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犬の部隊は淫具で弄ばれて鳴く

2015.12.23.Wed.21:30
知性、武術といった様々な要素に優秀の文字が散りばめられた犬獣人が集まり結成された特殊部隊。彼らは結成されて以来幾つもの実績を上げ、国内のみならず国外での評価も高い、悪を打ち滅ぼす組織だ。
しかし今、彼らは壊滅に追い込もうとしていた悪の組織の手に落ち、捕らわれの身となってしまっていた。決して油断をしていた訳じゃない。ただ油断をせず、全力で命令に従おうとしたが為に、金に目がくらんで自分達を裏切った上司の男が悪の組織と結託して仕掛けた罠にまんまとかかってしまったのだ。
取引が行われていると伝えられた部屋に踏み込み、中に誰もいない事に困惑と警戒を抱いた部隊の犬獣人達は、部屋全体を使った大掛かりな捕獲の仕掛けに、扉を自動で施錠した後間髪入れずに部屋の中へ霧状の眠り薬を大量に散布する仕掛けに襲われた。もちろん犬獣人達は、必死で息をとめたり閉じた扉に弾を打ち込んだりして脱出を試みたが、それらの対応を全て無に帰すように設計された部屋は犬達の脱出を許さず、睡魔に敗れた犬達は全員意識を深い眠りへと沈ませてしまった。

どんなに優秀な部隊でも、眠らされていては抵抗のしようが無い。カメラで犬達の失神と眠り薬の排出を確認してから部屋に入ってきた悪の組織の虎獣人達に武装を解除され、衣服を一枚残らず取り上げられた裸体に縄の服を着せられても犬獣人達は好き勝手に拘束されるしか無く。爪を使えなくさせる鍵付きの手袋を嵌められた手を背中で縛られその手の縄と二の腕を胸部に押し付ける縄を短く結合されても。足首と太もも、膝の上下の部分を縄で括られ足を伸ばせないようにされても。口に言葉を封じる黒い革製の枷をすっぽりと被せられても。犬達は一切の抵抗を行えないままあらゆる自由を奪われ、眠っている間に文字通り手も足も、そして言葉も出せないよう拘束されてしまった。
誇り高い部隊が一人残らず捕らわれ、身動きが出来ないよう縄で裸体を縛られた状況は、それだけでもこれ以上無い屈辱と恥辱を犬獣人達に与えるだろう。だが、虎達はここに更なる縄を付け足し、犬獣人達の肉体を全て同じ体勢で固定した。たった今目を覚ましたばかりの犬獣人にも一瞬で屈辱的な状態であると理解させる体勢で、だ。

「よぉ、リーダーさん。よく眠ってたな」
「アンタの部下はアンタよりずっと先に起きて、俺達を愉しませてくれてるぜ?」
「んぅ!? んむぅぅぅぅっ!」

部隊のリーダーの犬獣人が目を開くと同時に、虎獣人達は下衆な笑顔を浮かべて意地悪く話しかけ、その声に反応して一気に覚醒したリーダーは枷を施された口で唸りながら裸体をもがかせた。それは拘束及び強いられた体勢から逃れ、隣や虎獣人の身体の向こうで悶えている部下を助け出す為。けれど、リーダーのもがきはただただ縄を軋ませ、虎達の目を悦ばせるだけで一向に求める効果を生まない。幾ら身体を力を込めて暴れても上半身の縄と天井の滑車を繋いでいる縄は緩まず、床の金具から伸びた縄で繋がれた足は大きく開脚したまま閉じたくても閉じられず、リーダーはたくましい男根の裏側に赤いテープで貼り付けられたピンク色のローターを男根と一緒にぶるぶると揺らしながら、男根を責めるローターの刺激に身悶える部下達の姿を眺めるしか無い。
無様に拘束された自身の姿と、苦しげに腰と尻尾を揺らして快楽に表情を歪ませている部下を見て、リーダーの犬獣人は自身の不甲斐無さと屈辱に震える。そんな犬獣人部隊のリーダーをしばらく眺めていた虎獣人の悪人達は黒い笑みをより濃くさせ、興奮で掠れた声で残酷に言った。

「さぁ、今度はアンタが俺達を愉しませる番だぜ?」
「部下と一緒に精液を吐き出しまくって、情けない姿を晒してくれよ?」
「んむぅぅぅぅ…っ!」

一人の虎の右手が、何の躊躇いも無く男根に固定されているローターとコードで繋がった床の上のリモコンを操作する。
途端、性の弱点の男根が激しい振動に苛まれ、リーダーの犬獣人は駄目だと分かっていても堪え切れずに、男根を虎達の前で勃起させてしまった。

「ひゅー、立派なチンコだねぇ。さすがは高名な部隊のリーダーさんだ」
「さぞかし、イきっぷりも立派なんだろうねぇ」
「うぅぅ、うぐぅぅぅーっ…!!」

虎達のにやけ面に銃弾を叩き込みたい程に悔しさを覚えているのに、男根は勝手に快楽を悦んで透明な先走りを垂らす。その自分の反応にリーダーは更に悔しさを募らせ無我夢中で裸体をよじらせるが、先に弄ばれていた部下達と同じようにその足掻きはふくらんだ男根と尻尾を振る結果にしかならない。

「うぐぅぅぅぅんっ…むふぅ、むぐぅぅ…! んもぉおーんっ……!」
「んふぅぅぅっ…むぅぅっ、ぶ、ふぐぅぅっ!!」

股間を開帳する恥辱の体勢で鍛えられた裸体を縄に固定され、小さな淫具で虎の良い様に弄ばれる犬獣人の特殊部隊のくぐもった鳴き声は、すでに絶頂し過ぎて蕩け切った物と未だ諦めず快楽を堪えながらもがく物が混じり合い、犬達が放出した白い体液の香りが漂う部屋に響き続けていた。




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