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少年はペットに屈服を教え込む

2015.12.24.Thu.22:00
自分を拉致した男達に快楽で容赦無く責め立てられ失神した青年捜査員は、目が覚めてもまた無慈悲な男達に嬲られ、絶頂したくないのにさせられる恥辱を与えられる…はずだった。
だが、今日は違っていた。目を覚ました捜査員の視界に飛び込んできたのは、自身を監禁していた薄暗い地下牢の天井ではなく、まばゆい光を放つ小さなシャンデリアを持つ真っ白な天井。そして、仰向けの裸体を寝かされている場所も薄汚れたシーツが敷かれた簡素なベッドではなく、清潔なシーツが敷かれた広いベッドだった。
両手両足に巻かれた枷の鎖がベッドの脚に繋がれ、裸体をX字に引き延ばしたまま寝返りすらも打てないように拘束されている事と、舌噛みを言葉を封じる赤い球状の口枷を施されている事以外は、明らかに周りの風景も状況も違う。

「ん…むぐぅっ? うぅぅ、ふんぅぅっ…!」

置かれた立場が良くなったのか、それとも悪化したのか。何も分からずに困惑する青年は、相変わらず奪われている自由をどうにかして取り戻そうとくぐもった唸りを漏らしながら裸体をベッドの上でよじらせる。
すると、裸体のよじりに合わせてベッドが軋む音を立て、手足に施された枷の鎖が金属音を立てる。それらの音はシャンデリアに照らされた室内に染み渡り、青年の位置からは見えない死角にいた存在の耳へと届き、青年の目覚めを把握した存在はにっこりと顔を笑みで満たしながら青年が裸体をもがかせているベッドへと近寄った。

「お早う。よく寝てたね」
「む、ぐぅぅっ?」

かけられた声の幼さと向けられた笑顔の屈託の無さに青年は困惑を深めて少年を見返す。嬉しそうな表情で拘束された青年捜査員を見下ろす少年は美しさとあどけなさが同居した顔を明るい色で彩らせている。そんな少年に、青年は我に返って手足の拘束を外す事を求める唸りを発そうとした。
しかし、それよりも先に少年が動く。少年は笑みを崩さぬままベッドに上がって逃れられない青年捜査員との距離を詰め、天使のような顔で、無慈悲な言葉を口にする。

「ふふふっ、綺麗な身体に、可愛い顔。これからその身体と顔が、僕のペットになるって考えるだけでゾクゾクしちゃうよ」
「む…んぐぅぅ!? ふーぅっ…ふぶぅぅ!」

少年が掠れた声で囁きながら右の手を足の間に、すっかり調教され淫猥な肉壺と化した尻穴に滑り込ませてくるのを見た青年捜査員は、湧き上がる怯えに堪え切れずに半狂乱で呻き、イヤイヤと顔を振った。
そこを弄られたら、今の自分の身体は堪らない悦びを感じてしまう。嬲っている相手がはるかに年下の少年だという事も忘れて男根をふくらませ、絶頂して白い体液を噴き出させてしまう。
そうした自身の淫らな反応を恐れ、必死に拒否を言葉にならない声で叫ぶ青年捜査員の心の内を、少年は理解している。けれど無慈悲な少年は理解した上で哀願を踏みにじり、青年の誇りを強く辱める。

「何? 嫌なの? ペットのくせに主人に逆らうなんて…悪い子だっ!」
「んんんんーっ!!」

ずぷんっ、と少年の右の指が一気に挿入され、青年捜査員は衝撃に震える。痛みは全くと言って良い程に無く、体内は過敏な腸壁を擦られた刺激と中を埋め尽くされた充足感に悦び、青年の意思に反して至上の幸福を得ている。
淫らに肉壁を収縮させ、差し込んだ指に一生懸命しゃぶり付く青年捜査員の姿を観察する少年は満足げな表情を浮かべ、意地悪な口調で言った。

「いーい? 君は今日、クリスマスプレゼントとして僕に贈られた日から、僕に従順なペットになるんだよ。僕の言う事に全部従って、エッチで可愛いところを主人の僕に見せる、ペットになるんだよ?」
「っ……!」
「返事は?」
「んむぐぅぅぅぅぅーんっ!」

反抗的な目を見せた青年捜査員の尻穴を少年は躾と言わんばかりに指で掻き回す。
ペット扱いされ、プレゼントという物扱いをされた屈辱に苛まれる青年捜査員は、恥ずかしい穴を襲う甘い刺激にも苛まれ、心と身体を自らの主人となった少年の前でぐちゃぐちゃに蕩かされながら屈服を教え込まれていくのだった。




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