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青年捜査員は仲間の穴にかぶり付かされる

2016.01.18.Mon.22:30
「捜査員さん、ご飯だよ」
「ほら、遠慮せずに食べなって」

尊大な口調で言いながら、男達は青年捜査員の後ろ髪を緩く掴み用意した食事の方へと押し寄せる。捕らわれの身となり、自分の身体を抱き締めるような形で腕の自由を奪う白の拘束服を着せられた捜査員は髪を掴む男の手から逃れられず、膝立ちの体勢のまま口を食事へと近付けられてしまう。

「っ…やめろ…っ! 俺は、こんな物、食べたり…っ!」

だが、男は食事の匂いを感じながらも決して舌を伸ばそうとはしない。それは、男達の用意した食事が普通の物ではなく、栄養剤を混ぜただけの精液だから。そして、何よりもその食事と称された精液が注がれている食器が、青年捜査員の同僚である捜査員の尻穴だから。
目に黒布の目隠しを、口に黒のギャグボールを噛まされた同僚は、縄に縛り上げられた裸体を腹側を下にして床と平行になるよう吊るされ、閉じられないよう開かされた足の間で勃起した男根を揺らしながら、緩み切った尻穴から栄養剤入りの精液を青年捜査員の目の前で垂れ流している。
大事な仲間の身体を悪人に好き勝手に扱われている事への怒り。大事な仲間の尻穴に注いだ精液を食べろと言われた事への怒り。あらゆる怒りに震える青年捜査員は、これ以上仲間も自分も辱めさせまいという意志をもって男の手の力に反抗し、唇が精液を垂らす尻穴に触れないようギリギリのところで踏ん張っている。
文字通り目と鼻の先に精液を零す淫猥な尻穴があるという状況で青年捜査員が堪え始めてから、どれ程の時間が経った頃だろうか。突然、尻穴の方へに捜査員の顔を押していた男の手の力が抜け、抗っていた顔はそのまま後ろへと下がった。
諦めたのか? そう思い、小さく安堵する青年捜査員。しかし、男達の次の行動は捜査員の思考をはるかに超えた無慈悲な物だった。

「そんなに食べたくないか。じゃあ、しょうがないね」
「なら、代わりにこっちの捜査員さんに食べてもらうとするよ」
「え…っ?」

どういう意味かと青年捜査員が問う前に、答えは示された。男達は、注射器によく似た形状の器具に詰められた栄養剤入りの精液を立て続けに手渡しし、吊るされた捜査員の尻穴に次から次へとそれを注入し出したのだ。

「んぅーぅっ!? むぅ! ぐ…おぶぅぅぅ!!」

ギャグボールから唾液と悲鳴を溢れさせながら、吊るされた捜査員は縄に拘束された裸体をじたばたともがかせ、尻穴を満たす液体を拒もうとする。もちろん、手と足の動きを封じられ、移動も出来ないよう宙吊りにされていてはそんな抵抗など無意味だ。むしろ、男達は無様に身悶える姿をじっくり愉しむ為に、加えて苦悶する仲間の様子を青年捜査員に見せ付ける為に暴れる裸体をほとんど押さえ付けず、逃げ場の無い捜査員の恥ずかしい穴を白い体液で汚してくぐもった鳴き声を上げさせていた。

「くくくっ…こっちの捜査員さんは美味しそうに食べてくれるねぇ。用意した甲斐があったよ」
「両方同時に食べさせる予定だったからこのままじゃこっちが食べ過ぎで壊れちゃいそうだけど…これだけ悦んでくれてるなら大丈夫かな?」
「っ…! やめろ、やめてくれっ…! 俺も、食べるから、食べるからっ…!」

はしたなく放出する暇も無く連続で精液を流し込まれる仲間の尻穴をすぐ近くで見せられ、内側から少しずつふくらんでいく腹と半狂乱で裸体を振り乱す仲間の様子を見せられた青年捜査員は、自分が抗ったら仲間が男達に壊されると気付いて恐怖し、叫ぶように制止と食べる意思を発した。

「ん? 食べたくなったのか? じゃあ、食べさせてやろうな」
「しっかり穴に口を付けて、舌を上手に使って食べるんだぞ?」
「う、うぅ…」
「ほら、返事は?」
「っく…分かり、ました…っ」

下手に逆らったら、手加減の無いこの男達にまた仲間が、もしくは自分が嬲られる。それを嫌というくらいに理解させられた青年捜査員は強い悔しさを感じつつも男達の望む言葉を口にし、今度は男の手で押し付けられるのではなく自らの動きで口を仲間の尻穴に寄せて、溢れ出る精液を淫猥な水音を立てながら舌で舐め取り始めた。

「ん、んむっ…ふ、はむっ」
「うぅぅ…ぐっ、んぅ…んもぉっ…」

膝で身体を支えた体勢で仲間の尻穴にかぶり付き羞恥の表情で尻穴に舌を這わせる青年捜査員の惨めな姿と、尻穴を仲間に舐め回され穴に注がれた精液を飲まれる羞恥の状況にありながらも堪え切れずに快楽を覚えて吊るされた裸体を縄を軋ませつつくねらせる捜査員の惨めな姿を悪人の男達は笑顔で眺め、発せられる淫らな音を耳で存分に愉しんでいた。




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