの足首を握ったまま離せないよう手をぐるぐる巻きにして固定する白布は解けず、台から男が降りられないよう裸体を台に括り付けている白布も当然解けず、結果として男は台に布で縛り付けられた裸体を移動させる事も許されず、ただただ全身に塗り込まれた薬品の効果で高められた発情に苦しむしか無い。

「うぅー…ふ、ひゅ! んむぅぅ…ふ、ぐむぅぅ!」

淫らな変化を強要する薬品をたっぷりと塗られた男の乳首は、ほんのりと火照った肌の上でも目立つ程に赤く充血してピンと尖っている。男根は限界まで張り詰め、壊れた蛇口のように絶えず先端から透明な雫をとぷとぷと垂れ流し、男根の幹を伝って垂れ落ちた淫猥な蜜は腸内にまで薬品を施された尻穴を撫で、過敏になり過ぎたはしたない穴は液体が撫でる刺激にさえ強烈な刺激を感じて堪え切れずに激しい収縮を行っている。
どこもかしこも、気持ち良くなりたくて仕方が無い。けれど、手足を縛られた男は疼く場所を慰めたくても慰められず、乳首を指で抓りながら尻穴をほじくり、男根を壁や床に擦り付けて絶頂を繰り返したいという自らの欲望で頭の中を淫らに掻き回されるしか無い。

「あぉぉぉーっ…あ、ふぅぅ…んも、んもぉぉ……っ!」

手を出してはいけない組織を率いる人物の娘を襲って怒りを買い、連れ去られた先の地下で拷問に近い発情地獄を味わわされる男は、警察に捕まって法で裁かれる方が遥かにマシと断言出来る快楽調教をその日から施され、男の被害にあった女性達も思わず憐憫を向けるであろうと言えるくらいに思考を性の欲求のみに支配された淫乱ペットに作り変えられ、好事家に対して出荷されるのだった。




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