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五人の男は無情なショーの見世物にされる

2015.12.30.Wed.21:00
捜査員、記者、探偵、カメラマン、スパイ。全く違う職業をした五人の男達がいる。
だが、今の男達の立場は全く同じだ。彼らは全員、とある組織の悪行を調べている最中に目障りだと判断されて捕らわれ、逃走や抵抗が行えないよう、裸体に麻縄の拘束を着せられた。そして、彼らは手首を背中で捻り上げられ、足を折り畳んだまま伸ばせないようにさせる縄を施された裸体を腹側を下にして床と平行になるよう五人並んで吊るされ、自分達を捕らえた組織の構成員や協力者が集まるホールのステージ上で、痴態を晒し物にされていた。

「む、ふぐぅぅ…あぅ、んも、んぶぅぅぅ!」
「ふぅー…ん、ぶっ! あ、おぉぉぉっ……!」

言葉を封じる赤いギャグボールの穴から唾液を垂れ流し、縄で抜け落ちないよう固定された極太のバイブに掻き回されている尻穴から泡立った腸液が零れる様子を薄紫のライトに照らされながら、探偵とスパイは指一本触れられないまま尻穴への刺激のみで射精へと至る男根と閉じられない足が痙攣する光景をステージを見上げる者達にさらけ出す。
何十、何百という者達の前に縄で吊るされ、その上淫具で穴を嬲られて絶頂を強要される。こんな仕打ちなど悔しさと屈辱が募るだけなはずなのに、尻穴を抉られる悦びを教え込まれた身体は募る悔しさと屈辱が霞む程の快楽を覚え、奥深くまでを満たすバイブを無意識に腸壁でしゃぶりながら精液を放出してしまう。

悪を許すまいとして調査をしていた捜査員も、ただ飯の種を求めて組織を探っていた記者も、この組織に関わった親族の変化の理由を調べて欲しいと依頼を受けた探偵も、運悪く組織の悪行が行われている近くで写真を撮り口封じとして捕らわれたカメラマンも、敵対組織からの依頼でこの組織の情報を盗み出そうとして失敗し捕獲されたスパイも、全員が宙吊りにされた裸体を惨めにくねらせ、バイブを咥えた尻穴と萎える事も叶わないまま達し続けている男根を大勢に見せ付けさせられている。
身動き出来ず、懇願もまともに行えない五人の男が恥ずかしい穴を甘く嬲られて悦び、苦しげに喘ぎながら不安定な裸体を悶え狂わせる痴態は、ホールに集まった男達の興奮を煽り性の欲望を掻き立てるには十分な見世物だ。
しかし、貪欲な男達は五人の男の淫猥な姿を見て性的な興奮と欲望を高めるだけでは飽き足らず、吊るされた五人を更に違う欲望を満たす為に使っている。

「おい、二番! ぐったりしてねーでちゃんとケツ穴を絞め付けやがれ!」
「そうだ、五番の奴! その調子でイきまくって、俺を勝たせろ!」
「むぐぅぅぅーっ…!」
「あ、む…は、ふひゅぅぅぅ…ぐ、む!」

誰一人として名前を呼ばず、職業で呼ばず、興奮した男達はステージで吊るされた五人を左から割り振られた番号で呼び罵声を浴びせ、自分が金を賭けた男に絶頂を促し自分を勝たせろと尊大な口調で命令してくる。
ここには、自分達を助ける者はいない。それどころか、自分達を物としか見ておらず、頭がおかしくなりそうなくらいに快楽で追い詰められている姿を愉しみ、より苦悶させて愉しもうとする者しかいない。

「あぉぉぉぉっ…は、ほ…おぐぅぅ!」
「んーむっ…むぐぅぅ、う、むぶぅーっ……!」

救いは望めず、気を抜く事も許されず、無慈悲な快楽に苦しむ様を見世物にされる五人の男。
彼らは男達への怒りを持って自我を保ち続けていたが、少しずつ、一人ずつ諦めに支配されて快楽に堕ちていき、ステージでの無情なショーが終わり、賭けの結果が出る頃には五人全員が尻穴を抉られる悦びに取り付かれた立派な淫乱へと作り変えられてしまっていた。




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