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バイブで繋がれた少年達

2013.10.03.Thu.21:00
「ひぁっ! ふ、うぅ」
「もう、や…許してぇ…!」

二人の少年が、小さな檻の中で悶えていた。その姿を、少年達を捕らえた男が嘲笑って見ていた。

「情けないなぁ、俺を倒しに来て返り討ちにあって捕まって嬲られて。賞金稼ぎが聞いて呆れるぜ」
「うぅ…」

依頼を受けて男を倒しに訪れた少年達は、逆に罠に嵌められ閉じ込められ、催眠性のある気体を嗅がされ。気が付いたら剣どころか服さえも奪われた状態で檻に入れられていた。しかも、様々な拘束を施された形で。
少年達の手は背後で革の拘束具で一まとめにされており、足は立ったまま背中合わせの姿でお互いの足首、膝、太股を枷で繋がれてしまった。

足の枷の鎖はとても短く、身じろぎをするのがやっと。快感によって身悶える事もままならない。

「ケツマンコ嬲られてよがってるなんて、とんだ変態だな。ほら、もっと強くしてやるから嬉しそうに腰振れよ、変態」
『あぁぁっ!!』

男にアナルに嵌まり込んだ淫具を操作され、少年達の甘い悲鳴が重なった。
少年達のアナルに押し込まれているのは、一本のバイブ。しかし、ただのバイブではなく両端に無数のイボを携えた男根の模型があり、一本のバイブが二人のアナルを犯して奥までを蹂躙していた。

「あっ、あっ、いやぁぁ!」
「だめっ…頭、おかひくなる…っ!」

快感から逃れようと少年達が虚しく、惨めにもがく度にバイブが少年の幼いアナルを擦り上げ。
少年の首に嵌められた首輪の鎖が、立場を教え込むように冷たく鳴った。

その鎖は少年が目覚めると男の手によって檻の柵と、天井に繋がれた。天井の鎖は滑車を通してもう一人の首輪と繋がっており、相手の首を絞めない為に、と更に少年の身動きを制限していた。

「もう、助けて、たひゅけへ…っ!」

息苦しさと、身動きが出来ない事で身体中に溜まり続けるじくじくとした快楽に精神を焦がされ、少年達の理性は限界を迎えていた。
涙と汗と唾液で顔を汚し、足を垂れ流した淫汁でべとべとにしている無惨な少年の姿。それこそが男の見たかった物であり、男は口元を醜く歪ませた。

「敵に助けを求めるなんて、プライドの無い奴だ。これはお仕置きをしてやらないとなぁ?」
「ひっ…!?」

檻の鍵を開け、男が少年に近付く。怯える少年の口に男は手を伸ばし、持っていた布で口に詰め物をした。

「うぅーっ!」
「むぅっ…んむぅ!」

ついに言葉まで封じられ、少年達は抵抗の方法を全て奪われてしまった。絶望する少年に、男がとどめの言葉を浴びせた。

「あぁ…ちなみに、お前達が受けた依頼は俺が出した物だから。自分から罠に飛び込んで、惨めに喘ぎ狂ってくれてありがとよ」
「ん…!」

驚き、固まり、絶望する少年。男の言葉は、自分達の失踪を案じた依頼人が捜索を頼むという展開があり得ない事を意味していた。
助けが、来ない。その事実を飲み込んだ少年達の身体は、拒んでいた快感に従順になり始める。男はその変化を助長する為に、少年達の尻を強く叩いた。

「うぅぅ!」
「ほら、お前らはもう俺の性奴隷なんだから、腰振って俺を愉しませるんだよ!」
「んぅーっ!!」

再び振り下ろされた手と同時に、少年達は腰をくねらせて中のバイブを自ら暴れさせた。
尻を打たれながら必死に腰を動かす少年達。その淫乱な痴態に男は舌舐めずりをして、より強く手を振り下ろす。

檻の中からは、尻を叩く渇いた音と、性奴隷となった少年の悲鳴が憐れに聞こえ続けていた。




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