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あぐらの姿で犬刑事達は嬲られる

2016.01.14.Thu.22:00
犬獣人の刑事達が敵の組織の男達に拉致されてから、数時間が経った。だが、未だ二人を助けに来る者は無く、二人の裸体に施された拘束と甘い責め苦も未だ解かれてはいない。
白い体毛をまとった裸体と薄茶色の体毛をまとった裸体を縛り上げる麻縄は数時間前に巻き付けられた状態のまま全く緩まず、刑事達の肉体を向かい合わせであぐらをかいた体勢のまま固定してしまっている。爪を使えればこんな縄など簡単に解けるのだが当然それは敵にも読まれており、背中で自由を奪われた刑事達の手と身体の前で足首を重ねたまま縛られている足には爪を使えなくさせる為の黒い革で出来た手袋と靴が履かされている。これでは爪で縄を切り裂きたくても切り裂けない。
ならば、牙を使って縄を。手足の爪が封じられた刑事達は心の内でそう思ったが、用意周到な敵達はその手段を取り上げる拘束も準備していた。犬獣人特有の尖った口の鼻の部分以外をすっぽりと包み、口を開いて声を発する事と口での呼吸を出来なくさせる黒い口枷という形で、だ。

手首を背中で硬く縛られ、あぐらの格好から離れられないよう縛られた足首の縄を自らの首へと繋がれ、声を出せないようにさせる口枷を装着された犬の刑事達。二人はもはや自分達を取り囲む敵達の嘲り交じりの視線から離れる事は出来ず、ただただ休み無く注がれる甘い責め苦に追い詰められるしか無い。
敵達の指で柔らかく解された尻穴を掻き回す極太のアナルバイブの上に座らされた刑事達の裸体は恥ずかしい穴を下から貫いて嬲っている凶暴な淫具を抜きたいと願っても叶わず、二人は同じ拘束と快楽責めを受けている仲間のくぐもった喘ぎと淫らな身悶えを至近距離で感じながら何度も何度も尻穴だけでの絶頂を強要され、犬獣人の鋭敏な嗅覚を自分達が吐き出した白い体液のすえた雄の香りで犯されるしか無い。

「んぅぅぅーっ!! むぶぅぅぅ! うー、うぐぅぅぅぅぅ!!」
「ふむぅ、ぐ! う、むぅ、ぶ…ぐむぅぅぅぅぅんっ!」

見開いた目から大粒の涙を零し、汗と淫液に塗れた白と薄茶色の裸体を縄を軋ませながら苦しげにくねらせ、犬の刑事達は誇りを捨てて情けない悲鳴を発して自分達を眺めている敵達に懇願の意志を向けている。しかし、非情な敵の男達は犬刑事達の痛々しい哀願を耳にしても救いの手を差し伸べない。
それどころか敵の男達は刑事達の惨めな鳴き声を耳にして愉しそうに笑い、嫌がりながらも耐え切れずに絶頂してしまう刑事達の歪んだ表情や男根をスマートフォンやビデオカメラで撮影し、激しい悦楽から気を逸らそうとして振り乱される尻尾の動きを手で緩く握って抑え込むといった鬼畜な行動を繰り返して刑事達に深い絶望と恥辱を味わわせている。

「んもぉぉぉ! ぶー! ぶぐぅぅぅぅ!」
「うーぅっ、む! むふぅぅぅ…っ!」

イってもイってもまたすぐにイかされ、呼吸の度に二人分の体液が混ざり合った強烈な淫臭を嗅がされる刑事達は終わりの見えない淫らな地獄の中で少しずつ理性を削り落とされていく。
ゆっくりと、けれど確実に快楽での崩壊へと近付いていく刑事達の姿を観察する敵達は全員が満足そうに微笑み、かろうじて保たれている刑事達の理性が完全に焼き尽くされて淫獣に成り下がる瞬間の征服感を想像しながら、ズボンの下の男根をガチガチに勃起させていた。




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